くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「昨日そんなに無理してないのに、朝起きたら脚が重い…」
「一晩寝たはずなのに、脚の疲れが全然抜けていない」
「年齢のせいかなと思っているけど、最近ずっと続いている」
こんな感覚、ありませんか?
実はこの**“脚の疲れが翌日まで残る状態”**、
単なる筋肉疲労ではなく、体を回復させる神経の働きが弱っているサインであることがとても多いんです。
脚は体の中でも特に
・血液量が多い
・筋肉量が多い
・自律神経の影響を受けやすい
場所です。
だからこそ、回復の仕組みがうまく働かなくなると、
「疲れが抜けない」「重だるさが続く」「翌日まで残る」
といった不調が真っ先に出やすくなります。
この記事では
- なぜ脚の疲れが回復しなくなるのか
- 自律神経の視点
- 東洋医学の視点
- くろちゃん鍼灸整体院での具体的な施術アプローチ
を、これから来院される方にも**「あ、それ自分のことだ」**と共感してもらえるよう、話し言葉でわかりやすくお伝えしていきます。
脚の疲れが「翌日まで残る」状態とは?
本来、健康な体であれば
- 日中に使った筋肉
- たまった疲労物質
- 微細な筋損傷
これらは睡眠中に回復します。
朝起きたときに
「脚が軽い」「スッと立てる」
という感覚があるのが正常です。
ところが、
- 朝から脚が重い
- 立ち上がるときにだるい
- 階段がつらい
- 動き始めがとにかく遅い
こうした状態が続いている場合、
回復のスイッチそのものが入っていない可能性があります。
原因の正体は「回復神経」の働き不足
体には
- 活動するときに働く神経
- 回復するときに働く神経
この2つがあります。
脚の疲れを回復させるのは、
**副交感神経(回復・修復・休息を司る神経)**です。
回復神経がうまく働かないとどうなる?
- 筋肉の修復が進まない
- 血流が回復モードに切り替わらない
- 老廃物が流れきらない
- 神経の緊張が抜けない
結果として、
**「疲れが翌日まで持ち越される脚」**になります。
特に冬場や忙しい時期は
- 寒さ
- ストレス
- 姿勢の崩れ
が重なり、回復神経がかなり弱りやすくなります。
自律神経の視点で見る「脚の回復不良」
自律神経は、
- 交感神経(緊張・活動)
- 副交感神経(回復・休息)
のバランスで成り立っています。
脚の疲れが抜けない人の特徴
- 日中ずっと気が張っている
- 呼吸が浅い
- スマホやPCを見る時間が長い
- 寝る直前まで頭が冴えている
- 寒さで体がこわばっている
こうした状態では、
夜になっても交感神経が優位なまま。
つまり、
寝ているのに体は休めていない
という状態です。
脚はその影響をダイレクトに受け、
回復が後回しにされてしまいます。
東洋医学で見る「脚の疲れが残る体」
東洋医学では、脚の疲れや回復力は
主に次の臓腑と関係すると考えます。
腎(じん)
腎は
- 生命エネルギーの貯蔵
- 回復力の源
- 下半身の力
を司ります。
腎が弱ると
- 疲れが抜けない
- 翌日までだるさが残る
- 冷えやすい
といった状態になります。
脾(ひ)
脾は
- エネルギー生成
- 筋肉の栄養
を担当します。
脾が弱ると
- 筋肉が回復しにくい
- だるさが長引く
- 重さを感じやすい
肝(かん)
肝は
- 血の巡り
- 筋の柔軟性
を司ります。
肝の働きが落ちると
- 筋肉が硬い
- 張りが抜けない
- 疲労物質が滞る
結果として
脚の疲れが翌日まで残る状態になります。
なぜ脚に症状が出やすいのか?
脚は
- 心臓から一番遠い
- 重力の影響を受ける
- 血液やリンパが滞りやすい
という特徴があります。
さらに
- 骨盤の歪み
- 猫背姿勢
- 呼吸の浅さ
が加わると、
回復神経が働こうとしても物理的に邪魔されるのです。
くろちゃん鍼灸整体院の施術アプローチ
骨盤矯正|回復神経が働く「土台」を整える
骨盤は
- 自律神経の通り道
- 下半身への血流の起点
です。
骨盤が歪むと
- 神経伝達が鈍くなる
- 血流が滞る
- 回復指令が脚まで届かない
骨盤矯正で
回復の指令が脚まで届く環境を作ります。
猫背矯正|回復モードに切り替わる姿勢へ
猫背になると
- 呼吸が浅くなる
- 副交感神経が働きにくい
- 回復スイッチが入らない
猫背矯正により
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 夜に回復モードへ入りやすくなる
結果、
脚の疲れが翌日まで残りにくい体に近づきます。
鍼灸施術|神経と血流の同時アプローチ
鍼灸は
- 自律神経調整
- 血流改善
- 内臓機能の回復
を同時に行える施術です。
特に
- 腎・脾・肝に関わるツボ
- 下半身の巡りを高めるツボ
を使うことで、
脚の回復力そのものを底上げしていきます。
頭部施術|回復神経の司令塔を整える
回復神経の中枢は「脳」です。
頭部施術では
- 緊張をゆるめ
- 思考を鎮め
- 自律神経の切り替えをスムーズに
することで、
寝ている間にしっかり回復できる体へ導きます。
通院ペースの目安
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
脚の疲れが翌日まで残る状態は、
放置すると慢性化しやすいため、
早めのケアがとても重要です。
ご予約について
- LINE・ホームページから
- 24時間予約受付中
施術者が1人のため、
予約が取りづらくなっております。
お早めにご連絡ください。
【*効果には個人差があります】
✅ LINE・ホームページから24時間予約受付中
今すぐご予約はこちらから!相談も予約もLINEでのご連絡が便利です!
📱LINE![]()






コメント