― だるさ・重さの正体は「流れの悪さ」かもしれません ―
はじめに
「腕が重だるい…」
「特に痛いわけじゃないのに、動かしづらい」
「夕方になると腕がパンパンで、家事や仕事がしんどい」
こんな感覚、ありませんか?
病院で検査をしても「異常なし」。
湿布やマッサージをしても、その場しのぎで終わってしまう。
でも実はこの**“腕の重さ・だるさ”**、
筋肉だけの問題ではなく、
血流・リンパ・神経の流れ=“循環”の低下が深く関わっているケースがとても多いんです。
この記事では、
- なぜ腕が重くなるのか
- 自律神経と循環の関係
- 東洋医学から見た「腕のだるさ」
- くろちゃん鍼灸整体院での考え方と施術効果
を、これから来院を考えている方にも分かりやすく、
話しかけるような言葉で丁寧にお伝えしていきます。
「腕が軽いって、こういうことだったんだ」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
腕が軽い=動きやすい、は本当です
腕が軽い状態というのは、
- 血液がスムーズに流れている
- 老廃物が滞らずに排出されている
- 神経の伝達がスムーズ
- 筋肉が必要以上に緊張していない
この条件がそろっている状態です。
逆に言えば、
どこか一つでも流れが滞ると、腕は一気に重くなります。
特に多いのが、
- デスクワーク
- スマホ操作
- 猫背姿勢
- 呼吸が浅い
- ストレスが抜けない
こうした日常の積み重ねです。
自律神経と「循環」の深い関係
自律神経は、
血管の開き具合、心拍、呼吸、内臓の動きなど
体の流れをコントロールする司令塔です。
交感神経が優位になると…
- 血管が収縮
- 血流が末端まで届きにくい
- 筋肉が常に緊張
- 回復モードに入れない
この状態が続くと、
腕は「使っていないのに疲れている」状態になります。
副交感神経が働くと…
- 血管が広がる
- 血液・リンパが巡る
- 老廃物が流れる
- 腕がじんわり温かくなる
「施術後、腕が軽くなった」
これは気のせいではなく、
循環が戻ったサインなんです。
東洋医学から見る「腕の重さ・だるさ」
東洋医学では、
腕の症状を「局所」だけで見ません。
気・血・水(き・けつ・すい)の考え方
- 気:エネルギー・神経の働き
- 血:血液・栄養
- 水:リンパ・体液
この3つのどれが滞っても、
腕は重く、動きにくくなります。
よくある東洋医学的パターン
- 気滞(きたい)
→ ストレスで巡りが悪い - 瘀血(おけつ)
→ 血流が滞り、重だるい - 湿(しつ)
→ 体内の余分な水分でむくむ
「天気が悪いと腕が重い」
「夕方になるとだるい」
こうした症状は、
湿+気滞が絡んでいることも多いです。
腕だけ揉んでも改善しにくい理由
「腕がつらいから、腕をマッサージ」
一見正解に思えますが、
実はそれだけでは足りません。
なぜなら、腕の循環は
- 首
- 肩
- 肩甲骨
- 背中
- 骨盤
これらと連動しているからです。
特に骨盤と背骨は、
血流・神経の“幹線道路”。
ここが歪んでいたり硬いと、
いくら腕を触っても、
流れはすぐに戻ってしまいます。
骨盤矯正が循環改善に与える効果
骨盤は体の土台。
骨盤が歪むと、
- 背骨のカーブが崩れる
- 内臓の位置が下がる
- 自律神経が乱れる
- 全身の血流が低下
結果として、
腕まで血液が届きにくくなります。
骨盤矯正によって、
- 姿勢が安定
- 呼吸が深くなる
- 自律神経が整う
- 全身の循環が改善
「腕が自然に軽い」状態が作られていきます。
猫背矯正で腕が軽くなる理由
猫背になると、
- 胸が潰れる
- 肩が前に巻く
- 首が前に出る
この姿勢、
実は腕への血管・神経を圧迫しています。
猫背を整えることで、
- 胸郭が広がる
- 呼吸量が増える
- 鎖骨下の血流が改善
- 腕への流れがスムーズに
「腕を下ろしているだけで楽」
そんな感覚が出てきます。
鍼灸施術による循環改善の特徴
鍼灸は、
- 深部の筋緊張
- 自律神経
- 血流・リンパ
これらに同時にアプローチできます。
特に腕のだるさは、
- 表面より深部
- 神経周囲
- 筋膜
に原因があることが多く、
鍼灸は非常に相性が良い施術です。
「ズーンとした重さが抜けた」
「腕がポカポカする」
これは、
内側から流れが動き出したサインです。
頭部施術と循環・自律神経
意外に思われるかもしれませんが、
頭部は自律神経の調整ポイント。
頭部が緊張すると、
- 交感神経が優位
- 血管が収縮
- 末端の循環が低下
頭部施術によって、
- 脳の緊張が抜ける
- 副交感神経が働く
- 全身がリラックス
- 腕まで血流が届く
「頭を触られただけなのに腕が楽」
こう感じる方も少なくありません。
施術はすべてオーダーメイドです
くろちゃん鍼灸整体院では、
- 症状
- 生活習慣
- 体質
- ご予算
これらをしっかり伺い、
施術内容をカスタマイズしています。
「全部やらないといけない」
ということはありません。
今の体に必要なことを、
無理なく続けられる形でご提案します。
通院頻度の目安
症状の段階に合わせて、
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス:月2〜3回
循環は「一度良くして終わり」ではなく、
安定させていくことが大切です。
ご予約について
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