くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「夕方になると脚がパンパン…」
「朝はまだマシなのに、仕事が終わる頃にはブーツがきつい」
「マッサージしても、その場しのぎですぐ戻る」
こうした脚のむくみに悩んでいる方、本当に多いです。
特にデスクワークや立ち仕事、家事や育児を頑張っている方ほど、「仕方ないもの」「体質だから」と我慢してしまいがちです。
でも実はその脚のむくみ、
**血流やリンパだけの問題ではなく「自律神経の乱れ」**が深く関係しているケースがとても多いんです。
当院に来られる患者さんの中にも、
・脚のむくみ
・冷え
・だるさ
・疲れが取れない
・眠りが浅い
こうした症状をまとめて抱えている方が少なくありません。
この記事では、
「なぜ脚がむくむのか」
「自律神経と脚はどうつながっているのか」
「東洋医学ではどう考えるのか」
そして
くろちゃん鍼灸整体院では、脚のむくみに対してどんな施術を行うのか
を、できるだけわかりやすく、話し言葉でお伝えしていきます。
脚のむくみは「水分」だけの問題ではない
一般的にむくみというと、
「水分が溜まっている」
「塩分の摂りすぎ」
と思われがちですが、実際にはそれだけでは説明がつかないケースがほとんどです。
脚のむくみが起こる背景には、
・血液循環の低下
・リンパの流れの停滞
・筋肉ポンプ機能の低下
・姿勢の崩れ
・内臓疲労
・自律神経の乱れ
こうした複数の要素が絡み合っています。
特に最近多いのが、
**「自律神経がうまく切り替わらず、脚の循環が落ちているタイプ」**のむくみです。
自律神経と脚のむくみの深い関係
自律神経には
・交感神経
・副交感神経
の2つがあります。
交感神経は「活動・緊張」
副交感神経は「休息・回復」
このバランスが整っていることで、
血管は適度に開き、血液やリンパがスムーズに流れます。
ところが、
・仕事や家事のストレス
・スマホやPCの使いすぎ
・睡眠不足
・気圧や気温の変化
こうした影響で交感神経が優位になり続けると、血管は収縮しやすくなります。
血管が細くなる
↓
脚まで血液が届きにくくなる
↓
老廃物や余分な水分が戻れない
↓
脚がむくむ・重だるい
これが自律神経由来の脚のむくみです。
「休んでいるはずなのに、脚が回復しない」
「寝てもスッキリしない」
という方は、このタイプであることが非常に多いです。
姿勢の乱れがむくみを悪化させる理由
脚のむくみと姿勢は、一見関係なさそうに見えますが、実はかなり深くつながっています。
・骨盤が後ろに倒れている
・猫背で背中が丸い
・頭が前に出ている
こうした姿勢になると、
・骨盤内の血流低下
・下腹部や股関節周囲の圧迫
・自律神経の通り道である背骨への負担
が起こります。
結果として、
脚へ行く血液は減り、戻る力も弱くなるため、むくみが慢性化してしまうのです。
東洋医学から見た「脚のむくみ」
東洋医学では、脚のむくみは主に
・脾(ひ)
・腎(じん)
・肝(かん)
の働きと深く関係すると考えます。
脾(ひ)とむくみ
脾は「水分代謝」を司る臓腑です。
脾の働きが弱ると、体に余分な水分が溜まりやすくなります。
・甘い物が多い
・冷たい飲み物が多い
・食後に眠くなる
こうした方は、脾の弱りが関係していることが多いです。
腎(じん)とむくみ
腎は「水の貯蔵と排泄」を司ります。
加齢や疲労、冷えによって腎が弱ると、下半身にむくみが出やすくなります。
・夕方に脚が重い
・足首がむくみやすい
・冷えやすい
このタイプは特に下半身に症状が集中します。
肝(かん)とむくみ
肝は「気や血の巡り」を調整します。
ストレスが多いと肝の働きが乱れ、循環不良からむくみが起こります。
・ストレスを溜め込みやすい
・イライラしやすい
・生理前にむくみやすい
こうした傾向がある方は、肝の影響が強いです。
くろちゃん鍼灸整体院の施術が脚のむくみにどう効くのか
骨盤矯正|脚の循環の土台を整える
骨盤は、脚への血流・神経の出発点です。
骨盤が歪むと、脚に行く流れそのものが滞ります。
当院の骨盤矯正は、
「バキバキしない」「無理に押さない」
体に負担の少ない調整です。
骨盤が整うことで
・脚への血流改善
・リンパの戻りやすさ
・自律神経の安定
これらが同時に起こり、むくみのベースから変えていきます。
猫背矯正|自律神経の通り道を解放する
背骨は自律神経の大きな通り道です。
猫背になると、その通り道が圧迫され、神経の働きが低下します。
猫背矯正を行うことで
・呼吸が深くなる
・副交感神経が働きやすくなる
・脚の血管が開きやすくなる
結果として、
「夜に脚が軽くなる」「朝のむくみが減る」
という変化を感じる方が多いです。
鍼灸施術|内側から巡りを整える
鍼灸は、
・自律神経の調整
・内臓機能の活性化
・血流改善
を同時に行える施術です。
脚のむくみに対しては、
脚だけに鍼をするのではなく、
お腹・腰・背中・頭部など、全身を見ながら施術します。
特に
「むくみ+冷え+だるさ」
がある方には、鍼灸が非常に相性が良いです。
頭部施術|自律神経のスイッチを切り替える
意外に思われるかもしれませんが、
頭部の緊張=脚のむくみ
はよくある組み合わせです。
頭が常に緊張していると、交感神経が下がりません。
頭部施術で脳疲労を緩めることで、
・副交感神経が働く
・血管が開く
・脚の循環が回復する
「施術後に脚がポカポカする」という声もよく聞かれます。
通院の目安について
症状の段階によって、通院頻度は変わります。
急性期(むくみが強くつらい時)
→ 週2回
リハビリ期(症状が落ち着いてきたら)
→ 週1回
メンテナンス期(再発予防・体調管理)
→ 月2〜3回
無理に通わせることはありません。
お体の状態と生活リズムに合わせてご提案します。
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