胸椎前弯症は、通常後弯している胸椎の曲がりが減少または消失し、前方に湾曲する状態を指します。この状態では、背中が平らに近くなり、姿勢や呼吸機能に影響を与える可能性があります。

胸椎前弯症について知っておくべき5つのポイント
1. 姿勢の変化
胸椎前弯症では、背中が平らになり、いわゆる「フラットバック」の状態になります。これにより、肩が前に出て、首が前に突き出すような姿勢になりがちです。
この姿勢の変化は、見た目だけでなく、体全体のバランスにも影響を与えます。長時間デスクワークをする30代〜60代の女性の方々は特に注意が必要です。
パソコンやスマートフォンの使用時に、無意識のうちに姿勢が悪くなっていないか、定期的にチェックしましょう。
体の動きを確認することで現在のお身体の状態を動画で確認致します。
体の動きから必要な施術をご提案します!
2. 呼吸への影響
胸椎前弯症により胸郭の容量が減少すると、呼吸機能に影響を及ぼす可能性があります。深い呼吸が難しくなったり、息切れを感じやすくなったりすることがあります。
日々の生活の中で、意識的に深呼吸を行うことで、胸郭の動きを維持し、呼吸機能の低下を予防することができます。ヨガや呼吸法のエクササイズを取り入れるのも効果的です。
呼吸が浅くなると筋肉への酸素供給量が減り筋肉が短縮しやすくなります。
血中酸素量が減ることで脳への酸素が減り仕事効率や日中の活動しやすい時間帯でも眠くなってしまい仕事効率が下がってしまいます。
さらに呼吸が浅くなると肋骨の動きも悪くなり体の柔軟性が低下して怪我や病気になりやすくなってしまうかも知れません!
3. 筋肉のアンバランス
胸椎前弯症では、背中の筋肉が伸びた状態になり、胸の筋肉が短縮する傾向があります。
このアンバランスは、さらなる姿勢の悪化や痛みの原因となる可能性があります。
ストレッチや適切な運動で、背中と胸の筋肉のバランスを整えることが大切です。
特に、デスクワークが多い方は、定期的に背中を伸ばすストレッチを行うことをおすすめします。
デスクワークで筋肉が硬くなると一定の場所に負担がかかり体の歪みにつながります。
歪みが続くと関節や筋肉に負担がかかり痛みが出現しやすいです!
歪みを整えないと体の不調が続きます。
4. 痛みや不快感
胸椎前弯症が進行すると、背中や首、肩に痛みや不快感を感じることがあります。
これは、筋肉の緊張や関節への負担が増加することが原因です。痛みを感じたら、無理をせずに早めに専門家に相談することが大切です。
【鍼施術】【お灸施術】や【骨盤矯正】【猫背矯正】は、筋肉の緊張を緩和し、痛みを軽減するのに効果的な場合があります。
5. 自律神経への影響
胸椎前弯症は、自律神経系にも影響を与える可能性があります。姿勢の変化や呼吸の浅さは、ストレス耐性の低下やホルモンバランスの乱れにつながることがあります。自律神経のバランスを整えるためには、適度な運動や十分な睡眠、ストレス管理が重要です。
鍼灸治療は自律神経の調整に効果があるとされています。胸椎前弯症は、早期発見と適切なケアが重要です。姿勢の改善や適切なエクササイズ、そして専門家のアドバイスを受けることで、症状の改善や進行の予防が可能です。
特に30代〜60代の女性の皆様は、日々の生活習慣を見直し、体のケアに気を配ることが大切です。
当院では、胸椎前弯症に対する鍼灸や整体施術を行っています。姿勢の改善や痛みの軽減、自律神経のバランス調整など、個々の症状に合わせた施術プランをご提案いたします。
まとめ
猫背は胸椎、肋骨が丸くなり不調が出ている状態と思っている方が多いと思いますが。
実は猫背のほとんどが丸くなりすぎるか、ストレートネックからくる胸椎ストレート、胸椎前弯症になっているかも知れません。
生理的湾曲から逸脱すると自律神経失調症、得体の知れない不調に襲われます。
胸椎の動きを整えるなら【猫背矯正】土台を整えるなら【骨盤矯正】
自律神経を整えるなら【鍼施術】と【お灸施術】が効果的です。
施術のご予約はホームページのお問い合わせから内容を記載して送ってください!

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