📝 結論(3行)
- ✔ 東洋医学からみた「胃陽虚」とは?
- ✔ くろちゃん鍼灸整体院のアプローチ
- ✔ 通院の目安
「食後すぐにお腹が張る…」
「冷たいものを摂るとすぐに不調になる…」
そんな症状、もしかすると『胃陽虚(いようきょ)』かもしれません。
📌 結論
「食後すぐにお腹が張る…」「冷たいものを摂るとすぐに不調になる…」そんな症状、もしかすると『胃陽虚(いようきょ)』かもしれません。
東洋医学からみた「胃陽虚」とは?
東洋医学において「胃陽虚」は、胃の陽気(あたためるエネルギー)が不足している状態を指します。胃は「腐熟(ふじゅく)」、つまり食べた物を温めて消化・吸収する働きを担っており、そこに陽気が足りないと以下のような症状が起こりやすくなります。
胃陽虚の代表的な症状
- 食後の腹部膨満感
- 冷たいものを摂るとすぐに下痢や違和感
- お腹や手足の冷え
- 食欲不振
- 口の中が湿って味がしない
- 胃の鈍い痛みや重さ
- 元気が出ない、倦怠感
胃陽虚が起こる背景
- 長期間の冷飲食の摂りすぎ:体を冷やす食事が続くと、胃の陽気が消耗されます。
- 慢性的なストレス:気の巡りが悪くなり、胃の働きが低下します。
- 過労や睡眠不足:体力が落ち、内臓の機能も低下してきます。
- 加齢や体質:年齢と共に陽気が減少する傾向にあります。
くろちゃん鍼灸整体院のアプローチ
当院では、胃陽虚による冷えや膨満感に対して、身体の内側から温め、消化機能を回復させる施術を行っています。
■ 骨盤矯正で内臓下垂を改善し、胃の働きを助ける
骨盤が前傾・後傾していると、胃の位置が下がりやすくなります。
内臓が正しい位置に収まることで、胃の運化作用(動き)も整います。
■ 猫背矯正で胃への負担を軽減
猫背姿勢ではみぞおちを圧迫し、胃の働きが弱まりやすくなります。
姿勢改善によって呼吸も深くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。
■ 鍼灸施術で胃の陽気を補う
経穴(ツボ)としては以下のような箇所を使います:
- 中脘(ちゅうかん)・関元(かんげん)・足三里(あしさんり):胃腸機能を高め、陽気を補う。
- 脾兪・胃兪:背部からのアプローチで胃腸の気血を活性化。
- 陽池・三陰交:冷えやむくみを改善する経絡を通して体全体を温めます。
灸施術も併用し、芯から温めて消化力を引き出していきます。
■ 頭部施術で自律神経のバランスを整える
胃の働きには副交感神経の働きが欠かせません。
当院独自の頭部調整では、脳脊髄液の循環を促し、消化・吸収を司る神経系の働きを高めていきます。
通院の目安
- 急性期(不快感が強い時期):週2回
- リハビリ期(症状が軽減し始めた時期):週1回
- メンテナンス期(再発予防・体質改善):月2〜3回
※一人ひとりの状態に合わせて通院プランをご提案します。
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小田原市で胃の不調・冷え・膨満感にお悩みの方へ
くろちゃん鍼灸整体院では、胃陽虚による不快感を根本から整える施術を行っています。
冷えや消化不良でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
※ 効果には個人差があります。
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この記事の執筆・監修
黒柳 俊英(くろちゃん)|鍼師灸師17年・治療実績4万人
神奈川県小田原市生まれ・育ち。整骨院で10年以上勤務し院長を経験。最近1月に【くろちゃん鍼灸整体院】を開業。自律神経・頭痛・体の歪みを専門とし、東洋医学と西洋医学の両面から根本改善にアプローチ。
📍 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)|駐車場2台無料・完全予約制




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