くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
正月が明けて、普段の生活に戻ったはずなのに
「なんだか胃が重い…」
「少し食べただけで、もたれる感じがする」
「空腹なのに食欲がわかない」
こんな状態が続いていませんか?
年末年始は、どうしても
・ごちそうが続く
・食べる時間が不規則になる
・夜更かしや寝不足が増える
・気を遣う場面が多く、気疲れする
こうした条件が一気に重なります。
実は正月明けの胃の不調は、単なる食べ過ぎだけではなく「神経の疲労」も深く関係しています。
くろちゃん鍼灸整体院にも、
「胃腸薬を飲んでもスッキリしない」
「検査では異常がないけど辛い」
という方が、毎年この時期になると増えてきます。
この記事では
・正月明けに胃がもたれる本当の理由
・自律神経から見た胃の働き
・東洋医学的な考え方
・骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術がなぜ有効なのか
を、これから来院される患者さんに向けて、共感しやすい言葉でお伝えしていきます。
正月明けに胃がもたれるのは「食べ疲れ」だけじゃない
「正月だから、ちょっと食べ過ぎただけ」
そう思われる方は多いですが、実際にはそれだけでは説明がつきません。
胃は、食べ物が入れば勝手に動くわけではありません。
自律神経によって細かくコントロールされています。
ところが正月期間は、
・朝昼晩の食事リズムが崩れる
・お酒や脂っこいもの、甘いものが増える
・テレビやスマホを見ながらダラダラ食べる
・人付き合いで気を張り続ける
こうした状態が続き、
胃そのものだけでなく、胃を動かす神経が疲れ切ってしまうのです。
その結果、
「食べたものがいつまでも残っている感じ」
「ゲップや胃の張り」
「胃が冷えているような感覚」
といった症状が出てきます。
自律神経から見た「胃がもたれる」メカニズム
自律神経は
・交感神経
・副交感神経
この2つがバランスを取りながら働いています。
胃の働きと副交感神経
胃の消化・分解・ぜん動運動は、副交感神経が優位なときに活発になります。
ところが正月明けは、
・生活リズムの乱れ
・寝不足
・人間関係の気疲れ
・仕事再開のストレス
によって、交感神経が過剰に働きやすい状態になります。
交感神経が優位になると、体は「戦闘モード・緊張モード」。
この状態では、胃は後回しにされます。
結果として
・胃の動きが鈍くなる
・消化液の分泌が低下する
・胃の血流が悪くなる
これが「食べていないのに胃が重い」「少量で苦しくなる」原因です。
正月明け特有の「神経疲労」が胃に出やすい理由
正月は休んでいるようで、実は神経は休めていないことが多いです。
・普段会わない親戚との会話
・気を遣う場面の連続
・テレビやスマホを長時間見る
・夜遅くまで起きている
これらはすべて、脳と神経を疲労させます。
神経の疲れは、
肩こりや頭痛だけでなく、内臓の不調としても現れるのが特徴です。
特に胃腸は、神経の影響を非常に受けやすい臓器。
だからこそ、正月明けに一気に症状が出やすくなるのです。
東洋医学で考える「正月明けの胃もたれ」
東洋医学では、胃の働きは「脾(ひ)」「胃(い)」が中心になります。
食べ疲れ=脾胃の疲弊
正月の暴飲暴食は、
脾胃に湿(余分な水分・老廃物)を溜めやすい状態を作ります。
すると
・胃が重い
・食後に眠くなる
・お腹が張る
・便がスッキリ出ない
といった症状が出やすくなります。
神経疲労=肝の緊張
さらに、気疲れ・ストレスが重なると、
東洋医学でいう「肝」が緊張します。
肝が緊張すると、
胃の動きを邪魔する形になり、
「食べたいのに受け付けない」状態が起こります。
つまり正月明けの胃もたれは
・脾胃の疲れ
・肝の緊張
この2つが同時に起こっているケースが非常に多いのです。
胃の不調は「胃だけ」見ても良くならない
「胃が悪い=胃薬」
この考えだけでは、なかなか改善しない方が多いのが現実です。
なぜなら、
胃を動かしているのは
・神経
・姿勢
・血流
・骨格バランス
だからです。
くろちゃん鍼灸整体院では、
胃だけを見るのではなく、体全体のつながりを重視しています。
骨盤矯正が正月明けの胃もたれに効く理由
骨盤は、自律神経と内臓バランスの土台です。
正月中は
・長時間座る
・こたつやソファで丸まる
・運動量が極端に減る
この影響で、骨盤は簡単に歪みます。
骨盤が歪むと
・内臓の位置が下がる
・腹部が圧迫される
・自律神経の伝達が乱れる
結果として、胃の動きがさらに悪くなります。
骨盤矯正によって
・内臓の負担を減らす
・神経の通り道を整える
・呼吸が深くなる
こうした変化が起こり、胃の回復が進みやすくなります。
猫背矯正が胃の働きを助ける理由
正月明けに胃がもたれる方の多くが、強い猫背姿勢になっています。
猫背になると
・胃が物理的に圧迫される
・横隔膜の動きが悪くなる
・副交感神経が働きにくくなる
これでは、どれだけ食事に気をつけても改善しません。
猫背矯正によって
・胸が開く
・呼吸が深くなる
・胃の圧迫が解除される
すると、自然と
「食後の重さが軽くなった」
「胃の違和感が減った」
という声が増えてきます。
鍼灸施術で「食べ疲れ+神経疲労」を同時に整える
鍼灸施術は、正月明けの胃もたれに非常に相性が良い施術です。
理由は、
・自律神経へ直接アプローチできる
・脾胃と肝のバランスを同時に整えられる
・薬に頼らず体の回復力を高められる
からです。
胃のツボだけでなく
・背中
・お腹
・手足
全身を使って調整することで、
「胃が楽になる+体全体が軽くなる」
という変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
頭部施術が神経疲労を抜くカギになる
正月明け特有の症状として、
「考えすぎる」
「頭が休まらない」
「寝ても疲れが抜けない」
こうした状態が目立ちます。
頭部施術は、
・脳の緊張を緩める
・自律神経の切り替えを助ける
・内臓への指令を整える
という働きがあります。
頭が緩むことで、
胃腸も「休んでいいよ」という信号を受け取り、
回復が進みやすくなります。
通院の目安について
正月明けの胃もたれは、放置すると長期化しやすいのが特徴です。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
この流れで整えていくことで、
胃の不調だけでなく、
疲れにくい体づくりにもつながります。
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