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くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「階段を下りるとき、股関節がズン…と不安になる」
「一段ごとに衝撃が響いて、思わず手すりを探してしまう」
「平地は大丈夫なのに、階段だけが怖い」
こうしたお悩みで来院される方、実はとても多いです。
そして多くの方が口をそろえてこう言います。
「年齢のせいですよね…」
「軟骨がすり減っているんでしょうか…」
でも実際には、股関節そのものよりも「衝撃を吸収する仕組み」がうまく働いていないケースが非常に多いのです。
この記事では
**「階段で不安を感じる股関節衝撃吸収不足」**について、
- 整形外科的な視点での詳しい解説
- なぜ階段で症状が出やすいのか
- レントゲンで異常がないのに不安が続く理由
- くろちゃん鍼灸整体院での施術アプローチ
を、これから来院を考えている方にも分かりやすい話し言葉で丁寧にお伝えします。
階段で「不安」になる股関節の正体
階段動作は、股関節にとってかなり過酷な動きです。
特に下り階段では、
- 体重の約3〜5倍の衝撃
- 片脚支持でのバランス制御
- 股関節・骨盤・体幹の連動
が同時に求められます。
このとき本来は、
- お尻の筋肉
- 太もも
- 骨盤
- 背骨
- 足首
がクッションのように連動して衝撃を吸収します。
ところが、この連動が崩れると
👉 衝撃が股関節に直接突き刺さる
👉 「ズン」「ギクッ」という不安感が出る
これが「股関節衝撃吸収不足」の状態です。
整形外科的に見る「股関節衝撃吸収不足」
レントゲンでは異常が出にくい理由
病院でよくある流れがこちらです。
- レントゲン → 異常なし
- MRI → 大きな損傷なし
- 「様子を見ましょう」
でも症状は続く…。
なぜかというと、
衝撃吸収不足は「動きの問題」だからです。
整形外科の画像検査は、
- 骨の変形
- 明確な損傷
を見るのが得意ですが、
- 筋肉の使い方
- 関節の協調運動
- 荷重時のバランス
までは映りません。
階段で負担が集中するメカニズム
下り階段では、
- 股関節が体重を受け止める
- ブレーキとして筋肉が働く
- 衝撃を分散させる
という流れが必要です。
ところが、
- お尻が使えない
- 骨盤が固まっている
- 背骨が動かない
と、ブレーキが効かずにドン!と衝撃が入る。
これが不安感・怖さの正体です。
なぜ「階段」だけが怖くなるのか?
平地と階段の決定的な違い
平地歩行
→ 衝撃は比較的分散される
階段(特に下り)
→ 瞬間的に大きな衝撃
さらに、
- 片脚で体重を受ける時間が長い
- バランスが崩れやすい
ため、衝撃吸収力が低下している人ほど症状が出やすいのです。
股関節衝撃吸収不足を招く主な原因
① 骨盤の動きの低下
骨盤は本来、
「衝撃を逃がすクッション役」です。
- 前後
- 左右
- ねじれ
これらが固まると、
衝撃が逃げ場を失い股関節に集中します。
② 猫背・反り腰による体幹機能低下
姿勢が崩れると、
- お尻が使えない
- 太もも前ばかり使う
- 衝撃を腰・股関節で直受け
という悪循環に。
③ 筋肉だけで支えようとするクセ
「筋トレはしているのに不安」
こういう方は、
- 筋肉はある
- でも連動がない
状態が多いです。
④ 自律神経の緊張
見落とされがちですが、
- 緊張状態
- 呼吸が浅い
- 力が抜けない
これも衝撃吸収を邪魔します。
放置するとどうなる?
- 階段が怖くなる
- 動きが小さくなる
- さらに筋肉が使えなくなる
- 股関節・膝・腰へ負担が波及
最終的には
**「変形性股関節症に近づく動き方」**になってしまうことも。
くろちゃん鍼灸整体院での施術アプローチ
骨盤矯正|衝撃を逃がせる土台づくり
骨盤が動くことで、
- 衝撃を分散
- 股関節の負担軽減
- 階段での安定感向上
を目指します。
バキバキしない、
身体に合わせた調整です。
猫背矯正|体幹からの衝撃吸収
姿勢が整うと、
- お尻が使える
- 太もも前の負担減
- 股関節が守られる
「階段が怖くなくなった」と言われる理由の一つです。
鍼灸施術|深部の衝撃吸収力を回復
鍼灸では、
- お尻の深層筋
- 股関節周囲
- 自律神経
にアプローチ。
力が抜け、
自然な衝撃吸収が戻りやすくなります。
頭部施術|無意識の緊張をリセット
「え、頭?」と思われますが、
- 緊張が抜ける
- 呼吸が深くなる
- 体の反応が変わる
結果として、
股関節の動きも変わるのです。
通院ペースの目安
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
段階的に
「怖さ → 安心 → 安定」
へ導いていきます。
ご予約について
- LINE・ホームページから
- 24時間予約受付中
施術者が1人のため、
予約が取りづらくなっております。
当日のご予約も可能ですので、
不安を感じたらお早めにご連絡ください。
まとめ
階段で感じる股関節の不安は、
- 年齢
- 軟骨
だけの問題ではありません。
**「衝撃を吸収できない体の使い方」**が原因であることがほとんどです。
正しく整えれば、
階段はまた安心して使えるようになります。
【*効果には個人差があります】
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