めまい・気象病でお悩みの方へ
天気が変わるたびに体調が崩れる…
その「気象病」、自律神経を整えれば変わります
めまい・ふらつき・低気圧頭痛。天気に振り回される毎日から
卒業するための根本改善を、鍼灸と整体でサポートします。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 雨の前日から頭痛やめまいが始まる
- 立ち上がった瞬間にふわっとする
- 天気予報がそのまま「体調予報」になっている
- 耳鳴りが低気圧の日にひどくなる
- 季節の変わり目に必ず体調を崩す
- 吐き気や倦怠感で仕事にならない日がある
- エレベーターや電車で気持ち悪くなる
- 寒暖差が大きい日にだるくなる
内耳のセンサーが気圧の変化を感知し、自律神経が過剰に反応することで起こります。自律神経のバランスを整えることで、天気の変化に強い体をつくれます。
めまい・気象病が起きる3つの原因
原因① 内耳の過敏反応
内耳にある気圧センサーが敏感に反応すると、脳が「体が揺れている」と誤認識。これがめまい・ふらつき・吐き気を引き起こします。首や顎の歪みが内耳への血流を悪化させ、過敏さを増幅させています。
原因② 自律神経の調整力不足
気圧・気温・湿度の変化に体を適応させるのは自律神経の仕事です。自律神経が疲れていると、この調整がうまくいかず、血管の収縮・拡張のバランスが崩れて頭痛やだるさが出ます。
原因③ 水分代謝の滞り(東洋医学的視点)
東洋医学では、めまいは「水毒(すいどく)」が原因と考えます。体内の水分の巡りが悪くなると、頭部に余分な水が溜まり重だるさやめまいが起こります。特に梅雨時期や低気圧の日に悪化します。
当院のめまい・気象病へのアプローチ
頭部施術
頭蓋骨と顎関節を調整し、内耳への血流を改善。めまいの根本原因に直接アプローチします。
鍼(はり)施術
自律神経の調整力を高め、気圧変化に強い体へ。水分代謝を促すツボへの施術で「水毒」も改善。
骨盤・猫背矯正
体の土台を整えることで全身の血流を改善。首〜頭部への血行が良くなり、めまいが起きにくくなります。
季節ごとの注意ポイント
小田原市の気候に合わせたアドバイス
🌸 春(3〜5月)寒暖差・環境変化
昼夜の気温差が10℃以上になる日が増え、自律神経に大きな負担がかかります。新生活のストレスも重なり、五月病や春バテの原因に。
☔ 梅雨(6〜7月)低気圧・高湿度
連日の低気圧と高湿度で、気象病の症状が最も出やすい時期。「天気痛」で頭痛・めまい・倦怠感の相談が急増します。梅雨前からのケアが重要です。
🌞 夏(8〜9月)冷房・暑さ
冷房と外気の温度差で自律神経が混乱する「冷房病」が増えます。秋口の寒暖差も再びめまいの引き金に。
🍂 秋〜冬(10〜2月)気圧の乱高下
台風シーズンから冬の低気圧まで、気圧の変動が激しい時期。体の土台を整えておくと症状が出にくくなります。
めまいが改善された患者様の声
ふわふわとしためまいが日常的にあり、仕事も行けない状態でした。3回ほどで症状がかなり改善されたのが分かりました。毎回、今の症状をしっかりと聞いてくれて、丁寧な説明と的確な施術で身体が変化していくのに驚きです。
熱中症で倒れ、なかなか良くならない症状に心身ともに疲れ果てていました。脈を見ていただいただけで今の身体の状態を分かっていただき、1回目だけでだいぶ回復しました。
