冷え性・むくみでお悩みの方へ|小田原くろちゃん鍼灸整体院

冷え性・むくみでお悩みの方へ
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🔍 自律神経×東洋医学セルフチェック ▶ スタート(無料)

📝 結論(3行で要約)

  • ✔ 夏でも手足が冷たい、夕方には足がパンパンになる
  • ✔ 冷え性・むくみの正体
  • ✔ 4つの施術アプローチで冷え性・むくみに向き合います




夏でも手足が冷たい、夕方には足がパンパンになる

布団に入っても足が冷たくて眠れない。靴下が手放せない。夕方になると足がむくんで靴がきつい。こうした冷えとむくみは、放っておくと体全体の不調につながっていきます。

小田原くろちゃん鍼灸整体院では、末梢の血流・自律神経・水分代謝の3つを軸に、内側から温まる体づくりをお手伝いしています。

冷え性・むくみの正体

冷えは、自律神経による血流コントロールがうまくいかない状態。むくみは、リンパや静脈の流れが滞り、水分が組織にたまる状態です。どちらも「めぐり」のトラブルで、根っこは同じところにあります。

冷えのタイプ

手足だけ冷たい末梢型、上半身は熱いのに下半身が冷える上熱下寒型、お腹の芯が冷えている内臓型。タイプによって整え方が変わります。

4つの施術アプローチで冷え性・むくみに向き合います

当院では、おひとりおひとりの状態に合わせて4つの施術を組み合わせます。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績を持つ院長が、原因を一緒に紐解きながら整えていきます。

骨盤矯正:体の土台から整える

骨盤の歪みは姿勢全体に影響します。ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で、左右差・前後傾を整え、内臓位置や血流の通り道を確保するポイントに優しく働きかけます。

猫背矯正:上半身のバランス調整

猫背や巻き肩は呼吸を浅くし、自律神経に影響します。胸郭をひらき、肩甲骨の動きを取り戻すように、丁寧に整えていきます。デスクワーク疲れにも寄り添うポイントです。

鍼灸施術:東洋医学のツボへ働きかけ

髪の毛より細い鍼と、心地よい温熱のお灸で、気血のめぐりを整えます。痛みの出ている場所だけでなく、全身のバランスを診ながらツボを選び、自然治癒力を引き出すポイントに丁寧にアプローチします。

頭部施術:自律神経のリセット

頭皮や側頭部のこわばりをふんわりゆるめ、副交感神経が働きやすい状態へ導きます。頭の重さや眠りの浅さを抱える方にも好評で、冷え性・むくみの背景にある緊張を和らげるポイントです。

当院おすすめのツボとセルフケア

湧泉(ゆうせん):足裏の元気スイッチ

足裏を3等分した上1/3の中央、土踏まずの上のくぼみ。両手の親指で10秒×3回。お風呂で温めながら押すと、足先までポカポカしてきます。

ふくらはぎを動かす

ふくらはぎは「第二の心臓」。座ったままできるかかと上げ下ろしを朝晩30回。長時間座ったときも、1時間に一度はふくらはぎを動かす習慣を。

こんな方が当院に通われています

夜中に足がつる方、冷えで生理痛が重い方、夕方の靴下のあとが消えない方、年中冷たい飲み物を控えているのに冷える方。それぞれのタイプに合わせて整えています。

院長からのひとこと

当院は院長ひとりで運営しております。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績の中で、ひとつの症状の裏側には体と心、そして暮らしのリズムがあると感じてきました。あなたの「整えたい」という気持ちに、丁寧に寄り添います。

めぐりの良い体は、毎日の元気の土台

冷えとむくみは、放っておくと自律神経や女性特有の不調にもつながります。小田原で「内側から温まる」を一緒に育てていきましょう。

季節を問わない冷え対策のポイント

冷え性の方の多くは、夏のクーラーや冷たい飲み物で体を冷やし続けることで、秋冬に深刻なつらさを感じます。当院では、夏のうちから冷えを溜めない習慣作りもお伝えしています。常温の水を選ぶ、足首と首を冷やさない、湯船に浸かる習慣を続ける。これだけでも体は変わります。

むくみについては、塩分の取りすぎだけでなく、長時間同じ姿勢、ふくらはぎの筋力低下、自律神経の乱れ、寝不足が背景にあります。施術と並行して生活も整えていきましょう。

来院ペースの目安

はじめの1か月は週1回、その後は月2回、安定したら月1回ペースに。季節の変わり目には集中ケアをおすすめしています。

よくいただくご質問

お灸はやけどしませんか?

当院では、台座のついた心地よい温度のお灸を使い、熱さの感じ方を確認しながら進めます。やけどのリスクは極力抑えています。

むくみが急に強くなったのですが?

左右差が顕著、片足だけ強い、息切れも伴うといった場合は、医療機関への受診を優先してください。

運動はしたほうがいい?

はい、ふくらはぎを動かす歩行や階段、軽いスクワットがおすすめです。激しい運動より「毎日少し」が冷え性に効果的です。

体験者の声から

「靴下を重ねなくても眠れるようになった」「夕方の足のだるさが減った」など、暮らしのちょっとした快適さを実感いただける声をいただいています。

初回の流れと所要時間

はじめての方には、冷えやむくみがいつから・どんな場面で強まるかを伺います。お腹・背中・足の冷え方、左右差、むくみの出方を確認したうえで、その方に合う施術を組み立てます。所要時間は70分前後です。

施術後は、体の芯から温まったような感覚を多くの方がお話しされます。その温かさを保つホームケアもお伝えします。

冷え性は「整えれば変わる」体質

「冷え性は治らない」と諦めている方が多いのですが、自律神経と血流のめぐりが整ってくると、確かに変化を感じていただけます。一緒にあきらめずに育てていきましょう。

冷え性タイプ別おすすめ習慣

末梢型の冷え性さんには、ふくらはぎを動かす運動と、湯船での足首回しがおすすめ。指先までめぐりやすくなります。上熱下寒型の方は、半身浴と下半身を厚着、上半身は薄着で熱を逃がす工夫が効果的です。内臓型の方は、お腹の冷えが根っこにあるので、腹巻と温かい飲み物、根菜中心の食事で内側から温めていきます。むくみが強い方は、夕方以降の塩分・水分を控えめにし、寝るときに足を少し高くする習慣を。寝る前にふくらはぎを足首から膝に向けて手のひらで押し上げる動作を、片足30秒ずつ行うのもおすすめです。当院では、その方の冷えタイプを見極めて、施術と生活のアドバイスを組み合わせていきます。「冷えない体」を、一緒に作っていきましょう。

冷えとむくみは、放っておくと自律神経の乱れ、不眠、女性ホルモンの不調、肩こりや頭痛など、さまざまな不調へとつながっていきます。逆に、冷えとむくみを整えることで、関連する不調も一緒に楽になることが多いのが特徴です。当院では、冷え・むくみを単独で見るのではなく、その方の全体の体調と関連付けて整えていきます。日々のセルフケアでは、冷たい飲み物を控える、湯船に浸かる、足首を温める、3つを意識するだけでも違ってきます。続けやすいものから始めて、習慣にしていきましょう。

小田原市・南足柄市・大井町・開成町・松田町・箱根町・湯河原町・真鶴町・二宮町など、足柄および湘南西部エリアからお越しいただいています。

🎯 ご来院の参考イメージ(仮想症例)

※個人を特定できないよう抽象化したご来院イメージです。実際の改善には個人差があります。

30代女性・自律神経の乱れ

3年来の不眠と動悸でご来院。週1回×3ヶ月の通院で「夜中に目が覚めなくなった」「朝の倦怠感が消えた」とのお声。

40代男性・腰痛+肩こり

デスクワーク中心で慢性化。週2回×6回で楽になり、その後月2回のメンテで再発なし。

50代女性・更年期+頭痛

ホットフラッシュと緊張型頭痛でご来院。週1×8回で気分の起伏が落ち着き、頭痛頻度が3分の1に。

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📍 当院へのアクセス(地図)

神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)/駐車場2台無料/完全予約制

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