みなさんは食い縛り、歯軋り(はぎしり)などありませんか?

寝ている間の出来事だったり、日常的に噛み締めていたりなどありませんか?
普段から顎の筋肉や関節には負担がかかりますが顎への負担は寝ている時に200kgから300kgにもなるそうです!そんな食い縛りを改善するために、どんな症状が起きるのか?を知ってもらった上で体にとってどんなことが起きるのかを説明します!
知った上でどんな施術が必要かを知って頂けたら幸いです。
食い縛り(くいしばり)
食い縛りは、多くの身体的不調を引き起こす可能性があります。食い縛りに関連する5つの主な身体的不調は以下の通りです。
- 頭痛と肩こり:食い縛りにより側頭筋が緊張し、緊張型頭痛を引き起こすことがあります4。また、顎の筋肉の緊張が首や肩に波及し、肩こりの原因となります。
- 顎関節症:食い縛りは顎関節に過度の負担をかけ、顎の痛みや開口障害などの症状を引き起こす可能性があります。
- 全身の倦怠感:食い縛りは睡眠の質を低下させ、十分な休息が取れないことで全身の倦怠感やだるさを感じることがあります。
- 腰痛と股関節のずれ:顎の問題が全身のバランスに影響を与え、腰痛や股関節のずれを引き起こす可能性があります。
- 知覚過敏:食い縛りにより歯のエナメル質が摩耗し、冷たいものがしみるなどの知覚過敏を引き起こすことがあります。
歯軋り(はぎしり)
歯軋りは様々な体の不調を引き起こす可能性があります。歯軋りに関連する5つの主な身体的不調は以下の通りです
- 頭痛と肩こり:歯軋りにより側頭筋が緊張し、頭痛を引き起こすことがあります。また、顎の筋肉の緊張が首や肩に波及し、慢性的な肩こりの原因となります。
- 顎関節症:歯軋りは顎関節に過度の負担をかけ、顎の痛みや雑音、開口障害などの症状を引き起こす可能性があります。
- 睡眠障害:歯軋りは睡眠の質を低下させ、疲労感を感じやすくなります。また、大きな音を伴う場合は、家族の睡眠も妨げる可能性があります。
- 歯の損傷と知覚過敏:歯軋りにより歯が過剰にすり減り、エナメル質が損傷されます。これにより、冷たいものや熱いものに対する知覚過敏が発生し、歯の痛みを感じやすくなります。
- 顔の変化:長期的な歯軋りは、噛む筋肉の異常な発達を引き起こし、エラが張って顔が大きく見えたり、噛み合わせが低くなることで顔がたるんで見えるなど、外見にも影響を及ぼすことがあります。
体の反応
まとめると食い縛り(くいしばり)や歯軋り(はぎしり)は顎の筋肉から脳神経、特に第五脳神経の【三叉神経】の下顎神経の枝から神経が分岐して首回りの緊張も一緒に起こります。
脳神経の枝から運動神経と頚神経のの知覚神経で成り立っています。
顎関節が歪んだり、噛み締める筋肉が過緊張が起きると顎の骨、首の骨が歪み体全体に引き起こされて体の痛みや違和感、内臓の不調にまで起こる可能性があります。
顎の緊張はさらに頭周りの筋肉の緊張が起こり慢性的な頭痛、偏頭痛、群発性頭痛、緊張型頭痛にもなりやすくなります。
顎の骨、首の骨が顎と首の筋肉が緊張することで日中のパソコン作業で体が歪み色々な不定愁訴(ふていしゅうそ)=得体の知れない症状が出やすくなります。
まとめ
食い縛り(くいしばり)や歯軋り(はぎしり)を放っておくとリスクが高くなるのは上記でお伝えした通りですが。
歯そのものの損傷も含め体と内臓の不調へとつながります。

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