📝 結論(3行)
- ✔ 骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術による改善アプローチ
- ✔ 通院の目安
- ✔ ご予約は24時間受付中!
夏でも食べすぎてしまうあなたへ
暑さで体力を消耗する夏。「普通は夏バテで食欲が落ちるはずなのに、自分はなぜか空腹感が止まらない」「気づけば常に口が寂しくて何かを食べてしまう」――そんな方は**脾陰虚(ひいんきょ)**の可能性があります。
東洋医学における「脾陰虚」とは?
東洋医学では、五臓のひとつ「脾(ひ)」は、消化吸収と栄養の運搬を担う重要な臓腑です。特に“脾の陰”は、体内における水分代謝や消化酵素的な役割を持ち、体内を潤す機能に関連します。
脾陰虚の主な特徴
- 消化機能の陰(冷やす・潤す力)が低下
- 胃内が空虚で「満たされない感覚」が続く
- 食べても満腹感が乏しく、すぐにまた空腹を感じる
- 口が乾きやすく、水分や甘いものを欲しがる傾向
- 体内の熱がこもりやすく、のぼせ・多汗・口臭が出る場合も
原因となりやすい生活習慣
- 冷たい飲食物の過剰摂取
- 睡眠不足・過労などによる脾の弱化
- ストレスによる消化機能の乱れ
- 加齢や慢性的な胃腸虚弱体質
夏に脾陰虚が増えやすい理由
夏は「暑邪」が旺盛な季節で、発汗とともに体液が失われやすく、陰液(体の潤い)が枯渇しがちです。特に、冷たい飲み物や冷房に頼りすぎる生活は脾の陰を消耗し、脾陰虚状態をさらに悪化させます。
骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術による改善アプローチ
✅ 骨盤矯正
骨盤の歪みがあると内臓の位置も下がり、胃腸の働きが弱まります。骨盤矯正によって消化器の物理的な負担を減らし、脾の機能を根本から回復しやすくします。
✅ 猫背矯正
猫背になると胸郭が狭まり、内臓下垂・浅い呼吸・自律神経の乱れが起こりやすくなります。姿勢を正すことで、胃腸に必要な副交感神経の働きを高め、過食の衝動も緩和されていきます。
✅ 鍼灸施術
脾経・胃経・任脈を中心に施術を行い、消化器の陰陽バランスを整えます。特に陰虚傾向には「脾陰補益」や「清熱潤燥」の鍼灸で、過剰な熱感や口渇・空腹感を鎮める効果があります。
✅ 頭部施術
脳疲労やストレスが交感神経を高ぶらせ、食欲コントロールを乱します。頭部の鍼や手技による調整でリラックスを促し、満腹中枢の働きを正常化することで、精神的な“食べたい衝動”を緩めていきます。
通院の目安
- 急性期(症状が強く出ている時期):週2回
- リハビリ期(症状が改善してきた時期):週1回
- メンテナンス期(症状予防・体質改善):月2~3回
ご予約は24時間受付中!
- LINE予約:トーク画面から簡単に予約できます
- ホームページ予約:空き状況をリアルタイムで確認可能です
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※ 効果には個人差があります。
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この記事の執筆・監修
黒柳 俊英(くろちゃん)|鍼師灸師17年・治療実績4万人
神奈川県小田原市生まれ・育ち。整骨院で10年以上勤務し院長を経験。最近1月に【くろちゃん鍼灸整体院】を開業。自律神経・頭痛・体の歪みを専門とし、東洋医学と西洋医学の両面から根本改善にアプローチ。
📍 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)|駐車場2台無料・完全予約制




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