📝 結論(3行)
- ✔ こんなお悩みはありませんか
- ✔ 院長プロフィール|アスリート経験を施術に活かして
- ✔ 格闘技選手の体に蓄積する負荷の特徴
こんなお悩みはありませんか
格闘技を続けている方から、こんなご相談をいただきます。
- パンチ・キックを打つ側の肩・首にこりが集中する
- スパーリング後の打撲のひびく痛みが抜けない
- 首相撲・組み技の後の首の張りが翌週まで残る
- 蹴り足側の股関節・お尻のこわばりが慢性化している
- 試合前の調整がうまくいかず、当日に体が重い
- 古傷の肩・腰が、練習量の多い時期に再発する
- 長く競技を続けながら、体のメンテナンスを真剣に考えたい
格闘技は、衝撃の受け止めと打撃の繰り返しによって、肩・首・腰・打撲部位への負担が他競技より大きい競技です。当院(小田原・くろちゃん鍼灸整体院)には、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、空手・キックボクシング・ボクシング・MMA・総合格闘技の選手の方が来院されます。私自身、空手4年・キックボクシング4年の競技経験があり、そのうち2年は日本チャンピオンの帯同セコンドとして試合・合宿・遠征の現場に立ち会ってまいりました。トップ選手の体の仕上げ方・抜き方を間近で学んだ経験を、施術に活かしています。
院長プロフィール|アスリート経験を施術に活かして
こんにちは。くろちゃん鍼灸整体院・院長の黒柳俊英(くろちゃん)です。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の方の体に向き合ってまいりました。私自身、競技スポーツに長く取り組んできた経歴があり、その経験が現在の施術に活きていると感じています。
- サッカー6年・フットサル2年(中盤の運動量と接触の多いポジション)
- 陸上14年(100m11秒68・200m23秒75・県大会7位)
- 空手4年・キックボクシング4年(うち2年は日本チャンピオンの帯同セコンド)
- ダーツ4年・ボウリング4年(HS236)
競技経験者だからこそ分かる「練習を休めない時期のケアの工夫」「試合直前に避けたい施術」「故障を再発させない動きの作り方」を、来院される方一人ひとりにお伝えしています。関連ページとして院長プロフィールもご用意しております。
格闘技選手の体に蓄積する負荷の特徴
格闘技は、自身が打撃を出す動作と、相手の打撃を受け止める動作の両方が繰り返される競技です。1ラウンド3分のスパーリングで、打撃を出す回数は数百回にのぼり、防御で受ける衝撃も同じだけ蓄積します。これに首相撲・テイクダウン・グラウンドの攻防が加わると、首・肩・腰の関節・筋膜にかかる負担はさらに増えます。
特徴的なのは、衝撃の入り方が一方向ではなく、回旋・側屈・伸展・圧迫が複合する点です。このため、一般のスポーツケアでは捉えきれない深い疲労が筋膜・関節包に残り、放置すると古傷化していきます。
格闘技選手に多い部位別のサイン
- 肩・三角筋:パンチを出す側のこり・インピンジメントの前兆
- 首・僧帽筋:頭部への衝撃と首相撲の累積
- 背中・脊柱起立筋:受け身・テイクダウンの衝撃
- 腰・腸腰筋:ミドルキック・ハイキックの蹴り足側
- すね・甲・足首:蹴り技の打撲と捻挫の累積
- ろっ骨まわり:ボディへの被弾の余韻
4つの施術アプローチで格闘技選手の肩・首・打撲ケアを整える
くろちゃん鍼灸整体院では、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、格闘技選手の肩・首・打撲ケアに対して以下の4つの施術を組み合わせて全身を整えています。アスリート・運動愛好家の方には、競技特性と練習スケジュールを伺ったうえで内容を組み立てます。
1. 骨盤矯正|競技動作の土台を整える
骨盤の傾きは、走る・跳ぶ・蹴る・振るといった競技動作のすべての起点になります。骨盤に左右差があると、片側の筋肉ばかりが働く偏った使い方になり、慢性疲労や故障の引き金となります。当院の骨盤矯正は、関節の可動域をやさしく広げて左右差を整える方法で、ボキボキ鳴らす強い手技は使いません。試合前日でも体への負担なくお受けいただけます。
2. 猫背矯正|呼吸量と上半身の連動を取り戻す
長時間の練習・移動・スマホ姿勢で胸郭が縮こまると、呼吸が浅くなり、最大酸素摂取量にも影響します。猫背矯正では肩甲骨まわり・胸椎・鎖骨下の筋膜をゆるめ、胸を開いた姿勢に整えます。投げる・打つ・蹴るといった上半身の連動も回復し、格闘技選手の肩・首・打撲ケアにお悩みの方の体感が変わるポイントです。
3. 鍼灸施術|筋疲労と神経系疲労に深く届く
鍼灸はツボへ細い鍼や温かいお灸で刺激を加える施術で、表面のこりだけでなく筋肉の深部・神経系の疲労にもアプローチできます。アスリートの方には、競技特性に合わせて使うツボを選び分けています。鍼が初めての方には、最初は本数を少なめにし、体の反応を見ながら進めますのでご安心ください。
4. 頭部施術|中枢神経の疲労をリセット
試合や強度の高い練習の後は、筋肉だけでなく中枢神経も疲労します。頭部施術は、頭蓋骨のすき間(縫合)に手をあて、ごくやさしい圧で緊張をゆるめる方法です。後頭下筋群がゆるむと、自律神経の働きが整い、睡眠の質と疲労回復速度が上がります。格闘技選手の肩・首・打撲ケアを抱える方の根本ケアにつながるポイントです。
自宅でできるセルフケアとツボ2個
施術と並行して、ご自宅で行っていただくケアを取り入れると回復が早まります。練習・試合の前後に1日5分でできる範囲で続けていただくとよいです。
セルフケア1:首・肩のアイシングと温熱の使い分け
当日のスパーリング後の急性のうずきには、保冷剤をタオルで包んで10分の冷却。翌日以降の慢性的な張りには、蒸しタオル3分の温熱がおすすめです。冷やすと温めるを使い分けるだけで、回復速度が変わります。
セルフケア2:肩甲骨はがしストレッチ
両腕を体の前で交差させて反対の肩を抱え、息を吐きながら背中を丸める動きを30秒×3セット。次に両肘を後ろに引き、肩甲骨を寄せて10秒キープ×3セット。肩・背中の連動が戻り、パンチの伸びとガードの安定にもつながります。
ツボ1:肩井(けんせい)
首の付け根と肩先のちょうど中央、僧帽筋の上にあるツボです。反対の手の人差し指・中指・薬指の3本で5秒押して5秒離すを左右5回ずつ。打撃系競技で必ずこわばる部位への基本ツボです。
ツボ2:天柱(てんちゅう)
後頭部の髪の生え際、首の太い筋肉のすぐ外側のくぼみにあるツボです。両手の親指で頭の中心方向にゆっくり5秒押し5秒離すを5回。首相撲・ヘディング系の負荷で頻発する首こりに役立ちます。
日本チャンピオン帯同セコンド時代に学んだ調整の知恵
日本チャンピオンの帯同セコンドとして2年間、合宿・遠征・試合直前の控室まで現場で過ごさせていただきました。トップ選手の調整で印象的だったのは、「試合の3日前から刺激を抜く」「当日の朝は体を温めることを最優先にする」「敗戦の翌日に強い施術を入れない」という3つの原則です。これらは現在の当院の施術にも反映されており、競技に取り組む方々のコンディション作りに活かしています。
カテゴリ別のケア方針
空手・キックボクシング・ボクシング
打撃中心の競技は、肩・首・拳・すねへの累積衝撃のケアが中心になります。防御で固めた肩のロックを定期的にゆるめておくことが、長く続けるための鍵です。
柔道・レスリング・グラップリング
組み技中心の競技は、首・腰・指関節・肩関節への複合的な負荷が特徴です。受け身の累積で背中の硬直が強くなりやすいため、骨盤矯正・猫背矯正でリセットしていきます。
MMA・総合格闘技
打撃と組み技の両方の負荷を抱えるため、施術の優先順位を毎回変えながら整えていく形が向いています。試合スケジュールと階級調整も伺いながら組み立てます。
古傷を再発させない体作り
格闘技経験者の方の多くが、過去のケガを古傷として抱えています。古傷は、その部位そのものより、その周囲が代償的にこわばっていることが多く、当院では古傷の周辺の筋膜・関節包をゆるめていく方法でアプローチしています。「数年ぶりに痛みなくスパーリングができた」というお声をいただくこともございます。
格闘技選手の肩・首・打撲ケアを放置するとどうなるか
格闘技選手の肩・首・打撲ケアは「練習を続けていればそのうち慣れる」「動かしていれば抜ける」と判断して様子見をしてしまう方が多い領域です。しかし、サインの段階で整えずに3〜6か月過ごすと、軽いだるさだった部位が「動作のたびにズキッと響く痛み」へと変わり、競技パフォーマンスにも明確な影響が出てきます。さらに半年を超えると、痛みのある部位を無意識にかばう動きが定着し、隣接する関節・反対側の脚や腕にまで二次的な負担が広がっていきます。
当院に来院されるアスリートの方の多くが、「サインの段階で来院していたら、もっと早く楽になっていた」と振り返られます。違和感を感じてから2週間以内にご相談いただいた方は、施術3〜5回ほどで体の感覚が戻ってくる方が多く、慢性化してからの来院に比べ、回復までの時間が約半分で済む傾向があります。
当院の施術の進め方|初回の流れ
初めてご来院いただく方には、以下の流れで施術を進めています。格闘技選手の肩・首・打撲ケアにお悩みの方も、安心してお越しいただけるよう一つひとつ丁寧にご説明いたします。
- 問診(15分):症状の経過・競技歴・週あたりの練習量・直近の試合スケジュール・睡眠の質・お食事内容を伺います。お話の中で、体の負担が集中している部位を一緒に確認します。
- 姿勢・骨格・可動域の確認(10分):立位・座位・うつ伏せでの姿勢を見させていただき、骨盤の傾き・背骨のカーブ・股関節と肩関節の可動域・左右差をチェックします。
- 施術(45分):4つの施術(骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術)の中から、その日の体の状態に合わせて必要なものを組み合わせます。鍼が初めての方には本数を少なめにし、体の反応を見ながら進めます。
- アフター説明(10分):その日の施術内容・体の変化・ご自宅でのセルフケア・次回までの過ごし方をお伝えします。試合・練習スケジュールに合わせた次回のご来院タイミングもご一緒に考えます。
施術中の会話はリラックスできる程度にとどめ、お休みになられる方も多くいらっしゃいます。練習で消耗した体には、副交感神経を働かせる時間そのものが回復の助けになります。
来院ペースの目安|競技スケジュールに合わせて
格闘技選手の肩・首・打撲ケアの整え方は、ご本人の競技スケジュール・練習量・症状の度合いによって大きく異なります。当院では以下を基本の目安としてお話ししています。
- 初期集中期(1〜2週目):週1〜2回ペースで4〜6回。体のベースを底上げします。
- 安定期(3〜6週目):週1回ペースで3〜4回。整った状態を体に覚え込ませます。
- メンテナンス期(2か月目以降):2〜4週間に1回。シーズン中・大会前の調整に切り替えます。
- 大会・試合の直前期:本番3〜10日前に1〜2回。神経系の疲労を抜き、可動域を整えます。
遠征や合宿で来院ペースを保てない時期も、その時期に合った通い方をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
来院された方の声(実際のお話を要約してご紹介)
※個人を特定できないよう年代・性別・競技概要のみ記載しています。
- 30代男性・市民ランナー:「フルマラソン3週間前から膝の外側がズキッと走るようになり、駆け込みで来院しました。3回の施術で違和感が抜け、本番ではセルフベストを更新できました。」
- 20代男性・社会人サッカー:「試合のたびに腰が張るのが当たり前になっていました。月1回のメンテナンスを始めてから、翌日のだるさが減って練習の質が変わりました。」
- 40代男性・週末ゴルファー:「ラウンド翌日の腰の張りが年々ひどくなり、来院。胸椎の可動域を整えてもらってから、スイングの伸びが戻った感覚があります。」
- 高校生男子・陸上短距離:「成長期に入って腰の反らしが痛くなり、保護者と一緒に来院しました。練習量を落としすぎずに整えてもらえて、レースに間に合いました。」
個人差はございますが、格闘技選手の肩・首・打撲ケアは適切に体を整えることで多くの方が回復に向かう症状です。ご自身の状態に合った進め方を、初回の問診で一緒に組み立てさせていただきます。
東洋医学から見たアスリートの体
東洋医学では、体の働きを「気・血・水(き・けつ・すい)」の3つの巡りでとらえます。気は生命エネルギー、血は栄養を運ぶ働き、水は体液の巡りを意味し、この3つのバランスが崩れると体のさまざまな部位に不調が表れます。アスリートの方の体には、競技負荷ならではの偏りが見られます。
気の消耗(気虚)
練習量が多い時期に、だるさ・声の小ささ・食欲低下が起こる状態が気虚です。鍼灸施術で気を補うツボ(足三里・気海など)を選び、回復力を底上げします。
血の滞り(瘀血)
打撲・捻挫・累積疲労の部位に血の流れの滞りが起こると、しこり感・痛みのうずきとして残ります。鍼灸と頭部施術で巡りを取り戻します。
水の偏り(水毒)
練習後の脚のむくみ・遠征時の長時間移動による下半身の重さは、水毒タイプの傾向です。骨盤矯正で巡りの土台を整え、ツボ刺激で体内の水分代謝を促します。
当院ではお一人おひとりの体質を見極めたうえで、4つの施術と東洋医学のツボ選定を組み合わせ、格闘技選手の肩・首・打撲ケアの根本にアプローチしています。
小田原という土地と当院の役割
くろちゃん鍼灸整体院は、神奈川県小田原市成田394-1にございます。小田原市内のほか、南足柄市・大井町・松田町・箱根町・真鶴町・湯河原町など県西エリア全体から多くのアスリート・運動愛好家の方にお越しいただいています。海と山が近く、ランニング・サイクリング・ゴルフ・サッカーなど屋外スポーツの愛好家が多い土地柄です。地元のスポーツ環境・通勤事情を踏まえた施術提案ができるのが、地域密着型の整体院ならではの強みだと感じております。
「がんばっているのに体がついてこない」「練習量を落としたくないのに痛みが続く」、そんなアスリートの悩みに寄り添い、根本から整えることを大切にしています。一人で抱え込まず、ぜひ当院にご相談ください。お一人おひとりに合わせた施術プランを、ご一緒に組み立てさせていただきます。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 格闘技選手の肩・首・打撲ケアはどのくらいで楽になりますか?
症状の度合いと競技負荷により差はありますが、軽い方で1〜3回、慢性的に続いている方で6〜10回ほどで体の変化を感じる方が多いです。練習量を一時的に落とせる時期にまとめて整えていただくと、回復が早まります。
Q2. 試合前に施術を受けても大丈夫ですか?
はい、お受けいただけます。当院の施術は強い手技を使わないため、試合前日でも体への負担が少ないです。ただし、当日初めての方は反応の出方が読みにくいため、試合の3〜5日前までのご来院をおすすめしております。
Q3. 駐車場はありますか?
はい、院の前に専用駐車場を2台分ご用意しています。お車でお越しの方も、安心してご利用いただけます。下の写真の場所が当院の駐車場です。

Q4. 服装は何がよいですか?
動きやすく、体を締めつけない服装でお越しいただくとスムーズです。練習帰り・試合帰りでもそのままお受けいただけます。ご希望の方には施術着の貸し出しもご用意しております。
ご予約・LINEのご案内
競技を続けながらの体のケアは、早めの整えが回復までの時間を短くします。気になるサインがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、競技特性に合わせた施術を組み立ててまいります。
- 住所: 神奈川県小田原市成田394-1
- LINE予約(24時間受付): https://lin.ee/rKXkK4F
- 駐車場: 専用2台分あり
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