くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「朝起きた瞬間から脚が重い…」
「夕方になると脚がパンパンで、靴下の跡がくっきり残る」
「冷えているわけじゃないのに、だるさが抜けない」
冬になると、こうした脚の重だるさを訴える方が一気に増えます。
特に小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井松田町周辺でも、
「寒くなってから脚がつらい」というご相談はとても多いです。
でも実はこれ、
👉 年齢のせい
👉 筋力不足だけの問題
👉 立ち仕事・デスクワークの疲れだけ
…ではありません。
多くの場合、
「冬特有の循環低下」+「自律神経の切り替え不良」
が重なって起こる、典型的な冬の不調なのです。
この記事では、
- なぜ冬に脚が重だるくなるのか
- 自律神経と血流の関係
- 東洋医学から見た脚の重だるさの正体
- くろちゃん鍼灸整体院での具体的な施術アプローチ
を、これから来院される方にも共感してもらえる話し言葉で、
じっくりわかりやすくお伝えしていきます。
冬に「脚が重だるくなる人」が急増する理由
冬は、体にとって循環が最も落ちやすい季節です。
- 外気温が低い
- 手足から熱が逃げやすい
- 体が無意識に守りの姿勢になる
- 動く量が減る
こうした条件が重なることで、
脚は真っ先に「循環低下」の影響を受けます。
特に脚は、
- 心臓から一番遠い
- 重力の影響を受けやすい
- 筋ポンプ(筋肉の収縮)に依存して血液を戻している
という特徴があります。
そのため、
循環が落ちる → 老廃物が滞る → 重だるさが出る
という流れが、冬には一気に起こりやすくなるのです。
脚の重だるさ=「血流だけ」の問題ではない
ここで多くの方が誤解しています。
「血流が悪いなら、温めればいいんですよね?」
もちろん温めることも大切ですが、
それだけでは改善しきれないケースがとても多いです。
なぜなら、
血流をコントロールしているのは自律神経だからです。
自律神経から見た「冬の脚の循環低下」
自律神経には、
- 交感神経(活動・緊張・防御)
- 副交感神経(回復・リラックス・循環)
この2つがあります。
冬になると体は無意識に
「冷えから身を守るモード」に入ります。
すると、
- 交感神経が優位になる
- 血管が収縮する
- 末端(脚・足先)への血流が後回しになる
という反応が起こります。
つまり、
脚が重だるい=体がサボっているのではなく、守ろうとしている状態
なのです。
この状態が長く続くと、
- 老廃物が流れにくい
- 筋肉が硬くなる
- 神経の伝達も鈍くなる
結果として、
「何もしていないのに脚が重い」
「休んでもスッキリしない」
という状態に陥ります。
東洋医学から見る「脚が重だるい」状態
東洋医学では、冬は「腎(じん)」の季節とされます。
腎は、
- 生命力の源
- 血や水分の巡り
- 下半身の力
と深く関係しています。
冬に脚が重だるくなる方は、
多くの場合この 「腎の弱り」+「寒邪・湿邪」 が関係しています。
東洋医学的に起こっていること
- 寒さで気血の流れが滞る
- 水分代謝が落ち、余分な水が脚に溜まる
- 「重い・だるい・抜けない」という感覚が出る
これを東洋医学では
「寒湿(かんしつ)」 や 「瘀血(おけつ)」
と表現します。
単なる筋肉疲労ではなく、
体の内側の巡りの問題なのです。
なぜストレッチやマッサージだけでは戻りにくいのか
脚を揉んでも、
その場では軽くなった感じがします。
でも翌日には…
「また重い」
「むしろだるさが戻る」
という経験、ありませんか?
それは、
- 骨盤の歪み
- 姿勢の崩れ
- 神経の緊張
といった 根本の循環ブレーキ が残っているからです。
骨盤矯正|脚の循環の“土台”を整える
脚の血流・リンパの通り道は、
すべて骨盤を通過します。
骨盤が歪むと、
- 太ももの付け根が圧迫される
- 血管・神経の通りが悪くなる
- 下半身に流れたものが戻りにくくなる
結果として、
脚が重だるい状態が定着してしまいます。
くろちゃん鍼灸整体院の骨盤矯正では、
- 強くボキボキしない
- 神経の緊張を緩めながら
- 自律神経の切り替えを促す
ことを重視しています。
骨盤が整うと、
脚の「重さの抜け方」がまるで変わってきます。
猫背矯正|実は脚のだるさと深く関係
「猫背と脚って関係あるの?」
そう思われるかもしれません。
ですが猫背になると、
- 胸が潰れる
- 呼吸が浅くなる
- 自律神経が乱れる
結果、
全身の循環が落ちる → 脚が後回しになる
という流れが生まれます。
猫背矯正によって、
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が働きやすくなる
- 血流が自然に下半身へ届く
これだけで
「脚が軽い感覚」を感じる方も多いです。
鍼灸施術|内側から巡りを動かす
鍼灸の強みは、
筋肉・血管・神経すべてに同時にアプローチできることです。
脚の重だるさに対しては、
- 下半身の巡りを促すツボ
- 腎・脾を整えるツボ
- 自律神経を落ち着かせるツボ
を状態に合わせて使い分けます。
特に冬は、
「触られるのは苦手だけど、鍼だと楽」
「芯から温まる感じがする」
という声も多く、
慢性的な脚の重だるさには非常に相性が良い施術です。
頭部施術|自律神経の司令塔を整える
見落とされがちですが、
自律神経の司令塔は頭・首まわりにあります。
頭部施術を行うことで、
- 交感神経の過緊張を緩める
- 副交感神経を優位にする
- 血管の開閉リズムを整える
結果として、
脚への血流指令がスムーズになります。
「脚を触っていないのに軽くなった」
と言われる理由は、ここにあります。
通院ペースの目安
脚の重だるさは「蓄積型」の不調です。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
この流れで整えていくことで、
冬でも「脚が軽い状態」を維持しやすくなります。
ご予約について|くろちゃん鍼灸整体院
- LINE・ホームページから24時間予約受付中
- 施術者が1人のため、予約が取りづらい場合があります
- お早めのご連絡をおすすめします
「この重だるさ、仕方ないかな…」
そう思った時こそ、一度ご相談ください。
【*効果には個人差があります】
✅ LINE・ホームページから24時間予約受付中
今すぐご予約はこちらから!相談も予約もLINEでのご連絡が便利です!
📱LINE![]()






コメント