📝 結論(3行)
- ✔ こんなお悩みはありませんか
- ✔ 院長プロフィール|アスリート経験を施術に活かして
- ✔ 成長期の体に起こっていること
- こんなお悩みはありませんか
- 院長プロフィール|アスリート経験を施術に活かして
- 成長期の体に起こっていること
- 中高生アスリートに多い体のサイン
- 4つの施術アプローチで中高生アスリートの成長期ケアを整える
- 自宅でできるセルフケアとツボ2個
- 保護者の方にお願いしたいサポートのかたち
- 競技別のケアのポイント
- 当院での進め方|お子様も安心できる空気作り
- 中高生アスリートの成長期ケアを放置するとどうなるか
- 当院の施術の進め方|初回の流れ
- 来院ペースの目安|競技スケジュールに合わせて
- 来院された方の声(実際のお話を要約してご紹介)
- 東洋医学から見たアスリートの体
- 小田原という土地と当院の役割
- よくあるご質問(FAQ)
- ご予約・LINEのご案内
こんなお悩みはありませんか
部活動でスポーツに励むお子様について、保護者の方からこんなご相談をいただきます。
- 練習量が増えてから、膝・かかと・腰の痛みを訴えるようになった
- 朝起きるとだるそうで、登校までに時間がかかる
- 試合や大会のあと、疲労が抜けるのに2〜3日かかる
- 身長が一気に伸びてから、ケガをしやすくなった
- 食欲が落ちてきた・夜眠りが浅い様子がある
- オスグッド・成長痛と言われたが、具体的にどう接していいか分からない
- 本人の体格や成長スピードに合わせたケアを受けさせたい
中学生・高校生のスポーツ選手の体は、骨と筋肉の発達速度が異なる「成長期特有の不安定さ」を抱えています。大人と同じ感覚で練習量や負荷を考えると、思わぬ故障につながることがございます。当院(小田原・くろちゃん鍼灸整体院)には、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、部活で頑張る中高生のお子様と、それを支える保護者の方が来院されます。私自身、中高大と長く競技スポーツに取り組んだ経験があり、成長期の体への配慮には深い思い入れがございます。
院長プロフィール|アスリート経験を施術に活かして
こんにちは。くろちゃん鍼灸整体院・院長の黒柳俊英(くろちゃん)です。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の方の体に向き合ってまいりました。私自身、競技スポーツに長く取り組んできた経歴があり、その経験が現在の施術に活きていると感じています。
- サッカー6年・フットサル2年(中盤の運動量と接触の多いポジション)
- 陸上14年(100m11秒68・200m23秒75・県大会7位)
- 空手4年・キックボクシング4年(うち2年は日本チャンピオンの帯同セコンド)
- ダーツ4年・ボウリング4年(HS236)
競技経験者だからこそ分かる「練習を休めない時期のケアの工夫」「試合直前に避けたい施術」「故障を再発させない動きの作り方」を、来院される方一人ひとりにお伝えしています。関連ページとして院長プロフィールもご用意しております。
成長期の体に起こっていること
中学生〜高校生の時期は、1年で身長が5〜10cm伸びることもあります。骨が伸びるスピードに筋肉・腱がついていけず、骨の付着部に強い牽引力がかかります。これが、オスグッド病(膝の下の骨の出っ張り)・シーバー病(かかとの後ろ)・腰椎分離症などの「成長期特有の故障」の背景です。
同時に、成長期はホルモンバランスの変化で自律神経も揺らぎやすく、練習疲労からの回復に時間がかかる時期でもあります。「気合いの問題」ではなく、体の自然な状態として理解してあげることが、保護者の方にできる一番のサポートです。
中高生アスリートに多い体のサイン
- オスグッド病:膝の下の骨の出っ張りの痛み・しゃがめない
- シーバー病:かかとを着地したときの痛み
- 腰椎分離症の前段階:反らすと痛い腰
- シンスプリント:すねの内側のだるさ
- 疲労骨折の前兆:同じ場所のじっとしていても痛むうずき
- 練習翌日のだるさ・不眠:自律神経の揺らぎ
4つの施術アプローチで中高生アスリートの成長期ケアを整える
くろちゃん鍼灸整体院では、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、中高生アスリートの成長期ケアに対して以下の4つの施術を組み合わせて全身を整えています。アスリート・運動愛好家の方には、競技特性と練習スケジュールを伺ったうえで内容を組み立てます。
1. 骨盤矯正|競技動作の土台を整える
骨盤の傾きは、走る・跳ぶ・蹴る・振るといった競技動作のすべての起点になります。骨盤に左右差があると、片側の筋肉ばかりが働く偏った使い方になり、慢性疲労や故障の引き金となります。当院の骨盤矯正は、関節の可動域をやさしく広げて左右差を整える方法で、ボキボキ鳴らす強い手技は使いません。試合前日でも体への負担なくお受けいただけます。
2. 猫背矯正|呼吸量と上半身の連動を取り戻す
長時間の練習・移動・スマホ姿勢で胸郭が縮こまると、呼吸が浅くなり、最大酸素摂取量にも影響します。猫背矯正では肩甲骨まわり・胸椎・鎖骨下の筋膜をゆるめ、胸を開いた姿勢に整えます。投げる・打つ・蹴るといった上半身の連動も回復し、中高生アスリートの成長期ケアにお悩みの方の体感が変わるポイントです。
3. 鍼灸施術|筋疲労と神経系疲労に深く届く
鍼灸はツボへ細い鍼や温かいお灸で刺激を加える施術で、表面のこりだけでなく筋肉の深部・神経系の疲労にもアプローチできます。アスリートの方には、競技特性に合わせて使うツボを選び分けています。鍼が初めての方には、最初は本数を少なめにし、体の反応を見ながら進めますのでご安心ください。
4. 頭部施術|中枢神経の疲労をリセット
試合や強度の高い練習の後は、筋肉だけでなく中枢神経も疲労します。頭部施術は、頭蓋骨のすき間(縫合)に手をあて、ごくやさしい圧で緊張をゆるめる方法です。後頭下筋群がゆるむと、自律神経の働きが整い、睡眠の質と疲労回復速度が上がります。中高生アスリートの成長期ケアを抱える方の根本ケアにつながるポイントです。
自宅でできるセルフケアとツボ2個
施術と並行して、ご自宅で行っていただくケアを取り入れると回復が早まります。練習・試合の前後に1日5分でできる範囲で続けていただくとよいです。
セルフケア1:太もも前のストレッチ
うつ伏せで片膝を曲げ、足首を同じ側の手で持ってお尻に近づける動きを左右30秒ずつ。オスグッド病の予防にもつながります。痛みのある時期は無理に行わず、感覚として「気持ちよく伸びる」範囲にとどめてあげていただくとよいです。
セルフケア2:寝る前の腹式呼吸
仰向けで両手をお腹に当て、4秒で吸って8秒で吐く呼吸を5回。練習で高ぶった交感神経を落ち着かせ、深い眠りに入りやすくなります。スマホを置いて行っていただくのがコツです。
ツボ1:足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下にあるツボです。脚全体の疲労回復・胃腸の働きを支える代表的なツボで、成長期のお子様にも安心して使えます。親指で5秒押して5秒離すを左右5回ずつ。
ツボ2:湧泉(ゆうせん)
足の裏、土踏まずの中央よりやや前、足指を曲げたときにできるくぼみにあるツボです。下半身の疲労を流し、寝る前のリラックスにも役立ちます。両手の親指で30秒程度、心地よい圧で押していただくのがおすすめです。
保護者の方にお願いしたいサポートのかたち
練習量の見守り
本人は「やれと言われた練習はこなしたい」と思いがちですが、成長期の体には休養の時間も発達のための栄養と同じくらい大切です。月に2〜3回は完全休養日を設ける・1日の総運動時間を意識する、という見守りをお願いできるとよいです。
食事と睡眠
成長期の体は、食事・睡眠で作られます。夕食の時刻を一定に保ち、就寝1時間前のスマホを控えめにしていただくと、回復が大きく変わります。たんぱく質・鉄分・カルシウム・ビタミンDが特に重要な栄養素です。
痛みへの向き合い方
「練習を休むのが悔しい」と本人が感じるのは自然なことです。痛みを我慢して続けると、シーズンを通して長く休まなければならない大きなケガにつながりかねません。早めの整え・早めのケアが、結果的に一番長く競技を続けられる道だとお伝えいただけると、本人も納得しやすいです。
競技別のケアのポイント
サッカー部・バスケ部・バレー部
ジャンプ・ダッシュ・切り返しが多い競技は、膝・足首・腰への負荷が中心です。オスグッド・シンスプリント・腰椎分離症のサインに気を配ってあげてください。
野球部・ソフト部
投げる・打つの繰り返しで肩・肘・腰の片側に負担が集中します。投球肘・腰椎分離症の前段階に注意が必要です。
陸上部
長距離・短距離・跳躍・投擲で負荷部位が異なります。種目ごとに気を配るポイントが変わるため、個別にお話を伺ってから施術を組み立てます。
剣道部・柔道部・テニス部
道具を使う競技は、腕・肩・腰の片側使いが続きやすいです。骨盤矯正で土台を整えながら、左右差の蓄積を減らしていきます。
当院での進め方|お子様も安心できる空気作り
初めて来院されるお子様には、最初に院内をご案内し、施術内容を本人の言葉で理解できるよう一つひとつご説明します。鍼が初めての方には無理に勧めず、骨盤矯正・猫背矯正・頭部施術から始めて、体が慣れてから少しずつ取り入れていく形でも大丈夫です。保護者の方の同席も歓迎しております。お子様自身が「ここなら通える」と感じてくださることを、何より大切にしています。
中高生アスリートの成長期ケアを放置するとどうなるか
中高生アスリートの成長期ケアは「練習を続けていればそのうち慣れる」「動かしていれば抜ける」と判断して様子見をしてしまう方が多い領域です。しかし、サインの段階で整えずに3〜6か月過ごすと、軽いだるさだった部位が「動作のたびにズキッと響く痛み」へと変わり、競技パフォーマンスにも明確な影響が出てきます。さらに半年を超えると、痛みのある部位を無意識にかばう動きが定着し、隣接する関節・反対側の脚や腕にまで二次的な負担が広がっていきます。
当院に来院されるアスリートの方の多くが、「サインの段階で来院していたら、もっと早く楽になっていた」と振り返られます。違和感を感じてから2週間以内にご相談いただいた方は、施術3〜5回ほどで体の感覚が戻ってくる方が多く、慢性化してからの来院に比べ、回復までの時間が約半分で済む傾向があります。
当院の施術の進め方|初回の流れ
初めてご来院いただく方には、以下の流れで施術を進めています。中高生アスリートの成長期ケアにお悩みの方も、安心してお越しいただけるよう一つひとつ丁寧にご説明いたします。
- 問診(15分):症状の経過・競技歴・週あたりの練習量・直近の試合スケジュール・睡眠の質・お食事内容を伺います。お話の中で、体の負担が集中している部位を一緒に確認します。
- 姿勢・骨格・可動域の確認(10分):立位・座位・うつ伏せでの姿勢を見させていただき、骨盤の傾き・背骨のカーブ・股関節と肩関節の可動域・左右差をチェックします。
- 施術(45分):4つの施術(骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術)の中から、その日の体の状態に合わせて必要なものを組み合わせます。鍼が初めての方には本数を少なめにし、体の反応を見ながら進めます。
- アフター説明(10分):その日の施術内容・体の変化・ご自宅でのセルフケア・次回までの過ごし方をお伝えします。試合・練習スケジュールに合わせた次回のご来院タイミングもご一緒に考えます。
施術中の会話はリラックスできる程度にとどめ、お休みになられる方も多くいらっしゃいます。練習で消耗した体には、副交感神経を働かせる時間そのものが回復の助けになります。
来院ペースの目安|競技スケジュールに合わせて
中高生アスリートの成長期ケアの整え方は、ご本人の競技スケジュール・練習量・症状の度合いによって大きく異なります。当院では以下を基本の目安としてお話ししています。
- 初期集中期(1〜2週目):週1〜2回ペースで4〜6回。体のベースを底上げします。
- 安定期(3〜6週目):週1回ペースで3〜4回。整った状態を体に覚え込ませます。
- メンテナンス期(2か月目以降):2〜4週間に1回。シーズン中・大会前の調整に切り替えます。
- 大会・試合の直前期:本番3〜10日前に1〜2回。神経系の疲労を抜き、可動域を整えます。
遠征や合宿で来院ペースを保てない時期も、その時期に合った通い方をご提案いたしますので、お気軽にメッセージください。
来院された方の声(実際のお話を要約してご紹介)
※個人を特定できないよう年代・性別・競技概要のみ記載しています。
- 30代男性・市民ランナー:「フルマラソン3週間前から膝の外側がズキッと走るようになり、駆け込みで来院しました。3回の施術で違和感が抜け、本番ではセルフベストを更新できました。」
- 20代男性・社会人サッカー:「試合のたびに腰が張るのが当たり前になっていました。月1回のメンテナンスを始めてから、翌日のだるさが減って練習の質が変わりました。」
- 40代男性・週末ゴルファー:「ラウンド翌日の腰の張りが年々ひどくなり、来院。胸椎の可動域を整えてもらってから、スイングの伸びが戻った感覚があります。」
- 高校生男子・陸上短距離:「成長期に入って腰の反らしが痛くなり、保護者と一緒に来院しました。練習量を落としすぎずに整えてもらえて、レースに間に合いました。」
個人差はございますが、中高生アスリートの成長期ケアは適切に体を整えることで多くの方が回復に向かう症状です。ご自身の状態に合った進め方を、初回の問診で一緒に組み立てさせていただきます。
東洋医学から見たアスリートの体
東洋医学では、体の働きを「気・血・水(き・けつ・すい)」の3つの巡りでとらえます。気は生命エネルギー、血は栄養を運ぶ働き、水は体液の巡りを意味し、この3つのバランスが崩れると体のさまざまな部位に不調が表れます。アスリートの方の体には、競技負荷ならではの偏りが見られます。
気の消耗(気虚)
練習量が多い時期に、だるさ・声の小ささ・食欲低下が起こる状態が気虚です。鍼灸施術で気を補うツボ(足三里・気海など)を選び、回復力を底上げします。
血の滞り(瘀血)
打撲・捻挫・累積疲労の部位に血の流れの滞りが起こると、しこり感・痛みのうずきとして残ります。鍼灸と頭部施術で巡りを取り戻します。
水の偏り(水毒)
練習後の脚のむくみ・遠征時の長時間移動による下半身の重さは、水毒タイプの傾向です。骨盤矯正で巡りの土台を整え、ツボ刺激で体内の水分代謝を促します。
当院ではお一人おひとりの体質を見極めたうえで、4つの施術と東洋医学のツボ選定を組み合わせ、中高生アスリートの成長期ケアの根本にアプローチしています。
小田原という土地と当院の役割
くろちゃん鍼灸整体院は、神奈川県小田原市成田394-1にございます。小田原市内のほか、南足柄市・大井町・松田町・箱根町・真鶴町・湯河原町など県西エリア全体から多くのアスリート・運動愛好家の方にお越しいただいています。海と山が近く、ランニング・サイクリング・ゴルフ・サッカーなど屋外スポーツの愛好家が多い土地柄です。地元のスポーツ環境・通勤事情を踏まえた施術提案ができるのが、地域密着型の整体院ならではの強みだと感じております。
「がんばっているのに体がついてこない」「練習量を落としたくないのに痛みが続く」、そんなアスリートの悩みに寄り添い、根本から整えることを大切にしています。一人で抱え込まず、ぜひ当院にご相談ください。お一人おひとりに合わせた施術プランを、ご一緒に組み立てさせていただきます。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 中高生アスリートの成長期ケアはどのくらいで楽になりますか?
症状の度合いと競技負荷により差はありますが、軽い方で1〜3回、慢性的に続いている方で6〜10回ほどで体の変化を感じる方が多いです。練習量を一時的に落とせる時期にまとめて整えていただくと、回復が早まります。
Q2. 試合前に施術を受けても大丈夫ですか?
はい、お受けいただけます。当院の施術は強い手技を使わないため、試合前日でも体への負担が少ないです。ただし、当日初めての方は反応の出方が読みにくいため、試合の3〜5日前までのご来院をおすすめしております。
Q3. 駐車場はありますか?
はい、院の前に専用駐車場を2台分ご用意しています。お車でお越しの方も、安心してご利用いただけます。下の写真の場所が当院の駐車場です。

Q4. 服装は何がよいですか?
動きやすく、体を締めつけない服装でお越しいただくとスムーズです。練習帰り・試合帰りでもそのままお受けいただけます。ご希望の方には施術着の貸し出しもご用意しております。
ご予約・LINEのご案内
競技を続けながらの体のケアは、早めの整えが回復までの時間を短くします。気になるサインがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験をもとに、競技特性に合わせた施術を組み立ててまいります。
- 住所: 神奈川県小田原市成田394-1
- LINE予約(24時間受付): https://lin.ee/rKXkK4F
- 駐車場: 専用2台分あり
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