〜「ちゃんと食べているはずなのに不調…」と感じるあなたへ〜
くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
2月になると、
「なんだか体が重い」
「疲れが抜けない」
「胃腸の調子が悪い」
「気分が落ち込みやすい」
こんな声が一気に増えてきます。
実はこの時期、食事内容が知らないうちに偏りやすいという大きな落とし穴があります。
寒さ・忙しさ・イベント続き・日照不足。
その影響で、
- パンや麺類が増える
- 甘いものに手が伸びる
- 夕食が遅くなる
- 温かいけど栄養が偏る
こうした積み重ねが、自律神経にじわじわ負担をかけていくのです。
「食事はちゃんと食べている」
「量は足りている」
それでも不調が出るのは、**“内容の偏り”と“消化にかかる負担”**が関係しています。
この記事では、
- なぜ2月は食事が偏りやすいのか
- 食事の偏りが自律神経に与える影響
- 東洋医学から見た2月の体の状態
- くろちゃん鍼灸整体院で行う施術がなぜ有効なのか
を、これから来院される方にも共感してもらえる話し言葉で、じっくりお伝えします。
なぜ2月は「食事内容が偏りやすい」のか?
寒さで“考える余裕”がなくなる
2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、体は常にエネルギーを温存モードに入っています。
そのため、
- 早く食べられるもの
- 手軽なもの
- 満腹感が得られるもの
を無意識に選びがちになります。
結果として、
- 炭水化物中心
- タンパク質不足
- 野菜不足
という状態に。
日照不足で「甘いもの」が欲しくなる
2月は日照時間が短く、**幸せホルモン(セロトニン)**が作られにくい季節です。
その不足を補おうとして、体は
- 甘いもの
- 小麦製品
- 間食
を欲します。
これは意思の弱さではありません。
自律神経とホルモンの反応です。
イベント続きでリズムが乱れる
節分・バレンタイン・年度末の忙しさ。
外食や不規則な食事が増えやすく、
- 夜遅い食事
- 食べ過ぎ
- 消化に悪いもの
が続きやすいのも2月の特徴です。
食事の偏りが自律神経に与える影響
自律神経は「消化」にも全力を使っている
自律神経は、
- 呼吸
- 血流
- 体温調節
- 内臓の動き
すべてを無意識にコントロールしています。
食事内容が偏ると、
消化・吸収に過剰なエネルギーを使わされ、
- 眠りが浅い
- 朝スッキリ起きられない
- だるさが抜けない
といった症状につながります。
胃腸の疲れ=自律神経の疲れ
特に多いのが、
- パン・麺・甘い物が続く
- タンパク質不足
- 冷たい飲み物
これらは胃腸を冷やし、動きを鈍らせます。
胃腸は副交感神経の影響を強く受ける臓器。
ここが疲れると、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
東洋医学から見た「2月の食事の偏り」
2月は「脾(ひ)」と「肝(かん)」が弱りやすい
東洋医学では、
- 脾=消化吸収・栄養を全身に運ぶ
- 肝=自律神経・感情・気の流れ
と考えます。
2月は寒さと日照不足で、
- 脾の働きが低下
- 肝の気が滞りやすい
状態になります。
脾が弱ると起こる症状
- 食後に眠くなる
- 体が重だるい
- むくみやすい
- やる気が出ない
「食べているのに元気が出ない」という状態は、
脾の弱りのサインです。
肝が乱れると起こる症状
- イライラ
- 不安感
- 気分の落ち込み
- 寝つきが悪い
甘いもの・脂っこいもの・偏った食事は、
肝の流れをさらに滞らせます。
食事だけで整えようとすると限界がある理由
「食事を気をつければ良くなるはず」
そう思って頑張る方も多いですが、
- 自律神経
- 内臓の緊張
- 姿勢の崩れ
が重なっていると、食事改善だけでは追いつきません。
そこで重要になるのが、
体の土台から整える施術です。
骨盤矯正が自律神経負担を軽くする理由
骨盤は、内臓と自律神経の土台です。
骨盤が歪むと、
- 内臓が下がる
- 血流が悪くなる
- 神経伝達が乱れる
結果として、
消化に余計な負担がかかります。
くろちゃん鍼灸整体院の骨盤矯正は、
- バキバキしない
- 呼吸に合わせて調整
- 自律神経を刺激しすぎない
優しい矯正で、内臓が働きやすい環境を作ります。
猫背矯正が消化と自律神経を助ける理由
猫背になると、
- 胃腸が圧迫される
- 横隔膜が動かない
- 呼吸が浅くなる
これだけで自律神経は乱れます。
猫背矯正によって、
- 胸が開く
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が働きやすくなる
結果、食後の疲労感が軽くなる方が多いです。
鍼灸施術で内臓神経に直接アプローチ
鍼灸は、
- 胃腸の神経
- 自律神経の中枢
- 血流
に直接働きかけることができます。
特に2月は、
- 脾・胃のツボ
- 肝の調整
- 自律神経を整えるツボ
を組み合わせることで、
「食事の影響を受けにくい体」
を作っていきます。
頭部施術で“考えすぎの脳”を休ませる
食事が偏る2月は、
- 情報過多
- ストレス
- 考えすぎ
で脳が休めていません。
頭部施術では、
- 自律神経中枢を鎮める
- 交感神経の過緊張を緩める
ことで、
- 食欲の乱れ
- 甘いもの欲
- 睡眠の質
にも良い影響が出ます。
通院ペースの目安
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
体の状態に合わせて無理のない通院計画をご提案します。
ご予約について
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