くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
朝起きた瞬間、
「背中がズーンと重い…」
「寝たはずなのに、まったく疲れが取れていない」
そんな感覚、ありませんか?
実はこれ、年齢のせいでも、寝相のせいでもありません。
多くの方が気づかないうちに、夜のあいだずっと体が緊張したまま眠っている状態になっています。
特に最近は、
・仕事のストレス
・スマホやパソコンによる脳疲労
・自律神経の乱れ
・姿勢の崩れ
これらが重なり、**「夜に休めていない体」**の方が本当に増えています。
このブログでは、
なぜ朝に背中が重くなるのか
夜間緊張とは何なのか
自律神経と東洋医学の両面からわかりやすくお伝えし、
くろちゃん鍼灸整体院で行っている
・骨盤矯正
・猫背矯正
・鍼灸施術
・頭部施術
が、どうして「朝の背中の重さ」に効くのかを詳しくお話ししていきます。
「これ、私のことかも…」
そう感じた方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
朝に背中が重い人が増えている理由
本来、夜は体を回復させる時間です。
筋肉はゆるみ、呼吸は深くなり、自律神経は副交感神経が優位になります。
ところが、
・寝る直前までスマホを見ている
・仕事のことを考えながら布団に入る
・眠りが浅く、何度も目が覚める
こうした状態が続くと、交感神経が夜になっても下がりません。
するとどうなるか。
✔ 背中の筋肉がゆるまない
✔ 呼吸が浅いまま
✔ 血流が悪くなる
✔ 疲労物質が流れない
結果として、
「朝なのに背中がすでに疲れている」
という状態が起こります。
夜間緊張とは何か?
夜間緊張とは、
寝ている間も体と神経が緊張状態のままになっている状態です。
特に影響を受けやすいのが、
・背中
・首肩
・みぞおち周辺
・腰
これらはすべて、自律神経と深く関係する部位です。
夜間緊張が強い方は、
・歯を食いしばって寝ている
・寝返りが少ない
・夢をよく見る
・朝起きると息が浅い
といった特徴がよく見られます。
自律神経から見た「背中が重い朝」
背中には、交感神経の通り道が集中しています。
そのため、ストレスや不安、緊張の影響がダイレクトに出やすい場所です。
夜、本来なら副交感神経が優位になり、
「回復モード」に入るはずなのに、
・仕事モードが抜けない
・脳が休まらない
・姿勢の歪みで呼吸が浅い
こうした状態が続くと、
交感神経が夜も働き続けてしまいます。
すると背中は、
「守る」「固める」
という反応を起こし、筋肉がこわばったままになります。
これが、
朝の背中の重さ・だるさ・張り感につながっていくのです。
東洋医学から見た「夜間緊張と背中」
東洋医学では、
夜に体が休めない状態を
「心(しん)」や「肝(かん)」の失調
として捉えます。
・心:精神活動、睡眠を司る
・肝:緊張、ストレス、自律神経的な働き
夜に緊張が抜けない方は、
✔ 肝が高ぶり
✔ 心が落ち着かず
✔ 気血の巡りが滞る
その結果、
背中(特に肩甲骨周辺や背骨沿い)に重だるさが出やすくなります。
また、背中は「膀胱経」という経絡が走っており、
この経絡は 自律神経の調整ライン とも言われています。
つまり、
背中が重い=自律神経の疲労が溜まっているサイン
なのです。
骨盤矯正が夜間緊張に与える効果
骨盤は、体の土台です。
骨盤が歪むと、背骨全体のバランスが崩れます。
すると、
・背中の筋肉が常に引っ張られる
・寝ていても力が抜けない
・呼吸が浅くなる
結果、夜間緊張が強まります。
骨盤矯正を行うことで、
✔ 体の軸が整う
✔ 背骨の緊張が抜けやすくなる
✔ 自然と呼吸が深くなる
「夜、体がゆるむ土台」が作られ、
朝の背中の重さが軽減しやすくなります。
猫背矯正が背中の重さを変える理由
猫背の姿勢は、
常に背中を丸め、胸を閉じた状態です。
この姿勢のまま眠ると、
✔ 肋骨が動かない
✔ 横隔膜が固まる
✔ 呼吸が浅くなる
呼吸が浅い=副交感神経が働きにくい
という状態になります。
猫背矯正によって、
・胸が自然に開く
・背中の筋緊張が抜ける
・夜の呼吸が深くなる
結果として、
夜間緊張がゆるみ、朝の背中が軽く感じられるようになります。
鍼灸施術で神経の緊張を直接ゆるめる
鍼灸は、
自律神経に直接アプローチできる施術です。
特に、
・背中の緊張ポイント
・自律神経に関係するツボ
・肝・心・腎に関係する経絡
に鍼やお灸を行うことで、
✔ 神経の過緊張が鎮まる
✔ 血流が改善する
✔ 体が「休んでいい状態」になる
「夜、自然と眠くなる」
「朝の背中の重さが違う」
と感じる方がとても多い施術です。
頭部施術が夜間緊張に必要な理由
夜間緊張が強い方ほど、
脳が休めていません。
頭部施術では、
・頭皮の緊張
・脳疲労
・自律神経中枢への刺激
をやさしく調整します。
すると、
✔ 思考が静かになる
✔ 眠りが深くなる
✔ 寝ている間に体が回復しやすくなる
結果として、
朝の背中の重さが根本から変わっていきます。
通院頻度の目安
夜間緊張が強い方は、段階的なケアが大切です。
急性期:週2回
(神経と筋緊張を早く落ち着かせる)
リハビリ期:週1回
(安定した回復リズムを作る)
メンテナンス期:月2〜3回
(良い状態を維持)
体の変化を見ながら、無理のないペースでご提案します。
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