はじめに
こんにちは、小田原市成田のくろちゃん鍼灸整体院です。同じ症状でも、体の中で起きていることは人によって違います。当院は院長・黒柳俊英(はり師・きゅう師/鍼灸師歴17年・累計4万人以上)がお一人ずつ丁寧に向き合っています。ここでは体の中で何が起きているのかを、できるだけやさしい言葉でご説明します。
東洋医学では、疲労は「気虚(エネルギー不足)」の代表的なサインです。さらに進むと血も不足する「気血両虚」となり、疲れやすさに加えて集中力低下・肌の乾燥・気分の落ち込みも現れます。補う施術(補法)でエネルギーを養い、消耗しにくい体を目指します。
こんなお悩み、ありませんか。
- 交感神経優位の状態が続き、休んでいる時間も体が「戦闘モード」のまま抜けない
- 睡眠の質の低下で、疲労回復のゴールデンタイムに回復しきれていない
- 姿勢の崩れで呼吸が浅く、全身の酸素供給が慢性的に少ない
- 肝臓や胃腸の働きの低下で、エネルギーを作る効率が落ちている
Gさん(40代女性・更年期重なり)
主訴:ホットフラッシュ+倦怠感
来院ペース:隔週×10回/5ヶ月
結果:体調の波を自分で整えられる感覚
Hさん(50代男性)
主訴:原因不明の体調不良
来院ペース:週1×8回/2ヶ月
結果:仕事復帰、月1メンテナンスへ移行
Q: 夕方になると寒気がする原因と対策
A: 夕方の寒気は自律神経の切り替え不良(交感→副交感)と末梢血流低下が複合。当院では自律神経を3軸(姿勢・血流・呼吸)で整え、寒気の発生頻度を下げます。




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