📝 結論(3行)
- ✔ めまいの種類と見分け方
- ✔ めまいと自律神経の深い関係
- ✔ 東洋医学からみためまい:肝陽上亢と水毒
対応エリア:小田原市を中心に、南足柄市・足柄上郡(開成町・大井町・松田町・山北町)・足柄下郡(湯河原町・真鶴町・箱根町)・中井町・二宮町・秦野市南部からお越しの方にご対応しています。交通のご案内は アクセスページ をご覧ください。
めまいの種類と見分け方
めまいにはいくつかの種類があります。ぐるぐる回る「回転性めまい」、ふわふわする「浮動性めまい」、立ち上がったときにクラッとする「起立性めまい」の3つが代表的です。回転性めまいは内耳の問題(良性発作性頭位めまい症やメニエール病)が多く、浮動性めまいは自律神経の乱れやストレスが原因となることが多いです。小田原市でめまいに悩む方の多くが、病院で「異常なし」と言われた経験をお持ちです。
▲ 自律神経に関する解説動画(くろちゃん鍼灸整体院YouTube)
めまいと自律神経の深い関係
自律神経が乱れると、脳への血流が不安定になり、めまいが起こりやすくなります。交感神経が過緊張すると血管が収縮して脳の血流が低下し、副交感神経が過剰になると血圧が下がってめまいが生じます。季節の変わり目、気圧の変動、睡眠不足、精神的ストレスはいずれも自律神経を乱す要因であり、めまいの引き金となります。特にデスクワーク中心の生活では首肩の筋緊張が椎骨動脈の血流を妨げ、めまいを悪化させます。
東洋医学からみためまい:肝陽上亢と水毒
東洋医学ではめまいの原因を「肝陽上亢(かんようじょうこう)」と「水毒(すいどく)」で説明します。ストレスや怒りで肝の気が上昇し、頭に気が集中すると回転性めまいが起きます。一方、体内の水分代謝が滞る水毒の状態ではふわふわした浮動性めまいが生じます。鍼灸治療では、百会(ひゃくえ)、風池(ふうち)、太衝(たいしょう)などのツボを用いて、気の上昇を鎮め、水分代謝を正常化します。
当院のめまい施術
くろちゃん鍼灸整体院(小田原市)では、めまいに対して首と頭部の施術を重視しています。整体で頸椎のアライメントを調整し、椎骨動脈への圧迫を解消。鍼灸で後頭下筋群や僧帽筋上部の緊張を解きほぐし、脳への血流を改善します。さらに自律神経の調整を行い、めまいの根本原因にアプローチします。「異常なし」と言われためまいこそ、自律神経と東洋医学の出番です。
めまいのセルフケア
めまい予防には首のストレッチが効果的です。頭を左右にゆっくり倒す側屈ストレッチを各20秒×3セット行いましょう。深呼吸(4秒吸って8秒吐く)で自律神経を整えることもおすすめです。水分をこまめに摂り、脱水を防ぐことも大切です。スマートフォンの長時間使用は首への負担が大きいため、30分ごとに休憩を取りましょう。
めまいでお困りの方へ
めまいは生活の質を大きく低下させる症状です。「病院で異常がないと言われた」「薬を飲んでも良くならない」という方こそ、自律神経と東洋医学からのアプローチをお試しください。小田原市のくろちゃん鍼灸整体院が、あなたのめまいの根本改善をサポートします。
※ 効果には個人差があります。
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