〜冷え・緊張・自律神経の乱れが末端に出るサイン〜
はじめに
「最近、指先がピリピリする」
「朝起きると指がしびれていて、動かすと少しずつ戻る」
「スマホを触っていると感覚が鈍くなる気がする」
こんな指先のしびれ、実はとても多い相談のひとつです。
でも病院で検査をしても「特に異常はありません」と言われてしまい、
原因が分からないまま不安を抱えている方も少なくありません。
指先は、体の中でも特に血流と神経の影響を受けやすい場所。
つまり、血行不足や自律神経の乱れが真っ先に表れやすい部位なのです。
このブログでは
・なぜ指先がしびれるのか
・自律神経との関係
・東洋医学ではどう考えるのか
・くろちゃん鍼灸整体院での施術がなぜ有効なのか
を、これから来院される方に寄り添う話し言葉で、丁寧に解説していきます。
指先がしびれる正体は「血行不足」
指先には毛細血管と細かい神経が集中しています。
そのため、
- 血流が少し落ちる
- 神経伝達がわずかに乱れる
これだけでも、
「しびれる」「感覚が鈍い」「冷たい」「ジンジンする」
といった違和感が出やすくなります。
特に冬場や冷房の強い季節、ストレスが多い時期は要注意です。
なぜ血行不足が起こるのか?
① 交感神経が強く働きすぎている
自律神経には
- 交感神経(緊張・活動)
- 副交感神経(休息・回復)
があります。
ストレスや寒さ、不安が続くと交感神経が優位になり、
血管がギュッと収縮します。
その結果、
心臓から遠い指先まで血液が届きにくくなるのです。
② 姿勢の崩れによる血流障害
猫背や巻き肩になると、
- 首・肩が常に緊張
- 鎖骨周辺の血管が圧迫
- 腕への血流が低下
という状態が続きます。
この状態では、
いくら手を温めても根本的な改善にはつながりません。
③ 骨盤の歪みからくる全身循環の低下
骨盤は体の土台。
ここが歪むと、
- 背骨のバランスが崩れる
- 自律神経の通り道が乱れる
- 血液循環が滞る
結果として、
末端である指先にしびれが出やすくなるのです。
自律神経と指先の深い関係
自律神経は、血管の開き具合を24時間コントロールしています。
- リラックス → 血管が開く
- 緊張・不安 → 血管が閉じる
「しびれが出る時」を思い出してみてください。
- 疲れている時
- 不安が強い時
- 夜、寝る前
- 寒い朝
これらはすべて、
自律神経が乱れやすいタイミングです。
東洋医学で考える「指先のしびれ」
東洋医学では、指先のしびれは主に
- 気虚(エネルギー不足)
- 血虚(血の不足)
- 瘀血(血の滞り)
- 冷え(陽気不足)
と考えます。
特に多いのが
「血虚+瘀血」タイプ。
血が足りないうえに、流れも悪い。
これでは指先まで栄養が届きません。
東洋医学的に見る体の状態
- 肩や首が常に張っている
- 手足が冷えやすい
- 疲れやすく回復しにくい
- 寝てもスッキリしない
これらが重なると、
指先のしびれとして体がサインを出します。
くろちゃん鍼灸整体院の施術がなぜ有効なのか
骨盤矯正|全身の血流の土台を整える
骨盤を正しい位置に戻すことで、
- 背骨のバランスが改善
- 自律神経の働きが安定
- 血液循環がスムーズ
指先だけでなく、
体全体が温まりやすくなる土台を作ります。
猫背矯正|腕と指への通り道を確保
猫背を整えることで、
- 首・肩の緊張が緩む
- 鎖骨下の血管圧迫が解除
- 神経伝達が改善
「手が軽くなった」「感覚が戻りやすい」
という声が多い理由です。
鍼灸施術|血と気を直接動かす
鍼灸は、
- 血流促進
- 神経の興奮を鎮める
- 自律神経のバランス調整
を同時に行える施術。
指先のしびれに対しては、
局所+全身調整を組み合わせることで、
より安定した変化が期待できます。
頭部施術|自律神経の司令塔を整える
頭部は自律神経の中枢と深く関係しています。
頭の緊張を緩めることで、
- 交感神経の過剰興奮が落ち着く
- 血管の過収縮が改善
- 指先まで血が巡りやすくなる
「気づいたらしびれを忘れていた」
そんな変化につながります。
通院ペースの目安
- 急性期:週2回
- リハビリ期:週1回
- メンテナンス期:月2〜3回
症状の強さや生活環境に合わせて、無理のないペースをご提案します。
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