はじめに
「最近、夢ばかり見てぐっすり眠った気がしないんです…」
「夜中に何度も目が覚めて、朝からもう疲れている感じがします」
3月になると、こういったご相談がとても増えてきます。
春は本来、ワクワクする季節のはずなのに、
なぜか気持ちが落ち着かない。
眠っているはずなのに、頭が休まらない。
夢の内容もリアルで、目が覚めた時にドッと疲れる。
それは「気のせい」ではありません。
3月は、身体も心も大きく揺れやすい時期です。
そしてその揺れが、“夢疲れ”という形で現れることがあるのです。
今日は、
「3月の夢疲れ|心の消耗」について、
- 自律神経の視点
- 東洋医学の視点
- くろちゃん鍼灸整体院での施術アプローチ
を交えながら、分かりやすくお話ししていきますね。
3月はなぜ夢が増えるのか?
まず大前提として、夢を見ること自体は悪いことではありません。
問題は「夢で消耗している」ことです。
◆ 自律神経の乱れが関係しています
自律神経には
- 交感神経(活動・緊張)
- 副交感神経(休息・回復)
があります。
本来、夜は副交感神経が優位になり、
脳も身体も深く休む状態になります。
しかし3月は
- 気温差が激しい
- 環境変化が多い(異動・卒業・新生活準備)
- 花粉や気圧変動の影響
などにより、交感神経が優位なまま夜を迎えやすいのです。
つまり、
「身体は寝ているのに、脳が戦闘モード」
という状態になりやすいのです。
これが
✔ 夢が多い
✔ 眠りが浅い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝から疲れている
といった状態につながります。
東洋医学から見る「夢疲れ」
東洋医学では、夢の多さは
- 心(しん)
- 肝(かん)
- 血(けつ)
の状態と深く関わると考えます。
◆ 心(しん)の消耗
心は「神(しん)」を宿す場所。
精神活動・意識・睡眠を司ります。
心が疲れていると
- 夢が多い
- 動悸
- 不安感
- ソワソワ感
が起こりやすくなります。
◆ 肝の昂り
春は「肝」の季節。
肝は自律神経のような働きをします。
3月は肝が過敏になりやすく、
- 感情の起伏
- イライラ
- 緊張
- 浅い眠り
につながります。
◆ 心血不足
血は心を養います。
血が不足すると、心が落ち着きません。
その結果、
「眠っても神が落ち着かず、夢を見る」
という状態になります。
夢疲れは“心の消耗”サイン
夢疲れが続いている方は、
実はかなり心が頑張っています。
- 気を遣いすぎている
- 先のことを考えすぎている
- 不安を抱え込んでいる
こうした状態が続くと、
心と肝が消耗し、
夜にリセットできなくなります。
「眠れば回復する」が通用しなくなるのです。
くろちゃん鍼灸整体院の施術アプローチ
夢疲れは、
“心だけ”の問題ではありません。
身体の歪みや緊張が、
自律神経を乱しているケースが非常に多いのです。
① 骨盤矯正の効果
骨盤は自律神経の土台です。
骨盤が歪むと、
- 背骨のバランスが崩れる
- 内臓の働きが低下する
- 呼吸が浅くなる
その結果、交感神経が優位になります。
骨盤を整えることで、
- 内臓機能の回復
- 呼吸の安定
- 副交感神経の活性化
が期待できます。
夢疲れの方は、
実は骨盤が硬くロックされている方が多いのです。
② 猫背矯正の効果
猫背は「緊張姿勢」です。
胸が閉じると、
- 呼吸が浅くなる
- 心臓周囲が圧迫される
- 首肩が常に緊張する
これが脳の覚醒状態を作ります。
猫背矯正で胸郭を開くことで、
- 深い呼吸
- 血流改善
- 心の落ち着き
が得られやすくなります。
③ 鍼灸施術の効果
鍼灸は、
- 心の熱を鎮め
- 肝の昂りを抑え
- 血を補う
働きがあります。
特に夢疲れの方には、
✔ 百会
✔ 神門
✔ 太衝
✔ 三陰交
などを使い、神経の鎮静を行います。
施術後に
「頭がスーッと軽い」
「その夜は久しぶりに夢を見なかった」
という声も多くいただきます。
④ 頭部施術の効果
夢疲れの方は、
- 頭皮が硬い
- こめかみが張っている
- 後頭部がパンパン
という特徴があります。
頭部施術で脳脊髄液の循環を促し、
脳の緊張を緩めます。
これにより、
「脳が休める状態」
を作ります。
通院の目安
急性期:週2回
リハビリ期:週1回
メンテナンス:月2〜3回
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