東洋医学から見た自律神経|小田原くろちゃん鍼灸整体院

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🧠 自律神経専門・深掘り解説

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こんにちは、小田原くろちゃん鍼灸整体院です。このページでは「東洋医学から見た自律神経」について、専門的な内容を分かりやすくお伝えします。難しい言葉が出てきても、必ず「=わかりやすく言うと」をつけているので安心してお読みください。

📚 このページの読み方:見出しごとに知りたいテーマだけ読んでもOK。専門用語は太字で示し、すぐ後ろに「=わかりやすく言うと〜」が続きます。

東洋医学では「気」「血」「水」のバランスで考えます

東洋医学では、自律神経の不調を気・血・水(き・けつ・すい)(=生命エネルギー、血液、体液)のバランスの乱れとして見立てます。

・気の乱れ → イライラ・不安・動悸・ため息
・血の乱れ → 冷え・のぼせ・生理不順
・水の乱れ → むくみ・めまい・吐き気

「肝」と自律神経の関係

東洋医学の肝(かん)(=気の流れをコントロールする臓器の概念)は、現代医学の肝臓だけでなく、自律神経の調整も含めた広い概念です。ストレスで「肝」がうっ滞すると、イライラ・PMS・不眠・胸のつかえが出ます。

肝のうっ滞をやわらげるツボ:太衝(たいしょう)、合谷(ごうこく)、内関(ないかん)。

「腎」と自律神経の関係

腎(じん)(=生命エネルギーの源とされる臓器の概念)は、年齢とともに衰えやすい部分。腎の弱りは、足腰の冷え・夜間頻尿・更年期の不調・ホルモンの揺らぎに繋がります。

腎を補うツボ:腎兪(じんゆ)、湧泉(ゆうせん)、太渓(たいけい)。

「心」と自律神経の関係

東洋医学の「心(しん)」は、現代医学の心臓だけでなく、精神活動・睡眠・記憶も司ります。心の弱りは、不眠・動悸・物忘れ・不安に現れます。

心を整えるツボ:神門(しんもん)、内関(ないかん)。

東洋医学と西洋医学はどう使い分ける?

構造的な異常(骨折・腫瘍・感染症)は西洋医学の出番。一方、検査で異常が出ない機能的不調は東洋医学が得意です。

当院の自律神経専門ケアは、検査で「異常なし」と言われた方を中心にお迎えしています。

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当院の4つの施術で根本ケア

① 骨盤矯正で内臓と呼吸を整える/② 猫背矯正で胸郭を開く/③ 鍼灸施術で自律神経の中枢にアプローチ/④ 頭部施術で思考を静める。4つを組み合わせ、その方の状態に合わせて根本から整えます。

ご来院の目安

初めての方は週1回×3〜5回。状態が落ち着いたら月1〜2回のメンテナンスへ。専門的な問診を通して、一緒に整えていきます。

院長からのメッセージ

「気のせい」「年齢」と片づけられがちな自律神経の不調。専門的に向き合えば、必ず変化は出てきます。一人で抱え込まず、まずはLINEで気になる症状を送ってみてください。

アクセス・ご予約

小田原くろちゃん鍼灸整体院
〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1
駐車場2台無料完備
小田原駅・蛍田駅・鴨宮駅エリアから通いやすい立地です。

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