📝 結論(3行)
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東洋医学でみる「腎陽虚」とは?
東洋医学では「腎」は生命力の源とされ、体を温める「陽気(ようき)」の貯蔵庫でもあります。この腎の陽気が不足した状態を**腎陽虚(じんようきょ)**と呼びます。
腎陽虚になると、寒さに対する抵抗力が低下し、真夏でも手足が冷えたり、下半身が冷えやすくなったりするのが特徴です。
特に夏は、クーラーや冷たい飲食物の摂取が多くなるため、腎陽がさらに消耗しやすくなります。すると「夏なのに冷え性が悪化する」「寝ていると足が冷えて眠れない」といった症状が現れるのです。
腎陽虚は放っておくと、むくみ、頻尿、慢性疲労、足腰のだるさ、性機能の低下などにもつながります。早めの対処が大切です。
施術でアプローチ|体の芯から温め、腎の機能を回復へ
■ 骨盤矯正で血流と代謝を改善
腎臓は腰部にある臓器で、骨盤の歪みがあると腰周囲の血流や神経伝達に悪影響を与えます。
当院では骨盤矯正によって腰部の緊張を解放し、腎の働きを助ける環境を整えます。
■ 猫背矯正で内臓の活性をサポート
猫背になると内臓が圧迫され、腎の血流も妨げられます。姿勢を正すことで下腹部〜骨盤内の臓器にかかる負担を軽減し、腎陽の回復を助けます。
■ 鍼灸施術で腎の経絡とツボを刺激
腎経(足の裏〜背中〜頭部)を中心に、命門・腎兪・太渓などのツボを活用し、体を芯から温め、腎の陽気を補う鍼灸施術を行います。冷えの根本改善に効果的です。
■ 頭部施術で自律神経を整える
腎陽虚は副交感神経の低下とも関係があります。頭部の施術により自律神経のバランスを整え、全身の血流・体温調整力を正常化させます。
通院目安と施術の流れ
- 急性期(冷えが強い、体力低下時):週2回の施術
- リハビリ期(冷えが和らぎ始めた頃):週1回の施術
- メンテナンス期(体質安定後の予防ケア):月2〜3回の施術
※患者様の体調・生活環境により個別に調整いたします。
ご予約はLINE・ホームページで24時間受付中!
冷房や冷飲の影響で「夏なのに冷え性」が悪化している方は、腎陽虚の可能性があります。
放置せず、体の深部から温める東洋医学的ケアで根本改善を目指しませんか?
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※ 効果には個人差があります。
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この記事の執筆・監修
黒柳 俊英(くろちゃん)|鍼師灸師17年・治療実績4万人
神奈川県小田原市生まれ・育ち。整骨院で10年以上勤務し院長を経験。最近1月に【くろちゃん鍼灸整体院】を開業。自律神経・頭痛・体の歪みを専門とし、東洋医学と西洋医学の両面から根本改善にアプローチ。
📍 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)|駐車場2台無料・完全予約制




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