みなさんの生理痛はどの程度ありますか?
生理痛は様々な痛みが存在します!お腹の痛み?腰の痛み?頭痛?どこに出るかは人それぞれです。
みなさんの症状には必ず原因と体質が密接に関係してきます。
痛みが出る場合は神経や血液が鬱血(うっけつ)して神経が腫れたりすると神経が刺激されて痛みが出ます。
痛みの原因はどこから?

腰の痛みが出たり、お腹が痛くなる場合は腰から分岐している神経や血管があるので腰に痛みが出ます。
お腹の痛みが出る場合はお腹に痛みが出るのは子宮周りの血管が腫れてプロスタグランジンという『痛みを感じる物質』が発生します。生理中は痛みが出てくるのはこのホルモンのせいです。
痛みがある時はどんな作用してるの?

腰の痛い時は腰の神経周りを筋肉を緩めたり、血管の鬱血や関節の歪みを整える必要があります。
卵巣の知覚神経は腰神経叢から分岐しているため左右の卵巣から交互に1ヶ月ごとに排卵される時に2つのホルモンが関係しています。
排卵時に腫れた際に感じる神経のある腰椎と神経の根本を血流量を改善して痛みを改善しましょう!
まずはホルモンがどんな作用をするかを確認しましょう!
エストロゲン
- 子宮内膜を厚くして、妊娠に備えます。
- 女性らしいカラダ
(乳房の発育や、丸みのあるカラダ)をつくります。 - コラーゲン産生をうながし、美肌をつくります。
- 血管、骨、関節、脳などを健康に保ちます。
「卵胞」からでるので「卵胞ホルモン」とも呼ばれます。
プロゲステロン
- エストロゲンの働きによって厚くなった子宮内膜を
柔らかく維持して妊娠しやすい状態にします。 - 水分や栄養素をため込み、
妊娠が成立したら、妊娠を維持します。 - 体温を上げる働きがあります。
- 食欲を増やす働きがあります。
「黄体」からでるので「黄体ホルモン」とも呼ばれます。
腰の歪み

腰の骨は体の中でも大きく1〜5個あります。
腰の関節面は垂直90°にあり関節運動は屈曲:50°、伸展:35°、側屈:20°、 回旋:5°と捻る動きはほとんどありません。

肋骨が終わったあたりが一番骨盤内の神経や血管が分岐する場所になりますので生理が起きると腰の重さを感じます。
まとめ:痛みがあったら?

生理痛の酷い時はまずは腰椎歪み、骨盤の歪みを整える必要があります。
腰の歪みは【骨盤矯正】【鍼施術】
お腹の張り血流改善は【お灸施術】、【鍼施術】がオススメです!
生理痛の痛みや体の不調は人により様々です。個人の体調や体質、性格により刺激量を調節致します。
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