はじめに
「急にドキドキする…」
「心臓が悪いのかと思って不安になる」
「背中が張って苦しい感じがすると、動悸も一緒に出る」
こんな経験、ありませんか?
検査をしても
「心臓は問題ありません」
「様子を見ましょう」
と言われて、でも症状は続く…。
実はこの 背中の違和感と動悸がセットで起こる状態、
とても多くの方に共通している原因があります。
それが
自律神経の乱れ です。
このブログでは、
- なぜ背中の不調と動悸が同時に起こるのか
- 自律神経の仕組み
- 東洋医学ではどう考えるのか
- なぜ「背中・骨盤・姿勢・頭」まで整える必要があるのか
を、できるだけ 難しい言葉を使わず にお話ししていきます。
「これ、自分のことかも…」
そう感じながら、安心して読み進めてくださいね。
背中と動悸が同時に起こる理由
動悸というと「心臓」の問題だと思われがちですが、
実際に来院される方の多くは 心臓そのものに異常がない ケースです。
では、なぜ動悸が起こるのか。
ポイントは 背中と自律神経の深い関係 にあります。
背中は自律神経の通り道
自律神経は、
- 首
- 背中
- 背骨の周囲
を通って全身に指令を出しています。
特に背中には
- 心臓
- 呼吸
- 血管
- 内臓
をコントロールする神経が集中しています。
この背中が
- 硬くなる
- 張りつく
- 動かなくなる
と、神経が過敏になり、
心拍数が急に上がる=動悸 が起こりやすくなるのです。
自律神経の乱れとは?
自律神経には大きく分けて2つあります。
- 交感神経(活動・緊張・興奮)
- 副交感神経(休息・回復・リラックス)
本来はこの2つが
シーソーのようにバランスを取りながら働いています。
動悸が出やすい状態とは?
動悸が出やすい方は、
ほぼ例外なく
👉 交感神経が働きすぎている状態
です。
- 常に緊張している
- 呼吸が浅い
- 眠りが浅い
- 気を張り続けている
こうした状態が続くと、
体は「危険だ!」と勘違いし、
心拍数を上げてしまいます。
その結果、
- 急なドキドキ
- 胸のザワザワ感
- 息苦しさ
- 不安感
が同時に起こります。
背中が硬い人ほど動悸が出やすい理由
背中が硬くなると、こんな影響が出ます。
- 胸郭(肋骨)が動かない
- 呼吸が浅くなる
- 酸素が足りないと脳が判断
- 交感神経がさらに興奮
つまり、
背中の硬さ → 呼吸の浅さ → 自律神経の暴走 → 動悸
という悪循環に入ってしまうのです。
東洋医学で考える「背中と動悸」
東洋医学では、動悸は
「心」だけの問題ではない と考えます。
関係が深い臓腑
- 心(しん):血・精神活動
- 肝(かん):自律神経・感情調整
- 腎(じん):生命力・回復力
特に多いのが、
👉 肝の緊張 + 心の疲れ
ストレスや我慢が続くと「肝」が硬くなり、
それが「心」に影響して動悸として現れます。
背中は「五臓六腑の反応点」
背中には
五臓六腑の反応が出るツボやエリアが集中しています。
背中がパンパンに張る方ほど、
内側の疲れを溜め込んでいる状態なのです。
背中と動悸を改善するために必要なこと
「マッサージだけ」
「背中だけほぐす」
これでは、正直 一時的 です。
大切なのは
体全体の神経バランスを整えること。
そこで、くろちゃん鍼灸整体院では
次の4つを組み合わせて施術します。
骨盤矯正|自律神経の土台を整える
骨盤は
背骨と自律神経の「土台」。
骨盤が歪むと、
- 背骨がねじれる
- 背中の筋肉が常に緊張
- 神経が休めない
状態になります。
骨盤を整えることで、
- 神経の通りがスムーズに
- 背中の緊張が自然に抜ける
- 動悸の出にくい体へ
変わっていきます。
猫背矯正|呼吸と心拍を安定させる
猫背の方は、
- 胸が潰れる
- 心臓が圧迫される
- 呼吸が浅くなる
この状態では
自律神経は常に緊急モードです。
猫背を整えると、
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が働きやすくなる
「気づいたら動悸が減ってきた」
という声がとても多いです。
鍼灸施術|神経の興奮を直接鎮める
鍼灸は
自律神経へのアプローチが得意 です。
- 背中の過緊張をゆるめる
- 内臓の働きを整える
- 頭と体をリラックス状態へ
薬に頼らず、
体の内側から整えていきます。
「施術中に呼吸が深くなる」
「心がスーッと落ち着く」
そんな感覚を感じる方も多いですよ。
頭部施術|不安と動悸のループを断つ
動悸が続くと、
- 「また起きたらどうしよう」
- 「倒れたらどうしよう」
と 不安が不安を呼ぶ状態 になります。
頭部施術では、
- 脳の緊張を緩める
- 交感神経の暴走を止める
- 安心できる状態を作る
ことで、
動悸の悪循環を断ち切っていきます。
通院の目安
症状の段階に合わせて通院頻度を調整します。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
無理なく、でもしっかり改善を目指します。
ご予約について
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