PMS度セルフチェック

PMS度セルフチェック
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🧠 自律神経専門

🔍 自律神経×東洋医学セルフチェック ▶ スタート(無料)

こんにちは、小田原くろちゃん鍼灸整体院です。「PMS度セルフチェック」でお悩み・気になる方へ。PMSの重さチェック。

🧠 自律神経専門 × 累計4万人の院

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当院の4つの施術で根本ケア

① 骨盤矯正/② 猫背矯正/③ 鍼灸施術/④ 頭部施術 の4つで根本から整えます。

ご自宅でできるツボ&セルフケア

おすすめのツボ:三陰交
内くるぶしから指4本上、骨の後ろのへこみ。親指で5秒×3回。

セルフケア:医師相談、月1メンテナンス、温活。

院長からのメッセージ

気になることがあれば、LINEでお気軽にどうぞ。

「PMS」と自律神経のしくみ ─ 大人の体に何が起きているか

自律神経は、私たちの意思とは関係なく、心臓を動かしたり消化を進めたり、汗をかかせたり眠らせたり…体の「裏方」として24時間休まず働いています。大きく分けて、活動モードの交感神経と、休息モードの副交感神経の2つがあり、シーソーのようにバランスを取りながら体を整えてくれています。

生理前1〜2週間に出る心と体の変化。エストロゲン・プロゲステロンの変動と自律神経の乱れが組み合わさって起きます。

仕事のプレッシャー、人間関係のストレス、睡眠不足、運動不足、姿勢の崩れ、食事の偏りなどが重なると、交感神経が優位になりっぱなしになり、副交感神経の出番が少なくなります。すると「PMS」のような形で体にサインが出てきます。これは「気のせい」「年齢のせい」ではなく、体が一生懸命バランスを取り戻そうとしているサインです。早めに気づいてケアをすれば、慢性化を防げます。

西洋医学から見た「PMS」 ─ メカニズムと医療連携

PMSは生理開始3〜10日前から始まり、生理開始とともに改善する150以上の症状がある複合症候群。イライラ・落ち込み・むくみ・頭痛・乳房痛・食欲増加・集中力低下などが代表的。PMDD(月経前不快気分障害)は精神症状が強い重症型で、医療機関の受診が必要です。

当院は鍼灸整体院ですので、診断や薬の処方はできません。しかし、医療機関と東洋医学の併用は問題なく、むしろ相乗効果が出やすいことが、近年の研究でも分かってきました。すでに通院中の方は主治医にお伝えいただければ、施術内容を調整いたします。お薬を飲んでいる方も、施術と服薬は両立可能です。

東洋医学から見た「PMS」 ─ 気・血・水と経絡

東洋医学では、体は「気(き)=目に見えないエネルギー」「血(けつ)=栄養を運ぶ流れ」「水(すい)=体のうるおい」という3つの要素で巡っていると考えます。これらが滞ったり不足したりすると、体のあちこちにサインが出ます。

東洋医学では「肝鬱気滞(かんうつきたい)」、感情と関わる肝の気が滞った状態と捉えます。

気血水は経絡(けいらく)という目に見えない通り道を流れています。経絡には十二の主要なルートがあり、それぞれが内臓と結びついています。「ツボ」はこの経絡上にある反応点で、ここを刺激することで気血の流れを整えていきます。「PMS」のお悩みには、特に 三陰交・血海・関元・太衝 のツボが関連します。当院の鍼灸施術では、その日のお体の状態に合わせて使うツボを選んでいきます。

当院の4つの施術が「PMS」にどう作用するか

  • ① 骨盤矯正:骨盤は体の土台です。歪みを整えると、骨盤周りの神経・血管・リンパの流れがスムーズになり、副交感神経が働きやすい体に近づきます。腰の冷え・婦人科のお悩み・下半身のむくみなどにも関わる、自律神経ケアの基本となる施術です。当院はボキボキしないソフトな矯正なので、初めての方や女性にも安心です。
  • ② 猫背矯正:胸が丸まっていると、肺が広がりにくく呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと自然と交感神経が優位になり、緊張モードから抜け出せません。猫背矯正で胸を開くと、深い呼吸ができるようになり、副交感神経のスイッチが入りやすくなります。デスクワーク・スマホ姿勢で頭が前に出ている大人世代には必須のケアです。
  • ③ 鍼灸施術:ツボへの鍼やお灸で、気血の巡りを直接整えます。「PMS」のような慢性化しやすいお悩みには、東洋医学的な角度からアプローチするのが効果的です。当院は髪の毛ほど細い鍼を使い、痛みは最小限。刺さない鍼(てい鍼)もあるので、鍼が苦手な方にも対応できます。お灸は温熱効果で冷えやコリにアプローチ。
  • ④ 頭部施術:頭蓋骨周りには細かい筋肉や筋膜があり、ストレスや眼精疲労で固まりやすい場所です。これをやさしくゆるめることで、脳の血流が促され、頭の重さ・眠りの浅さ・思考のまとまりにくさといった大人特有のサインに作用します。施術中に深い眠りに落ちる方も多い、リラックス効果の高い施術です。

これら4つを症状や体質に合わせてオーダーメイドで組み合わせるのが当院の特徴です。すべてを毎回行うわけではなく、その日の状態に応じて必要なものだけを選びます。「PMS」のお悩みには、特に①②③の組み合わせが基本になることが多いです。

初回施術の流れ ─ 90分で何をするのか

  1. お話を伺う(約15分):症状の経緯・お薬・既往歴・生活リズム・お仕事・ご家庭の状況などを詳しくお聞きします。「ここまで聞いてくれるんだ」と驚かれる方も多いです。
  2. お体の確認(約10分):姿勢・骨盤の歪み・筋肉の硬さ・脈・お腹の状態などを確認。東洋医学的な体質判定もここで行います。
  3. 施術プランのご説明(約5分):今日行う施術と、今後の流れをご説明。ご質問にもお答えします。
  4. 施術(約45分):4つの施術から、その日に必要なものを選んで行います。痛みのない方法をベースに、必要なら鍼やお灸を組み合わせます。
  5. セルフケアのご提案(約10分):その日のお体に合ったセルフケアを、写真や動画でご案内。LINEでお送りすることもできます。
  6. 次回のご予約(約5分):通院ペースのご相談。無理のないプランをご提案します。

「PMS」におすすめの食事・栄養

おすすめ:マグネシウム(豆類・種実類)はPMS症状軽減に有効。ビタミンB6(魚・バナナ)、カルシウム(乳製品・小魚)、鉄分(赤身肉・ほうれん草)も意識を。避けたい:カフェイン・アルコール・高塩分(むくみ悪化)・甘い物の過剰摂取。

「食べてはいけない」と決めつけるより、「これを足してみる」と考える方が続きやすいです。極端な食事制限は逆にストレスになります。

「PMS」におすすめの運動・ストレッチ

軽いウォーキング・ヨガがエンドルフィン分泌を促し、PMS症状を和らげます。生理前1週間は激しい運動より「気持ちいい」程度を意識。

「いきなり毎日30分」ではなく、「まず週2回10分」から。続けることが何より大切です。

ご自宅でできる「PMS」セルフケア ─ 5つの基本+追加のコツ

  1. 4-8呼吸法:4秒で鼻から吸って、8秒で口から細く長く吐きます。1日3回(朝起きたとき・昼休憩・就寝前)を目安に、各3〜5サイクル。「吐く」を長くすることが副交感神経を優位にするポイントです。スマホのストップウォッチを使うと続けやすいです。
  2. 就寝1時間前のデジタルOFF:スマホ・PCのブルーライトは交感神経を刺激します。寝室は暖色照明(オレンジ色の電球色)に切り替え、紙の本やラジオ、軽いストレッチに置き換えると入眠が楽になります。寝室にはスマホを持ち込まないのが理想。
  3. 40度のぬるめ入浴10分:シャワーだけで済ませず、湯船で体を芯から温めます。就寝の1時間前までに入浴を終えると、深部体温が下がるタイミングで自然な眠気がきます。熱すぎる湯(42度以上)は逆に交感神経を刺激するのでNGです。
  4. 朝の光浴+白湯:起きたらカーテンを開けて10分以上日光を浴び、コップ1杯の白湯(50〜60度)を飲みます。体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気にもつながります。曇りや雨の日でも、外の明るさは室内照明より十分明るいです。
  5. 同じ時刻に起きる:休日の寝だめより、起床時刻を平日と1時間以内に揃える方が自律神経は整いやすいです。寝る時間より「起きる時間」を固定する方が、体内時計のリセットには効果的です。

「PMS」向け追加のコツ:生理周期を記録し、症状が出やすい時期は無理をしない。温活を1ヶ月通して。

セルフケアは「全部完璧にやろう」とするとプレッシャーになります。まずは1つだけ、できそうなものから2週間続けてみてください。それだけで体は確実に変わってきます。

放置するとどうなる? ─ 早めにケアする意味

重いPMSは仕事のパフォーマンス・人間関係・自己肯定感に影響します。我慢せず、ホルモンバランス+自律神経を整えることで「いつもの自分」を取り戻しやすくなります。

こんなときは早めにご相談を ─ 来院の目安

  • 同じ症状(PMSなど)が1ヶ月以上続いている
  • 朝起きても疲れが取れない/午前中ずっとボーっとする
  • 週末・連休で休んでも回復しきらない
  • 市販薬・サプリ・ドリンク剤で一時的にしのいでいるが根本は変わらない
  • 仕事・家事・育児のパフォーマンスが落ちている自覚がある
  • 家族に「最近顔色悪いね」と言われた
  • 「歳のせい」と片付けたくないと感じている
  • 病院で検査しても異常が見つからないと言われた

1つでも当てはまる方は、お気軽にLINEからご相談ください。LINEなら写真や音声でも症状をお伝えいただけます。「予約はまだ気が引ける」という方も、まずはチャットだけでも大歓迎です。

よくあるご質問

Q. どれくらいで効果を実感できますか?
A. 個人差はありますが、初回の施術で「呼吸が深くなった」「肩がふっと軽くなった」「視界がはっきりした」「足が軽くなった」など、その日のうちに変化を感じる方が多いです。PMSのような慢性化したお悩みは、3〜6回の継続で「日常での過ごしやすさ」が変わってくる方が多いです。慢性化が長期に及ぶ方は、半年〜1年単位で体を整えていくこともあります。

Q. 鍼は本当に痛くないですか?
A. 当院は髪の毛ほどの細い鍼(直径0.16mm前後)を使い、刺さない鍼(てい鍼)も併用します。「これ刺さってるんですか?」とよくご質問いただくくらいの感覚で、注射のようなチクッとした痛みとは全く違います。鍼が苦手な方には、お灸や指圧的な施術だけで進めることも可能ですので、お気軽にお伝えください。

Q. 通院頻度はどうすればいいですか?
A. 症状が強い時期は週1〜隔週で2〜3ヶ月、その後は月1のメンテナンスが一般的な流れです。お仕事やご家庭のリズム、ご予算に合わせて、無理のないプランをご提案します。「来院頻度を増やす=早く治る」とは限らず、ご自身のセルフケアと組み合わせるのが効率的です。

Q. 持病・服薬があっても大丈夫ですか?
A. 大丈夫ですが、初回の問診で必ずお知らせください。主治医の先生がいる場合は、相談の上で施術内容を調整します。妊娠中・授乳中の方も、安定期以降の落ち着いた時期にご相談を承っています。高血圧・糖尿病・甲状腺疾患などの持病がある方も多くご来院いただいており、医療と東洋医学の併用は問題ありません。

Q. 服装はどうすればいい?
A. 動きやすい服装でお越しいただければ大丈夫です。スーツや会社帰りの方にはお着替えのご用意もあります。施術はうつ伏せ・仰向け・横向きで行いますので、締め付けの少ない服装が理想です。

Q. 駐車場はありますか?
A. 院の前に駐車場2台無料でご用意しています。お車でのご来院も歓迎です。小田原駅・小田原厚木道路ICからもアクセス良好です。

Q. 1回でやめても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。当院は無理な勧誘や回数券の押し売りは一切しません。1回受けてみて「合わないな」と感じたら、それも大切な気づきです。施術の感想を率直にお話しいただければ、当院も学ばせていただけます。

院長からひとこと

大人になってからの「PMS」は、長年積み重なった生活習慣・ストレス・体の歪みが複雑に絡み合って起きていることが多いです。「歳のせい」「気のせい」と片付けず、体の声に丁寧に向き合うことが、根本的な改善への第一歩です。

当院は鍼灸師歴16年(2009年資格取得)、地域で累計4万人以上の施術実績がございます。お一人おひとりのお話を伺い、その方に合った施術プランを一緒に考えていく ─ それが当院のスタイルです。「治してもらう」ではなく、「一緒に整えていく」という感覚で通っていただけたら嬉しいです。

「いきなり予約は不安」「自分の症状が当てはまるか分からない」という方は、まずはLINEから気になる症状を送ってみてください。院長が直接お返事いたします。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。あなたの体が「いつもの自分」に戻るお手伝いをさせていただきます。

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