― 冬の終わりから春先に「冷えが抜けない」本当の理由 ―
はじめに
最近こんなお悩み、ありませんか?
- ちゃんと寝ているのに体が冷えたまま
- 厚着をしても芯が温まらない
- 朝から手足が冷たく、動き出すのに時間がかかる
- 風邪ではないのに、体温が低めでだるい
これ、年齢や体質のせいだけではありません。
実はこの時期特有の「日照不足」が、体温調節そのものを狂わせているケースがとても多いんです。
小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井松田町でも、
「冬より今の方が冷えがつらい」
「暖かくなってきたはずなのに体が戻らない」
そんな声を、くろちゃん鍼灸整体院では毎年たくさん耳にします。
今回は
**「日照不足で体温が上がらない理由」**を
- 自律神経の視点
- 東洋医学の視点
この両方から、できるだけわかりやすくお話ししていきます。
なぜ日照不足で体温が上がらなくなるのか
私たちの体温は、
「筋肉量」や「血流」だけでなく
光刺激によってコントロールされている
ということは、意外と知られていません。
日照時間が短い生活が続くと、体はこう認識します。
「まだ冬が続いている」
「エネルギーを節約しよう」
その結果、体は体温を積極的に上げなくなるモードに入ってしまいます。
ポイントは「自律神経のスイッチ」
体温を上げる役割を担っているのは
👉 交感神経
ところが日照不足が続くと、
- 朝の光刺激が弱い
- 体内時計がずれる
- 自律神経の切り替えがうまくいかない
こうした状態になり、
交感神経がしっかり立ち上がらなくなります。
結果として
- 末端の血管が開かない
- 筋肉が十分に使われない
- 熱が作れない
という流れが起きるのです。
自律神経から見る「体温が上がらない体」
本来、朝になると
- 体温が上がり
- 血圧が上がり
- 代謝が動き出す
この一連の流れは、光刺激によって始動します。
しかし日照不足が続くと、
- 朝でも副交感神経優位のまま
- 体が「休息モード」から抜けられない
- 体温の立ち上がりが鈍い
という状態になります。
これが続くと、
- 冷え
- だるさ
- 集中力低下
- 免疫低下
といった症状につながっていきます。
「気合いが足りない」
「運動不足だから」
そう思われがちですが、
実際は神経の問題であることがとても多いのです。
東洋医学で見る「日照不足と体温」
東洋医学では、
体を温めるエネルギーを 「陽気(ようき)」 と考えます。
日照不足の状態は、
👉 陽気を補給できない状態
と捉えます。
特に影響を受けるのはこの臓腑
■ 腎(じん)
- 生命エネルギーの貯蔵庫
- 体を温める根本
日照不足が続くと腎の陽気が弱り、
「温める力そのもの」が落ちます。
■ 脾(ひ)
- エネルギーを作る臓腑
- 血や気を生み出す
冷えによって脾が弱ると、
作っても巡らせない体になります。
■ 肝(かん)
- 自律神経に深く関係
- 気の流れを調整
日照不足によるストレスで肝が緊張すると、
血流が悪くなり体温が上がりません。
「服を着込んでも温まらない」人の共通点
こうした方は要注意です。
- 肩甲骨がガチガチ
- 骨盤が後ろに倒れている
- 猫背で呼吸が浅い
- 頭が常に重たい
これはすべて、
神経と血流が遮断されやすい姿勢です。
ここからが、
くろちゃん鍼灸整体院の施術が力を発揮するポイントです。
骨盤矯正で体温が上がる理由
骨盤は、
- 自律神経の通り道
- 血流の要
日照不足で体温が上がらない人ほど、
骨盤は「固まり」「傾き」「動きが悪い」状態になっています。
骨盤矯正によって
- 内臓の位置が整う
- 下半身の血流が改善
- 体幹の筋肉が使える
結果として
👉 熱を作れる体に戻っていきます。
猫背矯正で「熱を逃がさない体」へ
猫背になると
- 肺が広がらない
- 酸素が入らない
- 代謝が落ちる
これは「冷え体質」を自ら作っている状態。
猫背矯正で
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 自律神経が切り替わる
体は自然と
体温を上げやすい状態へ変わっていきます。
鍼灸施術で自律神経と体温を同時に整える
鍼灸は、
- 神経
- 血流
- 内臓
このすべてに同時にアプローチできる施術です。
日照不足によって乱れた
- 交感神経のスイッチ
- 腎・脾の陽気
- 全身の巡り
これをピンポイントで整えることで、
体温の立ち上がりそのものが変わっていきます。
「じわっと温かくなる感じがする」
多くの方がそう感じられます。
頭部施術で「体温調節中枢」をリセット
体温調節の司令塔は
👉 脳
日照不足で
- 脳が疲れている
- 情報処理が鈍っている
この状態では、体温指令もうまく出ません。
頭部施術によって
- 脳の緊張を緩め
- 自律神経の誤作動をリセット
結果として
体温の調節機能が正常化していきます。
通院の目安について
症状の状態に合わせて、以下を目安にしています。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
「冷えが慢性化している方ほど、最初の集中ケアが重要」です。
ご予約について
- LINE・ホームページから
- 24時間予約受付中
施術者が1人のため、
予約が取りづらくなっております。
当日のご予約も可能ですので、
お早めにご連絡ください。
小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井松田町で
「日照不足による冷え・体温低下」でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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