坐骨神経痛とは?お尻から足にかけての痛み・しびれ
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太ももの裏側、ふくらはぎ、足先にかけて走る坐骨神経に沿って、痛みやしびれが生じる症状です。長時間座っていると悪化する、立ち上がるときに激痛が走る、片足だけが痺れるといった特徴があります。小田原市にお住まいで「整形外科に通っているけど改善しない」とお悩みの方は少なくありません。
坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛の原因は大きく分けて3つあります。椎間板ヘルニアによる神経圧迫、脊柱管狭窄症による神経の圧迫、そして梨状筋症候群による坐骨神経の締め付けです。特に30〜50代のデスクワーカーに多く見られ、長時間の座位姿勢や運動不足が発症リスクを高めます。また、自律神経の乱れによる血行不良が痛みを慢性化させることも東洋医学では重視されています。
東洋医学・鍼灸からみた坐骨神経痛
東洋医学では坐骨神経痛を「痺証(ひしょう)」として捉えます。気血の流れが滞り、経絡(けいらく)の通りが悪くなることで痛みやしびれが生じると考えます。特に「腎虚(じんきょ)」の状態、つまり腎の気が不足すると、腰から下半身の機能が低下し、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。鍼灸治療では、環跳(かんちょう)、委中(いちゅう)、承山(しょうざん)といったツボを中心に施術し、神経周囲の血流改善と痛みの緩和を図ります。
当院の坐骨神経痛へのアプローチ
くろちゃん鍼灸整体院(小田原市)では、坐骨神経痛に対して鍼灸と整体を組み合わせた施術を行っています。まず骨盤と腰椎のアライメントを整体で調整し、神経への物理的圧迫を軽減します。次に、鍼灸で深部の筋緊張(梨状筋・大殿筋)を緩和し、坐骨神経周囲の血流を改善します。さらに自律神経のバランスを整えることで、慢性的な痛みの悪循環を断ちます。
自宅でできる坐骨神経痛のセルフケア
坐骨神経痛を和らげるセルフケアとして、梨状筋ストレッチがおすすめです。仰向けに寝て、痛みのある側の足を反対側の膝の上に置き、両手で太ももを抱えて胸に引き寄せます。30秒キープを3セット行いましょう。また、長時間座る場合は1時間ごとに立ち上がって歩くことが大切です。入浴時に腰からお尻にかけてしっかり温めることも血流改善に効果的です。
坐骨神経痛でお悩みならご相談ください
坐骨神経痛は放置すると慢性化し、日常生活に大きな支障をきたします。「薬を飲んでも楽にならない」「手術は避けたい」という方こそ、鍼灸整体という選択肢をお試しください。小田原市のくろちゃん鍼灸整体院では、坐骨神経痛の根本原因にアプローチする施術をご提供しています。まずはLINEからお気軽にご相談ください。



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