頭痛の症状はストレートネックや肩こり以外にも原因があるかも?
本日は頭痛に関する栄養学をお伝えします!
頭痛の原因となるミネラルバランスの乱れについて、くろちゃん鍼灸整体院での施術を検討されている方に向けて、重要なミネラルの役割と摂取量をご紹介します。


頭痛
頭痛には緊張型、群発型、慢性型と色々な種類が考えられます。
特に慢性頭痛の方はミネラル不足で頭痛になっていることが多く見受けられます。
頭痛薬、抗うつ剤、鎮痛剤、サプリメントなど飲んでも一向によくならない方、鉄剤を飲んでるけど改善されない方は処方された鉄剤が体の中で濃度が濃すぎたり、合わせて摂取しないと吸収できない状態かも知れません。
下記のミネラルも単体で摂ってもなかな吸収できずにいるか知れませんが食べ合わせや他のミネラルをとることで吸収率が上がる可能性があるかも知れません。
まずは自分自身での状態をチェックした上でバランスよく食事から摂ってみましょう!
少し長くなるかも知れませんが読み進めて見てください!
マグネシウム
マグネシウムは筋肉の弛緩や神経機能の調整に重要な役割を果たします。
- 推奨摂取量:成人男性400-420mg/日、成人女性310-320mg/日
- 食事源:緑葉野菜、ナッツ類、全粒穀物
マグネシウム不足は筋肉の緊張を引き起こし、頭痛の原因となる可能性があります。
マグネシウムが不足すると、不整脈や虚血性心疾患、動脈硬化症などのリスクが高まる可能性があります。また、骨粗鬆症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクも高まる可能性が示唆されています。
マグネシウムが不足すると、次のような症状が現れる可能性があります。
- 吐き気、悪心、嘔吐
- めまい、頭痛
- イライラ、不安感
- 食欲不振、疲労感
- 便秘
- 動悸
- 不整脈
- 神経過敏
- 筋肉のけいれん(テタニー)
- 片頭痛
マグネシウムは脳の機能にも深く関わっており、精神・神経症状が現れる可能性があります。
マグネシウムを摂取するには、主食や野菜をきちんと食べるのがよいでしょう。また、お酒を飲んだり、ストレスを感じた時などは特にマグネシウムを意識して摂るようにしましょう。
鉄(ヘム鉄と非ヘム鉄)
鉄は酸素運搬に不可欠で、不足すると頭痛を引き起こす可能性があります2。
- 推奨摂取量:成人男性8mg/日、成人女性(閉経前)18mg/日
- ヘム鉄源:赤身肉、魚
- 非ヘム鉄源:豆類、ほうれん草
ヘム鉄は非ヘム鉄よりも吸収率が高いため、効率的に鉄分を補給できます。
鉄欠乏性貧血の症状には、次のようなものがあります。
- 疲れやすさ
- めまい
- 動悸
- 息切れ
- 立ちくらみ
- 頭痛
- 肌が青白くなる
- 筋力低下
鉄欠乏性貧血の原因には、次のようなものがあります。
- 胃や十二指腸の潰瘍や炎症、痔、がんなどによる消化管からの出血
- 月経や婦人科疾患による出血
- 偏食による鉄分の摂取不足
- 胃・小腸切除や胃炎、鉄吸収を妨げる薬物などによる吸収障害
- 体の成長や妊娠に伴う鉄需要量の増大
鉄欠乏性貧血の診断は、血液検査によって行われます。
マンガン
マンガンは抗酸化作用があり、神経系の健康維持に役立ちます。
- 推奨摂取量:成人男性2.3mg/日、成人女性1.8mg/日
- 食事源:ナッツ類、全粒穀物、豆類
マンガンが不足すると起こる病気
- 骨格異常:骨の発育不全や骨構造の異常を引き起こす可能性があります
- 貧血:ヘモグロビンの合成や赤血球の成熟に必要な酵素の活性化が妨げられ、貧血のリスクが高まります
- 糖尿病:血糖値が高くなる可能性があります
- 動脈硬化:血中脂肪酸が増加する可能性があります
- 性機能の低下:生殖機能が低下する可能性があります
また、傷の治りが遅くなる、麻痺、けいれん、めまい、難聴、運動障害などの症状も現れる可能性があります。
マンガンは、骨の発育や糖脂質代謝、運動機能、皮膚代謝などの多くの酵素反応に関与しています。
ケイ素
ケイ素は結合組織の健康維持に重要で、頭痛予防に役立つ可能性があります。
- 推奨摂取量:明確な基準はないが、1日10-25mgが目安
- 食事源:全粒穀物、根菜類、果物
ケイ素が不足すると、骨粗鬆症や動脈硬化などの病気につながる可能性があります。また、肌のたるみや爪のひび割れ、脱毛などの症状が現れることもあります。
ケイ素(シリカ)は、生命維持に欠かせない微量ミネラルで、骨や血管、皮膚、髪、歯など、あらゆる組織に含まれています。コラーゲンやエラスチンなどの結合組織を強化する働きがあり、細胞の健康維持に役立ちます。
ケイ素が不足すると、次のような症状が現れる可能性があります。
- 骨粗鬆症
- 動脈硬化
- 肌のたるみ
- 爪のひび割れ
- 脱毛
- 髪質の悪化
- 記憶力の低下
ケイ素は加齢とともに減少するため、若いころから積極的に摂取することが重要です。
※注意※以下の方達はあまり多く取りすぎないようにしてください!
・腎機能が低下している方→たとえば高カリウム血症では脱力感やしびれ、呼吸麻痺、動悸などの症状が現れることがあります。不整脈が出現し最悪の場合は心停止に至るおそれもあります。
高マグネシウム血症では軽度の場合、目立った症状は見られません。しかし血液中のマグネシウム濃度が概ね4.9mg/dL以上になると、低血圧や嘔吐、筋力の低下などが出現する場合があるようです。
慢性腎不全や糖尿病性腎症などで腎機能の低下を指摘された方は、シリカ水の摂取を避けるべきでしょう。
・薬を飲んでいる方→腎機能低下のほか、基礎疾患があり服薬を続けている場合にも、シリカ水の摂取には慎重になるべきです。
とくに薬を飲む際の水としてシリカ水を用いるのは避けるべきでしょう。
シリカ水に含まれる豊富なミネラルが、服用する薬の薬効に影響を及ぼす可能性があるためです。
常に飲んでいる薬がある場合には、事前に担当医へ確認を取った上でシリカ水を飲むようにしましょう。
薬の服用時には、シリカ水ではない軟水のミネラルウォーターや水道水がおすすめです。
・妊娠中・授乳中の方→妊娠中および授乳中のシリカ水の多量摂取は避けた方がよいとされています。
胎児や乳児はミネラルの消化能力が未熟であるため、母体がミネラル豊富な水を摂ることにより影響が生じる可能性があります。
妊娠中や授乳中の方におけるシリカ水の安全性、および胎児や乳児への影響は十分に調べられていません。
シリカ水は、妊娠や授乳の期間を終えてから飲むようにしましょう。
引用:https://nomu-silica.jp/media/silica-side/
引用:https://www.pmda.go.jp/files/000235889.pdf
鍼灸整体院での治療
当院では、これらのミネラルバランスの乱れによる頭痛に対して、以下のようなアプローチを行っています:
- 詳細な問診によるミネラル不足の可能性評価
- 栄養指導によるミネラルバランスの改善サポート
- 矯正による身体全体のバランス調整
- 鍼、お灸施術による血流改善と筋肉の緊張緩和
ミネラルバランスの乱れによる頭痛でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。個々の状態に合わせた総合的なアプローチで、頭痛の根本的な改善を目指します。
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