はじめに
こんにちは!くろちゃん鍼灸整体院です。
最近、やっと冬の寒さが和らいで、ポカポカとした春の陽気を感じる日が増えてきましたね。桜が咲くのが楽しみな一方で、皆さんの体調はいかがでしょうか?
「朝、布団から出るのがなんだか辛い……」 「日中、急に猛烈な眠気に襲われる」 「特に理由は無いのに、なんだかソワソワして落ち着かない」 「肩こりや頭痛がいつもよりひどい気がする」
もし、そんな風に感じているなら、それはあなたの根性が足りないわけでも、怠けているわけでもありません。実は、**「春の神経疲労」**が原因かもしれません。
今日は、なぜ春にこうした不調が起きやすいのか、そして当院ではどのようなアプローチでその「春のモヤモヤ」を解消していくのか、お話しさせていただきますね。
1. 春は「自律神経」のジェットコースター
まず、現代医学の視点からお話しします。春という季節は、実は一年の中で最も**「自律神経」が乱れやすい時期**だと言われています。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスモードにする「副交感神経」の2つのスイッチがあります。春はこのスイッチの切り替えが、まるでジェットコースターのように激しくなるんです。
なぜ春に乱れるの?
- 激しい寒暖差: 昼間は20度近くまで上がったかと思えば、夜は一桁まで冷え込む……。この急激な気温の変化に体を合わせようとして、自律神経はフル稼働。結果としてオーバーヒート(神経疲労)を起こしてしまいます。
- 環境の変化: 入学、入社、異動、引越し。自分自身の環境が変わらなくても、周りのバタバタした空気感にさらされるだけで、脳は「警戒モード」になり、緊張が解けなくなってしまいます。
この状態が続くと、夜もしっかり眠れず、疲れが取れないまま朝を迎えるという負のループに陥ってしまうんですね。
実際の症例(匿名)
※個人情報保護のため年代・症状のみ記載。継続率3ヶ月41.7%・平均4.0ヶ月の実績の一部です。
Fさん(30代女性)
主訴:めまい・動悸・息苦しさ
来院ペース:週1×12回/3ヶ月
結果:日常生活への不安感ゼロ
Gさん(40代女性・更年期重なり)
主訴:ホットフラッシュ+倦怠感
来院ペース:隔週×10回/5ヶ月
結果:体調の波を自分で整えられる感覚
Hさん(50代男性)
主訴:原因不明の体調不良
来院ペース:週1×8回/2ヶ月
結果:仕事復帰、月1メンテナンスへ移行
ご予約方法
ご予約はLINEまたは事前問診票(24時間受付)から承ります。お一人ずつ丁寧にお時間を確保していますので、気になる症状について、まずはご連絡、メッセージを送ってください。
当院は施術者が院長一人のため、お一人ずつ丁寧にお時間を確保しております。そのためご予約が取りにくい時間帯もございますが、当日のご予約も承れますので、お気軽にお早めにご連絡くださいませ。
当日のご予約は18時までを目安にお願いしておりますが、初めての方はお時間の調整をさせていただきますので、まずはお気軽にメッセージをお送りください。
自律神経失調症は鍼灸で治りますか?
当院はお身体に併せて4施術アプローチで姿勢・血流・呼吸の3軸から自律神経を整え、根本的な体質変化を目指します。
自律神経の乱れの症状は?
めまい・動悸・息苦しさ・倦怠感・不眠など多岐にわたります。原因不明の体調不良が続く場合は要対応。
自律神経はどのくらいで整いますか?
週1施術を2〜3ヶ月の集中ケアで多くの方が日常生活への不安感の解消を実感されます。
自律神経失調症の専門院の選び方は?
お身体に併せて4施術アプローチで多角的に整える専門院をお選びください。当院は継続率41.7%の実績があります。
専門用語ミニ解説
- 神門(しんもん)(手首横ジワ・小指側)
- 自律神経の調整に使う重要なツボ。3秒×5回押し。
- 内関(ないかん)(手首横ジワから指3本分肘側)
- 動悸・吐き気・不眠に。深呼吸と組合せ。
- 後頭下筋群(首の付け根の小筋群)
- 頭痛・首こり・自律神経の鍵となる筋肉。
- 梨状筋(りじょうきん)(お尻深部の筋肉)
- 坐骨神経痛の主犯。骨盤矯正と鍼で同時アプローチ。
📅 最終更新日: 2026年06月08日
【効果には個人差があります】




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