梅雨うつ・気分の落ち込み

🌧 梅雨対策
こんにちは、小田原くろちゃん鍼灸整体院です。「梅雨うつ・気分の落ち込み」でお悩みの方へ、日照不足で気分が沈むとお感じの方は、自律神経が梅雨の気候変化に追いつけていないサインかもしれません。
🌧 梅雨の自律神経専門
梅雨と自律神経のしくみ
梅雨は低気圧・高湿度・気温の変動が連続する、自律神経にとって最も負担が大きい季節です。気圧が下がると交感神経の緊張がゆるみすぎたり、内耳センサー(耳石・三半規管)が刺激されたりして、頭痛・めまい・倦怠感・気分の落ち込みなどが出やすくなります。
今回の「梅雨うつ・気分の落ち込み」は、梅雨季節性うつが背景にあると考えられます。
東洋医学から見る梅雨の不調
東洋医学では梅雨を「湿邪(しつじゃ)の季節」と捉えます。湿邪は重く粘りつく性質があり、体の中に入ると気血の流れを妨げ、「重だるさ」「むくみ」「胃腸の不調」を引き起こします。
梅雨の養生のキーワードは「脾(ひ)」を整えること。脾は湿気に弱い臓腑で、消化機能・水分代謝・四肢の働きを担います。脾を整えることで湿邪を排出しやすくなります。
当院の4施術が梅雨の「梅雨うつ・気分の落ち込み」にどう作用するか
- 骨盤矯正:骨盤周りの巡りを良くしてリンパ・水分代謝を改善
- 猫背矯正:呼吸を深くして副交感神経を優位に
- 鍼灸施術:脾兪・足三里・三陰交などのツボで湿邪を排出
- 頭部施術:頭の重だるさ・気圧頭痛にダイレクトにアプローチ
ご自宅でできる梅雨セルフケア
おすすめのツボ:百会
頭のてっぺん、両耳と顔の中心線が交わる点。指の腹で30秒。
セルフケア:朝の光浴(曇りでも)、月1メンテナンス、運動。
- 除湿:寝室の湿度を50-60%に。エアコン・除湿機・布団乾燥機を活用
- 温活:温かい飲み物・入浴で体を冷やさない(梅雨の冷えは盲点)
- 朝の光浴:曇りでも10分外気に。室内の100倍明るく、体内時計をリセット
- 軽い運動:ジムや屋内ウォーキングで汗をかいて湿邪を排出
- 食事:温かい味噌汁・生姜・はと麦・小豆など、湿邪を出す食材を意識
こんなときは早めにご相談を
- 梅雨に入って症状が急に悪化した
- 毎年6〜7月に体調を崩す
- 気圧予報に体が反応する自覚がある
- 市販薬・酔い止めでしのいでいる
梅雨対策は梅雨前から始めるのが理想です。お気軽にLINEからご相談ください。
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小田原くろちゃん鍼灸整体院
〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1
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