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くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
冬になると
「肩こりがいつもよりひどい」
「首から背中までガチガチ」
「マッサージしてもすぐ戻る」
こんな声が一気に増えてきます。
でも実はそれ、
寒さだけが原因ではありません。
冬特有の
「光不足」 が、
あなたの 姿勢 と 神経 に静かに影響しているのです。
✔ 日中でも薄暗い
✔ 朝日を浴びる時間が少ない
✔ 曇りや雨が続く
✔ 日照時間が短い
こうした冬の環境は、
気づかないうちに 自律神経の働き を変え、
肩こりを「慢性化」させていきます。
このブログでは
✔ なぜ冬に肩こりが悪化するのか
✔ 光不足と自律神経の関係
✔ 姿勢と神経のつながり
✔ 東洋医学ではどう考えるのか
✔ くろちゃん鍼灸整体院での施術がなぜ効果的なのか
を、
これから来院される方にも分かりやすく
共感できる話し言葉 でお伝えしていきます。
冬の「光不足」が体に与える影響
冬は夏に比べて
日照時間が大きく減ります。
太陽の光は
単に「明るい」「暖かい」だけでなく、
体の中ではこんな役割を担っています。
- 脳を目覚めさせる
- 自律神経の切り替えを助ける
- 姿勢を保つ筋肉を働かせる
- 血流と体温調整を整える
ところが光が不足すると…
✔ 脳がぼんやりする
✔ 体がだるい
✔ 猫背になりやすい
✔ 無意識に肩をすくめる
こうした状態が続き、
肩こりの土台 が作られていくのです。
光不足と自律神経の関係
自律神経には
交感神経 と 副交感神経 があります。
本来は
- 朝〜昼:交感神経が優位
- 夜:副交感神経が優位
このリズムが整っていると、
筋肉も血流もスムーズです。
しかし冬は
光刺激が弱くなることで…
- 交感神経が十分に立ち上がらない
- でも寒さやストレスで過緊張は続く
- 神経の切り替えがうまくいかない
結果として
「ゆるめない緊張」 が肩に溜まっていきます。
これが
✔ 朝から肩が重い
✔ 夕方になると首が回らない
✔ 寝ても回復しない
といった冬特有の肩こりの正体です。
光不足が姿勢を崩す理由
光は「目」から入り、
脳を通して 姿勢制御 にも影響します。
暗い環境が続くと…
- 頭が前に出る
- 背中が丸くなる
- 肩が内側に入る
- 呼吸が浅くなる
いわゆる
猫背・巻き肩姿勢 になりやすくなります。
この姿勢は
首・肩・背中の筋肉を
常に引っ張り続けるため、
✔ 僧帽筋
✔ 肩甲挙筋
✔ 胸鎖乳突筋
などが
休む暇なく働かされ、
慢性的な肩こりへとつながります。
東洋医学から見る「冬の光不足と肩こり」
東洋医学では冬は
「腎」 の季節と考えます。
腎は
- 生命力
- 冷えへの耐性
- 神経の安定
- 姿勢保持
に深く関わります。
冬に光が不足すると
✔ 腎のエネルギーが消耗
✔ 気血の巡りが低下
✔ 寒邪が体に入りやすくなる
特に肩・首は
外からの影響を受けやすい場所。
その結果、
気滞(きたい)・血瘀(けつお) が起こり、
「張る・重い・だるい」肩こりが続きます。
冬の肩こりが「なかなか治らない理由」
多くの方が
✔ 湿布
✔ マッサージ
✔ ストレッチ
で一時的に楽になります。
しかし
すぐ戻る肩こりには理由があります。
それは
原因が筋肉だけではない から。
- 姿勢の崩れ
- 自律神経の乱れ
- 神経伝達の低下
- 内側(臓腑)の冷え
これらを整えない限り、
肩こりは「繰り返す不調」になります。
骨盤矯正が冬の肩こりに効く理由
肩こりと骨盤、
関係なさそうに感じますよね。
実は
姿勢の土台は骨盤 です。
骨盤が歪むと
- 背骨がねじれる
- 頭の位置がズレる
- 肩に左右差が出る
結果、
片側だけ重い肩こりや
首の詰まり感が起こります。
骨盤矯正により
姿勢の土台を整えることで、
肩にかかる無駄な負担が減り、
神経の流れもスムーズになります。
猫背矯正で光不足姿勢をリセット
冬は
スマホ・デスクワーク・寒さで
猫背が固定されがちです。
猫背矯正では
- 胸郭を広げる
- 肩甲骨を正しい位置へ
- 呼吸を深くする
これにより
✔ 肩の緊張が抜けやすくなる
✔ 自律神経が整いやすくなる
✔ 血流が改善する
「肩だけ揉まなくても軽い」
そんな状態を作っていきます。
鍼灸施術で神経と血流を同時に整える
鍼灸は
筋肉だけでなく
神経・血流・臓腑 に直接働きかけます。
冬の肩こりでは
- 首肩の緊張点
- 自律神経調整のツボ
- 腎・肝・脾を整える経穴
を組み合わせ、
体の内側から巡りを改善。
「じわっと温かくなる」
「頭がスッと軽くなる」
と感じる方が多いのが特徴です。
頭部施術で“神経の司令塔”を整える
光不足の影響は
脳・神経にダイレクトに出ます。
頭部施術では
- 緊張した頭皮をゆるめ
- 脳疲労を軽減
- 自律神経の切り替えを促進
首や肩を触らなくても
「肩が軽い」と感じる方も少なくありません。
通院頻度の目安
症状の改善には
段階的なケア が大切です。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
体の反応を見ながら
無理のないペースで進めていきます。
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