くろちゃん鍼灸整体院
はじめに
「首を揉んでもすぐ戻る」
「マッサージに行っても、その場だけ楽になるだけ」
「首こりがひどい時ほど、なんだか体の中まで疲れている感じがする」
こんな感覚、ありませんか?
実はその首こり、
首や肩の筋肉だけの問題ではなく、内臓の疲労、特に“肝”と“腎”の弱りが深く関係しているケースがとても多いです。
くろちゃん鍼灸整体院に来られる方でも、
- 首を触るとガチガチ
- でも原因を辿ると「睡眠不足」「慢性的な疲労」「ストレス」「冷え」
- 検査では異常がないのに不調が続く
こういった方が本当に多くいらっしゃいます。
この記事では
「首こりと内臓疲労(肝腎の弱り)」を、自律神経と東洋医学の両面から、患者さん目線のわかりやすい言葉でお話ししていきます。
首こりが治らない人に共通する感覚
首こりが内臓と関係している方には、共通した訴えがあります。
- 朝起きても首が軽くならない
- 首が重だるく、奥の方が詰まる感じ
- ストレッチすると一瞬楽だがすぐ戻る
- 首だけでなく、目・頭・腰も同時に重い
- 疲れると首から先に限界が来る
これらはすべて
**「体の回復力そのものが落ちているサイン」**です。
回復力を支えているのが、
- 自律神経
- 内臓(特に肝・腎)
首は、その影響が一番表に出やすい場所なのです。
自律神経から見た「首こりと内臓疲労」
首は自律神経の通り道
首には、
- 交感神経
- 副交感神経
- 血管
- 内臓とつながる反射ポイント
が密集しています。
内臓が疲れる
→ 自律神経が乱れる
→ 首周囲の筋肉が常に緊張
→ 血流が悪くなる
→ さらに疲れが抜けない
この悪循環が、慢性的な首こりを作ります。
内臓疲労=交感神経が下がらない状態
肝臓や腎臓が疲れていると、
- 体が「休んでいい」と判断できない
- 夜でも交感神経が優位
- 筋肉が無意識に力み続ける
結果、
首は一日中“緊急モード”のままになります。
東洋医学で見る「首こりと肝腎の関係」
肝(かん)の役割と首こり
東洋医学でいう「肝」は、
- ストレス処理
- 血の巡り
- 筋肉・腱の柔軟性
を司っています。
肝が弱ると、
- イライラしやすい
- 目が疲れる
- 首・肩が張る
- 呼吸が浅くなる
という症状が出やすくなります。
首の張り=肝の疲労のサイン
と言っても過言ではありません。
腎(じん)の役割と首こり
腎は、
- 生命力
- 回復力
- 冷え
- 睡眠
- 自律神経の土台
を担っています。
腎が弱ると、
- 疲れが抜けない
- 朝からだるい
- 首や腰が重い
- 冷えやすい
- 集中力が続かない
といった状態になります。
首こりが長引く・慢性化する人ほど、腎の弱りが深い傾向があります。
なぜ「首」に症状が出るのか?
肝と腎が弱る
→ 体の中でエネルギー不足が起きる
→ 一番負担がかかる場所に症状が出る
それが「首」です。
首は、
- 頭を支える
- 神経の中継点
- 血流の要所
という、最前線の場所。
だから内臓疲労があると、
首が“身代わり”になって悲鳴を上げるのです。
首だけを揉んでも治らない理由
首こりが内臓疲労由来の場合、
- 筋肉をほぐしても
- 電気を当てても
- 一時的には楽
でも、
- 数時間〜翌日には戻る
これは当然です。
原因が「肝腎の弱り」にあるから。
くろちゃん鍼灸整体院では、
「首を治す」のではなく
**「首に負担をかけている体の状態を変える」**ことを目的に施術します。
骨盤矯正が首こりと肝腎に効く理由
骨盤は、
- 内臓の土台
- 自律神経の安定装置
骨盤が歪むと、
- 内臓が下垂
- 血流低下
- 肝腎の負担増加
結果、首に緊張が集まります。
骨盤矯正の効果
- 内臓の位置が整う
- 自律神経が落ち着く
- 首にかかる無意識の力みが抜ける
「首を触っていないのに、首が軽い」
と驚かれる理由がここにあります。
猫背矯正が首と内臓を同時に整える
猫背姿勢は、
- 胸腔・腹腔を圧迫
- 肝腎の循環を悪化
- 首を前に引っ張る
という、首こり量産姿勢です。
猫背矯正の効果
- 内臓が呼吸しやすくなる
- 肝のストレス処理が改善
- 腎の回復力が上がる
- 首の負担が自然に減る
姿勢が変わると、
首を頑張らせなくてもいい体になります。
鍼灸施術が肝腎と首を直接つなぐ
鍼灸は、
- 肝経
- 腎経
- 自律神経反射
に直接アプローチできます。
鍼灸施術のポイント
- 肝の緊張を緩める
- 腎の回復力を底上げ
- 首の深部緊張を解除
「首を触られていないのに、奥から楽になる」
これは鍼灸ならではの反応です。
頭部施術が首こりと内臓疲労に効く理由
頭は、
- 自律神経の司令塔
- 肝腎の調整センター
慢性疲労の方ほど、頭が硬くなっています。
頭部施術の効果
- 交感神経を鎮める
- 睡眠の質が上がる
- 首・内臓の緊張が同時に緩む
「眠くなる」「呼吸が深くなる」
これは回復モードに入ったサインです。
通院頻度の目安
症状と体の状態に合わせて段階的に整えます。
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
肝腎の回復には「時間」が必要です。
焦らず、体に回復を思い出させていきます。
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