膝裏が張る|後方組織緊張

自律神経 体の歪み 痛み

くろちゃん鍼灸整体院


はじめに

「歩いていると膝の裏がピンと張る」
「立ち上がる時に膝裏が突っ張って怖い」
「ストレッチしても膝裏の違和感が取れない」

こんなお悩みで、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

膝の痛みというと「お皿の周り」や「内側・外側」をイメージされる方が多いですが、**実はとても多いのが“膝裏の張り・突っ張り感”**です。
しかもこの膝裏の張り、放っておくと膝痛だけでなく、ふくらはぎ・太もも・股関節・腰へと不調が広がっていくケースも少なくありません。

くろちゃん鍼灸整体院にも

  • 病院では「異常なし」と言われた
  • 湿布や痛み止めでは変わらなかった
  • ストレッチしてもすぐ戻る

そんな方が多く来院されています。

この記事では、
**「膝裏が張る原因=後方組織緊張」**について
✔ 整形外科的な視点
✔ 実際に体の中で何が起きているのか
✔ なぜ改善しにくいのか
✔ くろちゃん鍼灸整体院での考え方と施術

を、これから来院される患者さんに向けて、できるだけ分かりやすく、話し言葉で詳しくお伝えします。


膝裏が張る正体は「後方組織の緊張」

膝裏には、実はとても多くの重要な組織が集中しています。

  • ハムストリングス(太もも裏の筋肉)
  • 腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)
  • 膝窩筋(膝の安定性を保つ深部筋)
  • 後方関節包
  • 靭帯
  • 血管・神経

これらをまとめて**「膝関節後方組織」**と呼びます。

膝裏が張る人の多くは、
👉 これらの後方組織が硬く縮こまり、常に引っ張られている状態
になっています。

その結果、

  • 膝が最後まで伸びない
  • 曲げ伸ばしで突っ張る
  • 力が抜けない
  • 動かすたびに違和感が出る

といった症状が出てくるのです。


整形外科的に見る「膝裏が張る」原因

① ハムストリングスの過緊張

長時間のデスクワーク、立ち仕事、車の運転が多い方は、
太もも裏(ハムストリングス)が常に縮んだ状態になります。

この筋肉は、

  • 骨盤

の両方にまたがって付いているため、
骨盤の歪みや姿勢の乱れがあると、膝裏まで一気に影響します。


② 膝関節の伸展制限(伸びきらない)

膝がまっすぐ伸びきらない状態が続くと、
後方組織は常に引き伸ばされ、緊張が抜けません。

特に

  • O脚気味
  • 軽い膝変形
  • 昔の捻挫やケガ

がある方は、無意識に膝をかばい、後ろ側ばかりが頑張る癖がついています。


③ 血流・循環不良

膝裏は血管が集まる場所です。
筋肉が硬くなることで血流が悪くなり、

  • 張り感
  • 重だるさ
  • 冷え
  • むくみ

を感じやすくなります。

「夕方になると膝裏がパンパン」
という方は、循環の影響も大きいです。


④ 神経の滑走不良

膝裏には坐骨神経から分かれた神経も走っています。
後方組織が硬くなることで神経の動きが悪くなり、

  • ピリッとした違和感
  • 伸ばすと嫌な感じ
  • 力が入りにくい

といった症状が出ることもあります。


なぜストレッチだけでは良くならないのか?

「膝裏が張る=伸ばせばいい」
そう思って一生懸命ストレッチをしても、改善しない方がとても多いです。

その理由は、

  • 骨盤が歪んだまま
  • 猫背・反り腰が残ったまま
  • 体の使い方が変わっていない

状態で、局所だけを伸ばしているからです。

結果的に、
✔ 一時的に楽
✔ でもすぐ戻る
✔ 逆に張りが強くなる

という悪循環に陥ります。


くろちゃん鍼灸整体院が考える「膝裏張り」の本当の原因

当院では、膝裏の張りを

「膝だけの問題」ではなく
全身のバランスの崩れが、最後に膝裏に出ている状態

と考えています。

特に重要なのが、

  • 骨盤の傾き
  • 背骨の柔軟性
  • 股関節の動き
  • 体幹の安定性
  • 自律神経の緊張

これらが乱れることで、
膝裏が“頑張りすぎるポジション”に追い込まれているのです。


骨盤矯正が膝裏の張りに効く理由

骨盤は、体の土台です。

骨盤が前後・左右に傾くと、
太もも裏の筋肉は常に引っ張られます。

骨盤矯正を行うことで、

  • 太もも裏の緊張が抜ける
  • 膝の伸びが自然に出る
  • 立ち姿勢・歩き方が安定する

結果として、膝裏への負担が一気に軽減されます。


猫背矯正が必要な理由

「膝なのに猫背?」と思われるかもしれません。

ですが猫背になると、

  • 重心が前に崩れる
  • 太もも裏〜ふくらはぎが踏ん張る
  • 膝裏が常に引っ張られる

という状態になります。

猫背矯正で背骨の動きを取り戻すと、
膝裏が無理に支えなくて済む体へと変わっていきます。


鍼灸施術が後方組織緊張に有効な理由

膝裏の張りは、
深い筋肉・関節包・神経の影響が強いケースが多いです。

鍼灸施術では、

  • 手では届かない深部筋
  • 過緊張した神経周囲
  • 血流が滞った部分

に直接アプローチできます。

その結果、

  • 張りがスッと抜ける
  • 動かしやすくなる
  • 夜の違和感が減る

といった変化を感じる方が多いです。


頭部施術と膝裏の意外な関係

膝裏の張りが強い方は、
自律神経が緊張状態になっていることが非常に多いです。

頭部施術で、

  • 脳の疲労
  • 交感神経の過緊張

を緩めることで、

✔ 無意識の力みが抜ける
✔ 筋肉が緩みやすくなる
✔ 回復力が高まる

結果として、膝裏の張り改善が加速します。


通院頻度の目安

症状の段階に合わせて通院ペースを調整します。

  • 急性期:週2回
  • リハビリ期:週1回
  • メンテナンス期:月2〜3回

無理のないペースで、しっかり改善を目指します。


ご予約について

ご予約は
LINE・ホームページから24時間受付中です。

施術者が1人のため、
予約が取りづらい場合もありますが、
当日のご予約も可能です。

「今つらい…」
そう感じたら、お早めにご連絡ください。


【*効果には個人差があります】

LINE・ホームページから24時間予約受付中
今すぐご予約はこちらから!相談も予約もLINEでのご連絡が便利です!
📱LINE友だち追加


👇[くろちゃん鍼灸整体院 公式サイトはこちら]👇

📱ホームページ予約

お問い合わせ(予約)
こんにちは!【くろちゃん鍼灸整体院】院長の黒柳です!自律神経の乱れは体や頭骸骨が歪んでいて体への指令と体温調節が上手くいっていない方がほとんどです! 体のチェックから、メンテナンスまで当院で院長が検査から施術まで行います! お体の不調を教えてください!全力でサポート致します!
メニュー・口コミ
【くろちゃん鍼灸整体院】ではお体に合ったオーダーメイド施術を行なっております。 【骨盤矯正】土台と【猫背矯正】姿勢を正し、頭骸骨の歪み、内臓の不調からも自律神経、頭痛の不調は出てきます。腸【はらわた】ほぐしで新しい施術体験してみてください!【鍼灸】も効果的ですので 整体と鍼灸を組み合わせて改善に導きましょう!

コメント