― 曇りや雨が続く季節に体と心が不調になる本当の原因 ―
はじめに
最近、
「なんとなく体が重い」
「やる気が出ない」
「眠っているのに疲れが取れない」
「頭がボーッとする」
こんな不調を感じていませんか?
特にここ小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井松田町エリアでは、冬から春先にかけて日照時間が短く、曇りや雨が続く日が多くなります。
この時期になると、くろちゃん鍼灸整体院には
- 自律神経が乱れている気がする
- 気分が落ち込みやすい
- 朝がとにかくつらい
- 肩こり・頭痛・めまいが増えた
といった声が一気に増えてきます。
実はこれらの不調、
「日照不足」が自律神経を狂わせていることが大きな原因になっているのです。
この記事では、
- なぜ日照不足で自律神経が乱れるのか
- 西洋医学と東洋医学の両面からの解説
- くろちゃん鍼灸整体院で行う施術が、なぜこの不調に効果的なのか
を、これから来院される方に向けて共感を大切にした話し言葉で、わかりやすくお伝えしていきます。
日照不足が続くと、体の中では何が起きているのか?
自律神経は「光」によってスイッチが入る
自律神経は、
- 交感神経(活動・緊張)
- 副交感神経(休息・回復)
この2つがバランスよく切り替わることで、私たちの体調を保っています。
そして、この切り替えの最大のスイッチになっているのが、
**「朝の光」**です。
朝にしっかり光を浴びることで、脳は
「朝だ」「活動を始める時間だ」
と認識し、交感神経を適切に働かせます。
ところが、
- 曇りが続く
- 雨が多い
- 朝から暗い
こうした日照不足の状態が続くと、脳は時間の感覚を失い、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
日照不足によって起こる自律神経の乱れ
日照不足が続くと、次のような変化が体の中で起こります。
① 交感神経がうまく立ち上がらない
朝に交感神経がしっかり働かないと、
- 目覚めが悪い
- 頭が働かない
- 体が重だるい
といった状態になります。
「寝不足じゃないのに朝がつらい」
という方は、睡眠時間ではなく光不足が原因のことも非常に多いです。
② 副交感神経も働きにくくなる
一見すると、
「交感神経が弱いなら副交感神経が優位になるのでは?」
と思われがちですが、実際は違います。
自律神経はリズムが命です。
切り替えがうまくいかない状態が続くと、
どちらも中途半端に働かなくなります。
結果として、
- 夜になっても眠れない
- 寝ても浅い
- 疲労が抜けない
という悪循環に入ってしまいます。
③ セロトニンの分泌が低下する
日光を浴びることで分泌されるホルモンのひとつが
セロトニンです。
セロトニンは
- 気分を安定させる
- 自律神経を整える
- 睡眠リズムを作る
といった重要な役割を担っています。
日照不足が続くと、このセロトニンが不足し、
- 気分が落ち込みやすい
- 不安感が強くなる
- イライラする
といった心の不調も現れやすくなります。
東洋医学から見た「日照不足と自律神経の関係」
東洋医学では、日照不足による不調を
**「気・血・陽気の不足」**として捉えます。
陽気とは「体を動かすエネルギー」
太陽の光は、東洋医学では
**「陽気を補うもの」**と考えられています。
日照不足が続くと、
- 陽気が不足する
- 体を温める力が弱くなる
- 気血の巡りが悪くなる
という状態に陥ります。
その結果、
- 冷え
- だるさ
- 頭の重さ
- 気力低下
といった症状が現れます。
肝・脾・腎が影響を受けやすい
特に日照不足の影響を受けやすいのが、
- 肝:自律神経・情緒の調整
- 脾:消化吸収・エネルギー産生
- 腎:生命力・回復力
です。
この3つのバランスが崩れることで、
自律神経の乱れが慢性化しやすくなります。
日照不足による不調を放置するとどうなる?
「季節的なものだから…」
「そのうち良くなるだろう」
そう思って放置してしまうと、
- 慢性的な自律神経失調
- 不眠
- 頭痛・めまい
- うつ状態に近い症状
へと進行してしまうことも少なくありません。
だからこそ、
体が出しているサインの段階で整えることがとても大切なのです。
くろちゃん鍼灸整体院が考える改善のポイント
日照不足による自律神経の乱れは、
「気持ちの問題」でも
「我慢すれば治るもの」でもありません。
体の構造・神経・血流・東洋医学的バランス
このすべてを整える必要があります。
骨盤矯正が日照不足の自律神経に効果的な理由
骨盤は、自律神経の土台です。
骨盤が歪むと、
- 内臓の位置が乱れる
- 血流が低下する
- 神経の伝達が鈍くなる
結果として、自律神経はさらに乱れます。
骨盤矯正によって、
- 内臓が正しい位置に戻る
- 血流が改善する
- 自律神経の通り道が整う
ことで、光刺激に対する反応力も高まっていきます。
猫背矯正が自律神経に与える影響
日照不足の時期は、無意識に体が丸くなりがちです。
猫背になると、
- 首・肩が緊張
- 呼吸が浅くなる
- 交感神経が過剰に刺激される
という状態になります。
猫背矯正によって、
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が働きやすくなる
結果として、自律神経の切り替えがスムーズになります。
鍼灸施術による自律神経へのアプローチ
鍼灸は、自律神経の調整に非常に相性が良い施術です。
- ツボ刺激による神経反射
- 血流改善
- 気血の巡りを整える
ことで、日照不足によって鈍った体の反応を内側から立て直すことができます。
特に、
- 肝経
- 脾経
- 腎経
を中心に整えることで、
日照不足に負けない体づくりを行います。
頭部施術が「光不足脳」に効く理由
日照不足の影響を最も受けているのは、脳です。
頭部施術では、
- 頭蓋の緊張を緩める
- 脳血流を改善する
- 神経伝達をスムーズにする
ことで、
「光を感じ取る脳の感度」そのものを回復させていきます。
通院頻度の目安
症状の段階に合わせて、以下の頻度をおすすめしています。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
無理なく、確実に整えていくことが大切です。
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