五十肩・四十肩でお悩みの方へ|小田原くろちゃん鍼灸整体院

五十肩・四十肩でお悩みの方へ
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🔍 自律神経×東洋医学セルフチェック ▶ スタート(無料)

📝 結論(3行で要約)

  • ✔ 腕が上がらない、夜中に痛むつらさを抱えていませんか
  • ✔ 四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」
  • ✔ 4つの施術アプローチで五十肩・四十肩に向き合います




腕が上がらない、夜中に痛むつらさを抱えていませんか

洗濯物を干そうと腕を上げると激痛。シャツを着替えるだけで肩が悲鳴をあげる。寝返りを打つたびに痛みで目が覚める。四十肩・五十肩はじわじわと日常を奪っていく、本当に厄介な症状です。

小田原くろちゃん鍼灸整体院では、関節の状態を見極めながら、温めと動かしのバランスを大切にした施術でお手伝いしています。

四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」

40〜60代を中心に多い、肩関節とその周りの組織に炎症が起こる状態です。急性期は安静と冷却、慢性期は温めと可動域訓練、と時期によって対応を変えることが回復への近道です。

3つのステージ

急性期は痛みが強く夜間痛も激しい時期。慢性期は痛みが落ち着き、動かしにくさが残る時期。回復期は少しずつ動きが戻る時期。当院ではどのステージにも対応します。

4つの施術アプローチで五十肩・四十肩に向き合います

当院では、おひとりおひとりの状態に合わせて4つの施術を組み合わせます。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績を持つ院長が、原因を一緒に紐解きながら整えていきます。

骨盤矯正:体の土台から整える

骨盤の歪みは姿勢全体に影響します。ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で、左右差・前後傾を整え、内臓位置や血流の通り道を確保するポイントに優しく働きかけます。

猫背矯正:上半身のバランス調整

猫背や巻き肩は呼吸を浅くし、自律神経に影響します。胸郭をひらき、肩甲骨の動きを取り戻すように、丁寧に整えていきます。デスクワーク疲れにも寄り添うポイントです。

鍼灸施術:東洋医学のツボへ働きかけ

髪の毛より細い鍼と、心地よい温熱のお灸で、気血のめぐりを整えます。痛みの出ている場所だけでなく、全身のバランスを診ながらツボを選び、自然治癒力を引き出すポイントに丁寧にアプローチします。

頭部施術:自律神経のリセット

頭皮や側頭部のこわばりをふんわりゆるめ、副交感神経が働きやすい状態へ導きます。頭の重さや眠りの浅さを抱える方にも好評で、五十肩・四十肩の背景にある緊張を和らげるポイントです。

当院おすすめのツボとセルフケア

肩髃(けんぐう):肩の動きを助けるツボ

腕を真横に上げたとき、肩の前にできるくぼみ。反対の指でやさしく10秒ずつ、3回。痛みが強いときは触れる程度で大丈夫です。

振り子運動:重力を味方にする動き

テーブルに健側の手をつき、痛い側の腕は脱力してぶら下げます。体を前後左右にゆらし、腕がブランコのようにふれる動きを1日数回。力を抜くことが何よりのコツです。

こんな方が当院に通われています

整形外科でリハビリ中の方、注射を打ってもなかなか改善しない方、夜眠れずに体力まで落ちてきた方。それぞれの状態に合わせ、無理のない可動域から少しずつ広げていきます。

院長からのひとこと

当院は院長ひとりで運営しております。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績の中で、ひとつの症状の裏側には体と心、そして暮らしのリズムがあると感じてきました。あなたの「整えたい」という気持ちに、丁寧に寄り添います。

季節を超えて付き合う症状だからこそ

四十肩・五十肩は半年〜2年と長引くこともあります。だからこそ、その時期その時期に合った整え方が大切です。小田原市・南足柄市・大井町・開成町などからもご来院いただいています。

夜間痛との付き合い方

四十肩・五十肩でつらいのが夜間痛。寝返りで目が覚めて、翌日の集中力にも影響します。当院では、痛い側の肩の下に薄いタオルを挟み、肘を体から少し離した姿勢で休む方法をお伝えしています。仰向けが苦手な方は、健側を下にした横向きで、痛い肩の下に枕をはさむと楽になりやすいです。

寝る前にお風呂で肩までしっかり温まり、湯上がりに振り子運動を1〜2分。これだけでも夜間痛の度合いが変わってきます。

来院ペースとセルフリハビリ

急性期は週1〜2回、慢性期は週1回、回復期は2週に1回が目安です。施術と並行して、ご自宅での「痛くない範囲で動かす」習慣がとても大切。動かさないでいると関節が固まりやすいため、無理のない範囲で日々の動きに肩を使ってあげましょう。

よくいただくご質問

整形外科の注射と併用できますか?

はい、注射を打った当日は施術を控え、翌日以降から再開していただくのが目安です。

どれくらいで動くようになりますか?

個人差はありますが、急性期を脱して数か月〜半年で大きく改善される方が多いです。

運動はしていいですか?

急性期は安静、慢性期からは可動域訓練を、回復期は筋トレも少しずつ。ステージに応じてお伝えします。

体験者の声から

「半年悩んだ夜間痛が和らぎ、ぐっすり眠れる日が増えた」「服を着るのが楽になった」など、日常の小さな動作が戻る喜びを実感いただけることを大切にしています。

初回の流れと所要時間

はじめての方には、肩の動きをいくつかの方向で確認させていただきます。痛みのない範囲でゆっくり動かしますので、ご安心ください。お話を伺う時間と合わせ、所要時間は70分前後が目安です。施術後は、その日にできるホームケアを1〜2つに絞ってお伝えします。

無理にあれこれやろうとすると続かないので、続けやすい量からスタートします。これが回復を早めるコツです。

50代以降の体の変化に寄り添う

40〜60代は、体のあちこちにこれまでとは違うサインが出やすい時期。四十肩・五十肩もそのひとつです。当院では、肩だけでなく、その背景にある全身の疲労感やホルモン変化も含めて見ていきます。同じ世代を長くお手伝いしてきた院長が、丁寧にお話を伺います。

ステージ別のセルフケア完全ガイド

急性期は、痛みが激しく夜間痛もある時期です。この時期は無理に動かさず、温めすぎず、楽な姿勢で休むことを優先します。冷やしすぎも逆効果なので、お風呂はぬるめの38度前後で短めに。慢性期に入ったら、振り子運動・タオルを使った可動域訓練・壁を使った腕上げ運動を1日1〜2回。痛みのない範囲を守ることが大切です。回復期は、可動域がほぼ戻ってきた段階。ここで止めずに、肩甲骨を動かす運動や軽い負荷の筋トレに進むと、再発しにくい肩を作れます。施術はステージに応じてアプローチを変えますので、「今どの時期か」を一緒に確認しながら進めていきましょう。長引く症状だからこそ、焦らず、確実に。

四十肩・五十肩は左右どちらか一方から始まり、しばらくして反対側にも出ることがあります。片方を施術しているうちに、もう片方の予防にもつながるよう、肩甲骨周りや背骨の動きまで整えていきます。日常生活では、洗濯物を干す動作、棚の上の物を取る動作、シートベルトを締める動作など、痛みを感じやすい場面が多くあります。その方の生活シーンに合わせて、痛くない動かし方や代替の動作もお伝えします。家事や仕事を止めずに整えていくことは十分可能ですので、一緒に工夫していきましょう。

当院では小田原市内をはじめ、南足柄市・大井町・開成町・松田町・湯河原・真鶴など足柄エリア全域からお越しいただいています。お仕事帰りや週末のリフレッシュとしてもご利用いただけます。

🎯 ご来院の参考イメージ(仮想症例)

※個人を特定できないよう抽象化したご来院イメージです。実際の改善には個人差があります。

30代女性・自律神経の乱れ

3年来の不眠と動悸でご来院。週1回×3ヶ月の通院で「夜中に目が覚めなくなった」「朝の倦怠感が消えた」とのお声。

40代男性・腰痛+肩こり

デスクワーク中心で慢性化。週2回×6回で楽になり、その後月2回のメンテで再発なし。

50代女性・更年期+頭痛

ホットフラッシュと緊張型頭痛でご来院。週1×8回で気分の起伏が落ち着き、頭痛頻度が3分の1に。

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📍 当院へのアクセス(地図)

神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)/駐車場2台無料/完全予約制

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