〜朝の光が変わるだけで、眠りと体調はここまで違う〜
はじめに
「最近、寝ても疲れが取れないんです」
「夜中に何度も目が覚めてしまって…」
「布団には入っているのに、眠りが浅い感じが続いています」
冬から春先、そして梅雨時期にかけて、くろちゃん鍼灸整体院にはこうした声が一気に増えてきます。
共通しているのは “生活はそこまで変わっていないのに、睡眠の質だけが落ちている” という点です。
その原因として、実はとても見落とされやすいのが
「日照時間(太陽の光)」 です。
日照時間が短くなったり、朝にしっかり光を浴びられない生活が続くと、
体は知らないうちに 自律神経のリズムを崩し、眠れない体 に変わっていきます。
この記事では
- なぜ日照時間が睡眠の質に直結するのか
- 自律神経の視点から見たメカニズム
- 東洋医学ではどう捉えるのか
- そして、くろちゃん鍼灸整体院で行う施術がなぜ効果的なのか
これから来院される方にも「自分のことだ」と感じていただけるよう、
できるだけ 話し言葉で、わかりやすく お伝えしていきます。
日照時間が減ると、なぜ眠れなくなるのか?
人の体は、光によってスイッチが入る ようにできています。
特に重要なのが「朝の光」です。
朝、太陽の光を浴びることで
- 脳が「朝だ」と認識する
- 自律神経が切り替わる
- 体内時計がリセットされる
という流れが起こります。
ところが
- 起きる時間が暗い
- 曇りや雨が続く
- カーテンを閉めたまま朝を迎える
- 起きてすぐスマホだけを見る
こうした生活が続くと、脳は
「まだ夜の延長」 と勘違いしたままになります。
すると
- 交感神経がうまく立ち上がらない
- 日中ぼーっとする
- 夕方以降も切り替えがうまくいかない
結果として
夜になっても眠りに入れない
眠っても深くならない
という状態が起こってしまうのです。
自律神経から見た「日照時間と睡眠の質」
自律神経には
- 活動モードの 交感神経
- 休息モードの 副交感神経
があります。
良い睡眠には
- 日中:交感神経がしっかり働く
- 夜 :副交感神経が優位になる
という メリハリ が必要です。
ところが日照時間が不足すると
- 朝から交感神経が上がらない
- だらだらと低刺激状態が続く
- 夜になっても切り替えができない
この状態はよく
「スイッチが半分しか入っていない1日」 に例えられます。
その結果
- 寝つきが悪い
- 夜中に目が覚める
- 夢ばかり見て熟睡感がない
- 朝起きても疲れが残る
といった睡眠トラブルにつながります。
東洋医学で見ると「光不足=気血の巡り不足」
東洋医学では、睡眠は
「心(しん)」と「肝(かん)」の働き が深く関わると考えます。
日照時間が不足すると
- 気(エネルギー)が巡らない
- 血(栄養と潤い)が脳に届きにくい
その結果
- 心神(精神)が落ち着かない
- 眠りが浅くなる
- 夜に考え事が止まらない
という状態になります。
特に多いのが
「肝血不足」「心血虚」 と呼ばれるタイプ。
これは
- 目の疲れ
- 肩首の緊張
- イライラと倦怠感が混在
- 眠りが浅い
といった症状が重なりやすいのが特徴です。
日照時間が短い時期に起こりやすい体のサイン
こんな症状、ありませんか?
- 朝がとにかくつらい
- 昼間に眠気が抜けない
- 夜になると逆に目が冴える
- 肩や首が常に重い
- 頭が締めつけられる感じ
- 気分が落ち込みやすい
これらはすべて
日照時間不足 → 自律神経の乱れ → 睡眠の質低下
という流れで説明がつきます。
骨盤矯正が睡眠に関係する理由
「骨盤と睡眠、関係あるんですか?」
よく聞かれますが、実は大ありです。
骨盤は
- 自律神経の通り道
- 内臓を支える土台
です。
骨盤が歪むと
- 腰部の交感神経が緊張
- 内臓のリズムが乱れる
- 寝ている間も体が休まらない
くろちゃん鍼灸整体院の骨盤矯正は
- 強くバキバキしない
- 神経の緊張を抜くことが目的
そのため
「施術した日は眠りが深い」
と感じる方がとても多いのです。
猫背矯正で「呼吸」と「光の影響」を取り戻す
猫背になると
- 胸が閉じる
- 呼吸が浅くなる
- 酸素が脳に届きにくい
呼吸が浅い状態では
副交感神経が働きにくく、睡眠の質は下がります。
猫背矯正によって
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 神経の切り替えがスムーズになる
結果として
夜に自然と眠気が来る体 へ変わっていきます。
鍼灸施術が「体内時計」に作用する理由
鍼灸は
- 自律神経の中枢
- 内分泌系
- 血流
に同時に働きかけます。
特に
- 頭部
- 首
- 背中
への鍼は
日照不足で乱れた体内時計の再調整 に非常に効果的です。
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「途中で起きなかった」
という声を多くいただきます。
頭部施術で脳を“夜モード”に切り替える
日照時間が短い時期は
脳がずっと緊張したままになりがちです。
頭部施術では
- 脳疲労を抜く
- 思考のスイッチを切る
- 副交感神経を優位にする
ことを目的に行います。
「考え事が止まらなくて眠れない」
そんな方には特におすすめです。
通院頻度の目安
症状や状態に合わせて、以下を目安にご案内しています。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
睡眠の質は
積み重ねで安定するもの です。
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