くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「包丁で切っていると手首がズキッとする」
「フライパンを振ると手首が不安」
「お鍋を持ち上げた瞬間に手首が抜けそうな感じがする」
こうした 料理中の手首の痛み、実はかなり多くの方が感じています。
最初は
「使いすぎかな?」
「そのうち治るでしょ」
と我慢してしまいがちですが、
その痛みの正体は 手関節の“安定性低下” が関係しているケースが非常に多いです。
しかもこのタイプの手首痛は、
✔ 湿布
✔ サポーター
✔ 安静
だけでは根本改善しにくく、
体の使い方・姿勢・神経の働きまで含めて見直す必要 があります。
この記事では、
- なぜ料理中に手首が痛くなるのか
- 整形外科的に見た手関節安定性低下とは何か
- 痛みが長引く本当の理由
- くろちゃん鍼灸整体院での考え方と施術
- 通院の目安
を、これから来院を考えている方にも分かりやすく、話し言葉で丁寧に解説していきます。
料理中に手首が痛くなる場面とは?
料理中の手首は、実はかなり酷使されています。
- 包丁で切る
- フライパンを持つ・振る
- 鍋を持ち上げる
- ボウルを混ぜる
- 重たい食材を片手で支える
これらはすべて、
「手首を固定しながら力を出す」動作 です。
つまり料理は、
手首の安定性がないと、負担が一気に集中する作業
なのです。
整形外科的に見る「手関節安定性低下」とは?
手関節は“骨だけ”で支えられていない
手首(手関節)は、
- 橈骨・尺骨
- 8つの手根骨
- 靭帯
- 筋肉
- 神経
これらが 精密に連動 して動く関節です。
特に重要なのが、
- 手根骨同士をつなぐ靭帯
- 前腕から手首を支える筋肉
- 神経による位置感覚(固有感覚)
です。
安定性低下が起こるとどうなる?
手関節の安定性が低下すると、
- 手根骨の動きがバラつく
- 関節の軸がズレる
- 特定の靭帯・筋に負担が集中する
その結果、
- 動かすたびに違和感
- 力を入れると痛む
- 抜けそう・不安定な感じ
といった症状が出ます。
これが 「料理中に手首が痛い」正体 です。
なぜ料理で手関節安定性が低下するのか?
① 反復動作の積み重ね
料理は毎日のこと。
- 切る
- 持つ
- 支える
という同じ動作を 何年も繰り返す ことで、
手首周囲の筋肉や靭帯が少しずつ疲労します。
② 前腕〜肘の硬さ
手首だけを見ても、実は原因は見えません。
- 前腕の筋肉が硬い
- 肘関節の動きが悪い
こうした状態だと、
本来分散される負担が手首に集中 します。
③ 猫背・巻き肩による連動不全
料理中の姿勢を思い出してください。
- 前かがみ
- 首が前に出る
- 肩が内側に入る
この姿勢が続くと、
肩 → 肘 → 手首
という力の流れが崩れ、
手首が“末端で踏ん張らされる”状態 になります。
④ 骨盤の不安定さ
「手首なのに骨盤?」と思われるかもしれませんが、
体はすべて 一本の連動 です。
骨盤が不安定だと、
- 体幹が使えない
- 腕に頼る動きになる
- 手首が無理に支える
結果として、手関節に負担が集中します。
なぜ湿布やサポーターだけでは治らないのか?
湿布やサポーターは、
- 炎症を抑える
- 一時的に楽にする
という意味では有効です。
ですが、
- 安定性が低下した原因
- 姿勢の崩れ
- 神経の働きの乱れ
までは改善できません。
そのため、
「外すとまた痛い」
「良くなったり悪くなったりを繰り返す」
という状態になりやすいのです。
くろちゃん鍼灸整体院が考える改善のポイント
ポイントは「手首だけを見ない」
くろちゃん鍼灸整体院では、
- 手首
- 前腕
- 肘
- 肩
- 背骨
- 骨盤
- 神経の働き
まで トータルで評価 します。
骨盤矯正が手首に与える効果
骨盤は体の土台です。
骨盤が安定すると、
- 体幹が使える
- 腕がぶら下がる
- 手首が無理に踏ん張らなくなる
結果として、
料理中の手首の負担が大きく減少 します。
猫背矯正が手首痛に効く理由
猫背の状態では、
- 肩が内巻き
- 肘が外に逃げる
- 手首が無理な角度になる
猫背を整えることで、
- 肩〜肘〜手首の軸が整う
- 力が分散される
- 安定性が回復しやすくなる
という効果があります。
鍼灸施術による手関節安定性へのアプローチ
鍼灸では、
- 手首周囲の深層筋
- 前腕の過緊張
- 神経の興奮
に直接アプローチできます。
特に、
- 力を入れると痛む
- 不安定感が強い
- 夜も違和感が残る
といった方には、
神経と筋の調整 が非常に有効です。
頭部施術が関係する理由
手首の安定性には、
- 脳
- 自律神経
- 位置感覚
が深く関与しています。
頭部施術で、
- 神経の過緊張を緩める
- 動きの誤学習をリセットする
ことで、
「力を入れなくても安定する手首」 を作っていきます。
通院の目安について
症状の段階によって、通院頻度は異なります。
急性期(痛みが強い時期)
週2回
リハビリ期(動かしやすくなってきた時期)
週1回
メンテナンス期(再発予防)
月2〜3回
状態に合わせて、無理のない通院計画をご提案します。
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