くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
最近、こんなことありませんか?
- なぜか甘いものや炭水化物ばかり欲しくなる
- お腹は空いていないのに、つい何か食べてしまう
- 食べ過ぎた後に自己嫌悪やだるさが残る
- 冬から春先にかけて体重が増えやすい
実はこれ、「意志が弱い」「年齢のせい」ではなく、
日照不足による自律神経とホルモンの乱れが深く関係しているケースがとても多いのです。
小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井松田町でも、
この時期になると
「食欲が止まらない」
「逆に食欲がなくて栄養が偏っている」
といった相談が一気に増えます。
今回は、
なぜ日照不足で食欲がおかしくなるのか
自律神経とホルモンはどう関係しているのか
東洋医学ではどう考えるのか
そして
くろちゃん鍼灸整体院で行う施術がなぜ効果的なのか
を、できるだけ分かりやすくお話しします。
日照不足が体に与える意外な影響
冬から春先にかけて、
- 日照時間が短い
- 曇りや雨の日が多い
- 外に出る時間が減る
こうした環境が続くと、体は「異常事態」と判断します。
人の体は本来、
朝に光を浴びてスイッチが入る設計
になっています。
ところが日照不足になると、
そのスイッチがうまく入らず、
自律神経もホルモンも「ズレたまま」一日を過ごすことになります。
自律神経から見た食欲異常の正体
自律神経には
- 交感神経(活動・緊張)
- 副交感神経(休息・回復)
があります。
日照不足が続くと、
- 朝から交感神経がうまく上がらない
- 代わりに一日中だらだら緊張状態が続く
- 夜になっても切り替えができない
この状態になると、体はエネルギー不足のサインを出します。
すると脳はこう指令します。
「とりあえずエネルギーを早く入れろ」
その結果、
- 甘いもの
- パン・麺類
- スナック菓子
など、吸収の早い食べ物を異常に欲するようになります。
これは脳と神経の防衛反応で、
決してあなたの問題ではありません。
ホルモンの視点で見る「食欲が止まらない理由」
日照不足はホルモンにも大きく影響します。
セロトニンの低下
日光を浴びることで分泌されるのが
セロトニン(幸せホルモン)。
セロトニンが減ると、
- 気分が落ち込む
- 不安感が強くなる
- 満足感を感じにくくなる
この「満たされない感覚」を埋めるために、
人は無意識に食べ物へ向かいます。
血糖調整ホルモンの乱れ
自律神経が乱れると、
- インスリン
- コルチゾール
といった血糖に関わるホルモンも不安定になります。
すると、
- 急にお腹が空く
- 食べたのにすぐまた欲しくなる
- 食欲の波が激しくなる
といった状態が起こります。
東洋医学で考える「日照不足と食欲異常」
東洋医学では、日照不足による食欲異常を
**脾(ひ)・肝(かん)・腎(じん)**の乱れとして考えます。
脾の弱り(消化吸収の低下)
日照不足+冷えにより脾が弱ると、
- 甘いものを欲する
- 胃もたれ
- 食後のだるさ
が出やすくなります。
肝の乱れ(ストレス反応)
日照不足は「気の巡り」を悪くし、
肝の働きを乱します。
その結果、
- イライラ
- 食べ過ぎ
- 情緒不安定
が起こり、
感情と食欲が直結します。
腎の冷え(エネルギー不足)
冬場の日照不足は腎を冷やし、
- 慢性的な疲労
- 食欲の極端な増減
を引き起こします。
なぜ整体・鍼灸で食欲異常に対応できるのか
「食欲の問題なのに整体や鍼灸?」
そう思われる方も多いですが、
実はとても理にかなっています。
骨盤矯正の効果
骨盤は自律神経の通り道の要です。
骨盤が歪むと、
- 内臓の位置がズレる
- 血流が低下する
- 神経伝達が乱れる
結果として、
- 満腹感を感じにくい
- 食後も落ち着かない
といった状態になります。
骨盤矯正により、
内臓・神経・血流が正しい位置に戻ることで、
食欲のブレーキが自然に働き始めます。
猫背矯正の効果
猫背になると、
- 胸が潰れる
- 呼吸が浅くなる
- 交感神経優位が続く
これが「常に何か欲しい」状態を作ります。
猫背矯正で姿勢が整うと、
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が働く
- 満足感が出やすくなる
結果として、
食べ過ぎが自然に落ち着く方が多いです。
鍼灸施術の効果
鍼灸は、
- 自律神経の中枢
- ホルモン調整
- 内臓機能
に直接アプローチできます。
特に、
- 脾・肝・腎の経絡
- お腹・背中・手足のツボ
を使うことで、
- 食欲の暴走
- 食欲不振
- 食後の不調
を同時に整えていきます。
薬に頼らず、
体の内側から食欲を正常化できるのが大きな特徴です。
頭部施術の効果
日照不足による問題は、
最終的に「脳の疲労」に行き着きます。
頭部施術では、
- 視床下部
- 自律神経中枢
- 睡眠リズム
に関わる頭部の緊張を緩めます。
これにより、
- セロトニン分泌の回復
- 食欲ホルモンの安定
- 夜の睡眠の質向上
が起こり、
食欲と感情の安定につながります。
通院の目安について
症状の段階に応じて通院頻度を調整します。
- 急性期:週2回
(食欲異常・だるさ・不眠が強い時期) - リハビリ期:週1回
(自律神経とホルモンの安定化) - メンテナンス期:月2〜3回
(再発防止・季節変動対策)
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