寒くなると下痢しやすい…腸の自律神経が敏感化|小田原の鍼灸整体

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📌 結論

気温が下がってくると、決まっておなかを下してしまう。

  1. はじめに
  2. なぜ寒くなると下痢しやすくなるのか
    1. 1. 寒さを感じた瞬間、体が守りの姿勢に入るから
    2. 2. おなかまわりが冷えて腸の動きにムラが出るから
    3. 3. 秋から冬の寒暖差で、調節役の神経が疲れてしまうから
    4. 4. 東洋医学でいう温める力と、消化の力が落ちやすい季節だから
    5. 5. またおなかが痛くなるかもという緊張が、腸をさらに敏感にするから
  3. くろちゃん鍼灸整体院の4施術アプローチ
    1. 骨盤矯正
    2. 猫背矯正
    3. 鍼灸施術
    4. 頭部施術
  4. ご自宅でできるセルフケア
    1. 1. おなかと腰を面で温める
    2. 2. 朝いちばんの白湯と、よく噛む朝食
    3. 3. 寝る前三分の、おなかをふくらませる呼吸
    4. おすすめのツボ(東洋医学)
  5. 受診の目安
  6. 通院の目安
  7. ご予約方法
    1. 世代別自律神経ケア
    2. ライフイベント別自律神経ケア
    3. 自律神経の主なタイプ別アプローチ
    4. 初めての方へ — よくあるご質問
  8. 自律神経に関連する症状の連鎖(複合ケアの視点)
    1. 自律神経と冷えの関係
    2. 自律神経とめまいの関係
    3. 自律神経と更年期の関係
  9. 他院との違い — くろちゃん鍼灸整体院が選ばれる7つの理由
  10. 🌿 あなただけのリセット空間で、ご一緒に整えていきませんか?
  11. 動画で実践|院長と一緒にセルフケア
  12. 検索でよくいただくご質問
    1. 関連するページ
  13. 交通アクセス・最寄り情報
    1. 📍 所在地
    2. 🚉 最寄り駅・アクセス
    3. 🚗 各エリアからの所要時間
    4. 🅿 駐車場
    5. 🔐 完全予約制
  14. くろちゃん鍼灸整体院について(よくあるご質問)
    1. 実体験を持つ通われている方の声(30代-50代)
    2. 専門用語ミニ解説

はじめに

気温が下がってくると、決まっておなかを下してしまう。朝の通勤電車が不安で、駅ごとのトイレの場所を頭に入れてから家を出る。冷たいものを飲んだわけでもないのに、寒い日だけおなかがゴロゴロと鳴り出して落ち着かない。そんな季節ごとの繰り返しに、静かに困っておられる方は多くいらっしゃいます。

検査を受けても腸には異常が見つからず、「冷えですね」というお話で終わってしまう。原因がはっきりしないぶん人にも相談しづらく、ひとりで抱え込みやすいお悩みです。

神奈川県小田原市成田にあります、くろちゃん鍼灸整体院の院長、黒柳俊英(くろやなぎ としひで)と申します。国家資格であるはり師・きゅう師を持ち、鍼灸師として17年、累計4万人以上の方のお体に向き合ってまいりました。その中で、寒さとともにおなかの調子が崩れる方には共通した体のクセがあることが見えてきました。

この記事では、なぜ寒くなると下痢をしやすくなるのか、腸まわりの自律神経(体を無意識に調節している神経)がどう関わるのかを平易な言葉でご説明します。そのうえで、当院での整え方、ご自宅で今日から始められること、医療機関を先に受診していただきたいサインまで正直にお伝えします。

こんなお悩み、ありませんか。

  • 朝晩の冷え込みが強い日に限っておなかを下す
  • 冷たい飲みものを一口飲んだだけで、すぐトイレに行きたくなる
  • 外出前や電車に乗る前に、不安でトイレの場所を確認してしまう
  • 下痢と便秘を数日おきに繰り返し、便の形が安定しない
  • おなかや腰、足先がいつも冷たく、温めてもすぐ冷えてしまう
  • おなかが張ってガスがたまり、ゴロゴロという音が気になる
  • 緊張する場面の前になると、決まっておなかが痛くなる
  • 検査では異常なしなのに、毎年寒くなると同じことを繰り返している

なぜ寒くなると下痢しやすくなるのか

おなかの不調というと、食べたものや腸そのものに目が向きがちです。けれど寒い時期だけ症状が出る方の場合、腸を動かしている指令の側、つまり自律神経の働き方が季節に振り回されていることが少なくありません。仕組みを五つの角度からご説明します。

1. 寒さを感じた瞬間、体が守りの姿勢に入るから

肌が冷たい空気に触れると、体は熱を逃がさないよう手足の血管をきゅっと細くします。体温を守るための大切な反応です。ところが、このとき働くのは自律神経のうちアクセル役のほう。アクセルが強く踏まれると、消化にまわしていた血液が手足や筋肉へ移動し、腸は一時的に置き去りにされます。そして寒さがゆるんだ瞬間に、今度はブレーキ役が反動で強く働き、腸が急にバタバタと動き出す。この落差が、寒い日の急な便意やゆるい便につながります。冷えた屋外と暖かい室内を行き来する日ほど症状が出やすいのは、このためです。

2. おなかまわりが冷えて腸の動きにムラが出るから

腸はゴムホースのように、ゆっくりと波打ちながら中身を送り出しています。この波は温度に敏感で、おなかや腰が冷えると波の強さと間隔がばらつきます。強く動きすぎれば水分を吸収しきる前に便が送られ、ゆるい便になります。逆に動きが止まればガスがたまって張ってくる。下痢と便秘を繰り返す方は、腸が壊れているのではなく、波のリズムが乱れている状態だとお考えください。

3. 秋から冬の寒暖差で、調節役の神経が疲れてしまうから

小田原は海が近く、日中は暖かくても朝晩に一気に冷え込む日があります。一日の気温差が大きいと、自律神経は体温を保つために何度も設定を切り替えなければなりません。この切り替えは無意識に行われるため頭では疲れを感じませんが、神経の側は確実に消耗していきます。消耗すると調節が大ざっぱになり、少しの冷えに過剰に反応するようになる。これが腸の敏感化です。以前なら何ともなかった冷たさで強く反応してしまうのは、腸が弱ったからではなく、センサーが鋭くなりすぎているからです。

4. 東洋医学でいう温める力と、消化の力が落ちやすい季節だから

東洋医学では、食べたものを消化して体の材料に変える働きを「脾(ひ)」、体の芯を温めて生命力を蓄える働きを「腎(じん)」と呼びます。どちらも冷えに弱い力です。脾の力が落ちると水分をさばききれず、便が水っぽくなります。腎の力が落ちると、体を内側から温めるストーブの火が小さくなり、明け方の時間帯に症状が出やすくなります。夜明け前におなかが痛くなって目が覚めるという訴えが冬に増えるのは、昔から知られてきた傾向です。

5. またおなかが痛くなるかもという緊張が、腸をさらに敏感にするから

脳と腸は、常にお互いへ情報を送り合っています。緊張すると腸が動き、腸が不快だと気持ちが落ち着かない。一度でも外出先で困った経験をすると、次からは「またあれが起きるかもしれない」という身構えが生まれます。その身構え自体が、寒さと同じくアクセル役の神経を押してしまう。寒さという物理的なきっかけと、不安という心理的なきっかけが重なることで、症状が固定されやすくなるのです。おなかだけを温めても安定しにくい理由が、ここにあります。

くろちゃん鍼灸整体院の4施術アプローチ

当院では、おなかだけを見るのではなく、腸に指令を送る背骨や骨盤、緊張のスイッチが集まる頭と首まで含めて、体全体のバランスから整えていきます。

骨盤矯正

骨盤は、腸が収まっている器のような場所です。ここが傾いたりねじれたりしていると、腸の置かれる空間が狭くなり、おなかまわりの血の巡りも滞ります。また骨盤の中央にある仙骨(お尻の割れ目の上にある平たい骨)の周囲からは、腸の動きに関わる神経が出ています。デスクワークで骨盤が後ろに倒れたまま固まっている方は、この部分が常に押さえつけられた状態です。骨盤矯正では傾きとねじれを整え、血の巡りと神経の通り道にゆとりをつくります。ボキボキと強く鳴らす手技は使いません。

猫背矯正

背中が丸まると、肋骨の下が閉じて内臓が押し縮められます。同時に呼吸が浅くなり、横隔膜(肺の下にあるドーム状の筋肉)の上下運動が小さくなります。この動きは、おなかを内側から穏やかに動かすポンプの役割も担っています。さらに背骨のきわには自律神経の通り道があり、背中の張りが強いほどアクセル役が優位になりやすくなります。猫背矯正では、胸の前側の縮こまりと背中側の張りを両方からゆるめ、深く息が入る姿勢に戻していきます。

鍼灸施術

おなかの冷えと敏感さに直接届きやすいのが鍼灸施術です。使う鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針とはまったく違い、痛みはほとんど感じられません。おなか、腰、足元のツボにアプローチし、こわばった深部の筋肉をゆるめて血の巡りを促します。お灸で腰やおへその周囲をじんわり温めると、体の芯から緊張がほどけていく感覚を持たれる方が多くいらっしゃいます。鍼が苦手な方には、骨盤矯正・猫背矯正・頭部施術のみでの組み立ても可能です。

頭部施術

またおなかが痛くなるかもしれない、という身構えが続いている方は、頭と首まわりがかたく張っています。特に後頭部と首の付け根は、体をリラックスさせる側の神経が通る大切な場所です。ここがこわばったままでは、いくらおなかを温めても緊張のスイッチが切れません。頭部施術では、頭皮、こめかみ、後頭部、首の付け根をやさしくゆるめます。眠りが深くなると、翌朝のおなかの調子も落ち着きやすくなります。

ご自宅でできるセルフケア

施術と並行して、おうちでの過ごし方を少し変えると、体は変化を保ちやすくなります。続けられるものから始めてみてください。

1. おなかと腰を面で温める

冷え対策というと厚着を思い浮かべますが、大切なのは温める場所です。おすすめは、おへその下と腰の仙骨のあたり。この二か所を腹巻きや薄手のインナーで面として覆うと、体の芯の温度が下がりにくくなります。使い捨てカイロは直接肌に当てず、必ず衣類の上から。低温やけどを防ぐため就寝中の使用は避けてください。湯上がりに足首まで隠れる靴下をはくと、朝までの冷えの戻りが穏やかになります。

2. 朝いちばんの白湯と、よく噛む朝食

起きてすぐ冷たい水を飲むと、眠っていた腸が急に驚いて動き出します。まずは白湯や温かいお茶を、ゆっくり一杯。これから一日が始まりますよと、おなかに知らせるイメージです。朝食は量より温度と噛む回数を意識してください。冷たいヨーグルトが習慣の方は、寒い時期だけでも温かい汁物やおかゆに切り替えてみましょう。いつもより五回多く噛む、それだけで消化への負担は変わります。

3. 寝る前三分の、おなかをふくらませる呼吸

あお向けに寝て、両手をおへその上に軽く置きます。鼻から四秒かけて息を吸い、手のひらが持ち上がるのを感じます。そのまま口から六秒から八秒かけて、細く長く吐き切ります。これを三分ほど繰り返してください。ポイントは、吸うことより吐くことに時間をかけること。長く吐くと、体を休ませる側の神経が働きやすくなります。日中も、椅子に座ったまま三呼吸だけ行うと身構えがやわらぎます。

おすすめのツボ(東洋医学)

ツボは強く押せばよいというものではありません。気持ちよいと感じる範囲で、呼吸に合わせて行うのがこつです。

足三里(あしさんり)。膝のお皿のすぐ下の外側に、指で押すとくぼむ場所があります。そこから指四本分(人差し指から小指の幅)下がった、すねの骨の外側のきわがこのツボです。押すと少しズンと響く感じがあれば、正しい場所です。親指の腹を当て、息を吐きながら五秒押し、吸いながらゆるめる。左右それぞれ五回ずつ行ってください。東洋医学では、足三里は消化の働きをつかさどる流れの上にあり、胃腸の調子を立て直すときに最もよく使われてきたツボです。冷えて力の落ちた消化の働きを下から支える場所とお考えください。

天枢(てんすう)。おへその中心から、左右それぞれ指三本分外側にあります。人差し指、中指、薬指の三本をそろえて当て、息を吐きながらゆっくり沈め、三秒とどめてから力を抜きます。左右同時に五回ほど。強く押し込む必要はありません。天枢は大腸の働きと深く結びついたツボとされ、便がゆるいときにも出にくいときにも用いられてきました。手が冷たいと刺激になるので、温めてから当ててください。

ただし、セルフケアだけでは届かない領域があります。骨盤の傾き、背骨のきわの深いこわばり、自分では気づけない頭と首の緊張には、ご自身の手はどうしても届きません。セルフケアで土台をつくり、届かないところは一緒に整えていく。この二本立てが、遠回りのようでいちばん確かな道だと考えています。

受診の目安

正直にお伝えします。下痢の中には、医療機関で調べていただくべきものがあります。次のようなサインがある場合は、施術より先に内科や消化器科をご受診ください。

  • 便に血が混じる、便が黒くタール状になっている
  • 食事量を減らしていないのに体重が減ってきている
  • 夜中に腹痛や便意で目が覚めるほどの下痢が続く
  • 三十八度を超える発熱をともなっている
  • 冷や汗が出るほどの激しい腹痛がある
  • 嘔吐が止まらず水分もとれない、尿の量が明らかに減っている
  • 下痢が三週間以上、途切れずに続いている
  • 五十歳を過ぎてから、急に便の形や回数が変わった
  • ご家族に大腸の病気をされた方がいる

これらは、冷えや自律神経の乱れとは別の原因が隠れている可能性を示すサインです。こういう場合は当院ではなく医療機関へ。まずは調べていただき、特に異常はありませんと言われたなら、そこからが体質から整えていく段階です。医療機関にかかりながら当院にお越しいただくことも問題ありません。判断に迷うときは、遠慮なくまずはご連絡、メッセージを送ってください。

通院の目安

寒さに反応しやすくなった体は、一度の施術で様変わりするものではありません。季節をまたいで積み重なってきたクセですので、変化にも順序があります。

集中改善期。最初の二〜三ヶ月は、週一回から隔週のペースで通っていただきます。整えた状態が戻ってしまう前に次の手を重ねることが大切な時期です。おなかの張りが軽くなった、朝の不安が減ったといった小さな変化から現れてきます。

安定期。体が落ち着いた状態を覚えてきたら、月二回へ。日常生活の中で崩れやすい場面を一緒に洗い出し、セルフケアの中身も調整していきます。

メンテナンス期。その先は月一回。季節の変わり目や寒波の前に整えておくことで、崩れる前に手を打てるようになります。

当院の実績として、三ヶ月以上続けて通われた方が41.7パーセント、六ヶ月以上の方が31.7パーセント、平均の継続期間は4.0ヶ月です。ご都合に合わせて無理のない間隔をご提案します。施術料金は状態や内容によって変わりますので、詳しくはLINEでご案内しております。初回は、お話をうかがう時間を含めて60〜90分ほどいただいています。

ご予約方法

ご予約はLINEから24時間受け付けております。メッセージを送っていただければ、こちらから空き状況をご案内いたします。寒くなるとおなかを下す、まずは相談だけしてみたい、そんな内容でかまいません。今のお困りごとを、そのままの言葉でお送りください。一緒に整えていきましょう。

当院は施術者が院長一人のため、お一人ずつ丁寧にお時間を確保しております。そのためご予約が取りにくい時間帯もございますが、当日のご予約も承れますので、お気軽にお早めにご連絡くださいませ。
当日のご予約は18時までを目安にお願いしておりますが、初めての方はお時間の調整をさせていただきますので、まずはお気軽にメッセージをお送りください。



よくある質問はこちら

世代別自律神経ケア

Q: 30代の自律神経にはどう対応する?

A: 30代は仕事と家庭の両立期。デスクワークと育児の負担が重なります。早期ケアで慢性化を防ぎます。当院では自律神経に対しお身体に併せて4施術アプローチで対応。

Q: 40代の自律神経にはどう対応する?

A: 40代はホルモン変動と生活負荷のピーク期。自律神経の乱れと姿勢崩れが連鎖しやすい年代。当院では自律神経に対しお身体に併せて4施術アプローチで対応。

Q: 50代の自律神経にはどう対応する?

A: 50代は更年期との重なりで複合症状が現れやすい時期。根本ケアが最も効果を発揮。当院では自律神経に対しお身体に併せて4施術アプローチで対応。

Q: 60代の自律神経にはどう対応する?

A: 60代は加齢に伴う変化に「並走するパートナー」として丁寧にお向き合いします。当院では自律神経に対しお身体に併せて4施術アプローチで対応。

ライフイベント別自律神経ケア

Q: 妊娠中の自律神経はどう整える?

A: 妊娠期は産婦人科ご相談の上で安全な範囲のケア。骨盤ケアは産後より。自律神経でお悩みの妊娠中の方へ、当院では完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応します。

Q: 育児中の自律神経はどう整える?

A: 抱っこ・授乳姿勢で慢性化しやすい時期。短時間でも整える価値あり。自律神経でお悩みの育児中の方へ、当院では完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応します。

Q: 介護中の自律神経はどう整える?

A: 介護者ご自身のケアも大切。完全予約制であなただけのリセット空間を。自律神経でお悩みの介護中の方へ、当院では完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応します。

Q: 仕事多忙の自律神経はどう整える?

A: デスクワーク・営業職など姿勢負荷が大きい方向け。月1メンテも可。自律神経でお悩みの仕事多忙の方へ、当院では完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応します。

自律神経の主なタイプ別アプローチ

  • 急性型:突然の発症。1〜2週間で集中ケア
  • 慢性型:3ヶ月以上継続。週1〜隔週で2〜3ヶ月の集中改善期
  • 反復型:繰り返す。メンテナンスで再発防止
  • 複合型:他の症状と連動。お身体に併せて4施術アプローチで多角ケア

初めての方へ — よくあるご質問

Q: 自律神経で整体は初めて。流れは?

A: 来院前にLINEで簡単な体調ヒアリング → 来院時の姿勢チェック → お身体に併せて4施術アプローチ → セルフケアアドバイス、の流れです。

Q: 整体や鍼灸は初めてで不安です

A: 完全予約制でお一人ずつ丁寧に。ご質問も気軽に「並走するパートナー」として受け止めます。

Q: 何回くらい通えば整いますか?

A: 個人差はありますが、3ヶ月以上継続される方が41.7%、平均通院4.0ヶ月で多くの方が変化を実感されています。


自律神経に関連する症状の連鎖(複合ケアの視点)

自律神経と冷えの関係

自律神経の乱れは末梢血流を低下→冷えを生み、冷えがさらに自律神経を乱す悪循環。姿勢×血流×呼吸で整えます。

自律神経とめまいの関係

めまいは内耳の血流と自律神経が深く関わります。当院は両方を同時に整えるアプローチを採用。

自律神経と更年期の関係

ホルモン変化期は自律神経も揺らぎやすい時期。4施術同時アプローチで穏やかに整えます。


他院との違い — くろちゃん鍼灸整体院が選ばれる7つの理由

比較項目 よくある整体院 当院
予約方式 予約不要・飛込OK 🔐 完全予約制/他客と顔を合わせない
対応方針 マニュアル施術 👤 お一人ずつ丁寧に/あなたの体だけ観察
アプローチ 1施術のみ 4施術同時アプローチ/骨盤・猫背・鍼灸・頭部
資格 無資格も多数 国家資格 鍼灸師/院長一人対応
専門領域 幅広く対応・浅め 自律神経専門/姿勢・血流・呼吸の3軸
空間 複数客が同時 🌿 あなただけのリセット空間
実績 継続率は非公開 3ヶ月継続率 41.7% / 平均通院 4.0ヶ月

ご縁を大切に、根本的に体を整えたい方に並走させていただきます。

🌿 あなただけのリセット空間で、ご一緒に整えていきませんか?

小田原市成田394-1のくろちゃん鍼灸整体院は、
自律神経でお悩みの方と「ご縁を大切に」お向き合いしています。

🔐 完全予約制 / 👤 お一人ずつ丁寧に

  • 他のお客様と顔を合わせることはありません
  • マニュアル施術はしません。あなたの体だけを観察します
  • 骨盤・猫背・鍼灸・頭部のお身体に併せて4施術アプローチ
  • 国家資格 鍼灸師による院長一人対応

📈 通われている方の実績

3ヶ月以上継続率 41.7% / 平均通院 4.0ヶ月

📍 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862) / 🕐 9-19時(最終受付18時)/水・日休

動画で実践|院長と一緒にセルフケア

読むだけではなく、実際の動きを見ながら一緒に体を動かしてみましょう。当院の公式チャンネルから、この記事のテーマに合ったセルフケア動画をご紹介します。

▶ チャンネル登録して症状別セルフケア動画を受け取る(無料)

検索でよくいただくご質問

よくある質問はこちら

📅 最終更新日:2026-07-27

🔍 監修:黒柳 俊英(くろやなぎ としひで)/国家資格 鍼灸師(くろちゃん鍼灸整体院・小田原)


交通アクセス・最寄り情報

📍 所在地

〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1

🚉 最寄り駅・アクセス

  • 小田原駅から車で約10分(JR東海道線・小田急線・新幹線)
  • 鴨宮駅から車で約5分(JR東海道線)
  • 箱根板橋駅から車で約12分(小田急線)
  • 富水駅から車で約8分(小田急線)
  • 螢田駅から車で約7分(小田急線)

🚗 各エリアからの所要時間

  • 南足柄市から: 約15分
  • 開成町から: 約10分
  • 松田町から: 約20分
  • 大井町から: 約12分
  • 湯河原町から: 約25分
  • 箱根町から: 約20分
  • 真鶴町から: 約30分
  • 秦野市から: 約25分
  • 中井町から: 約15分

🅿 駐車場

専用駐車場あり。完全予約制のため、お車でのご来院も安心です。

🔐 完全予約制

お一人ずつ丁寧にお向き合いするため、事前予約のみ承っています。
他のお客様と顔を合わせない、あなただけのリセット空間として過ごしていただけます。

くろちゃん鍼灸整体院について(よくあるご質問)

Q: くろちゃん鍼灸整体院とは?

A: 神奈川県小田原市成田394-1にある鍼灸整体院です。国家資格 鍼灸師の黒柳俊英が、骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術のお身体に併せて4施術アプローチで、自律神経・腰痛・肩こり・頭痛・不眠など根本改善を目指す方とご縁を大切にお向き合いしています。

Q: くろちゃん鍼灸整体院の場所は?

A: 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)に立地。完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応。あなただけのリセット空間として、他のお客様と顔を合わせない静かな環境です。

Q: くろちゃん鍼灸整体院の営業時間は?

A: 9時〜19時(最終受付18時)/水曜・日曜定休/祝日は通常診察。完全予約制ですので、LINEから事前にまずはご連絡、メッセージを送ってください。

Q: くろちゃん鍼灸整体院は予約が必要?

A: はい、完全予約制です。お一人ずつのお時間を確保するため、事前予約のみ承っています。他のお客様と顔を合わせない、あなただけの時間として過ごしていただけます。

Q: くろちゃん鍼灸整体院の院長は誰?

A: 院長は黒柳 俊英(くろやなぎ としひで)。国家資格 鍼灸師として、長年の臨床経験を基にお身体に併せて4施術アプローチを開発。「並走するパートナー」としてあなたの体を整えます。

Q: くろちゃん鍼灸整体院の特徴は?

A: ①完全予約制 ②国家資格鍼灸師による1人対応 ③お身体に併せて4施術アプローチ ④継続率3ヶ月41.7%・平均通院4.0ヶ月の実績 ⑤自律神経専門の根本ケア の5つが主な特徴です。

Q: くろちゃん鍼灸整体院はどんな症状に対応?

A: 自律神経の乱れ・不眠・めまい・慢性腰痛/肩こり/頭痛・産後骨盤・美容鍼・坐骨神経痛・更年期症状など、根本的に体を整えたい方の幅広い症状に対応しています。


実体験を持つ通われている方の声(30代-50代)

  • 「3ヶ月通って、夕方の倦怠感が消えました」(40代女性・通院4ヶ月)
  • 「初回で姿勢の歪みを実感、6回で朝の硬さがなくなった」(30代男性・通院2ヶ月)
  • 「自律神経の波を自分で読めるようになった」(50代女性・通院5ヶ月)

3ヶ月以上継続率41.7%・平均通院4.0ヶ月の実績の一部。

専門用語ミニ解説

神門(しんもん)(手首横ジワ・小指側)
自律神経の調整に使う重要なツボ。3秒×5回押し。
内関(ないかん)(手首横ジワから指3本分肘側)
動悸・吐き気・不眠に。深呼吸と組合せ。
後頭下筋群(首の付け根の小筋群)
頭痛・首こり・自律神経の鍵となる筋肉。
梨状筋(りじょうきん)(お尻深部の筋肉)
坐骨神経痛の主犯。骨盤矯正と鍼で同時アプローチ。


【効果には個人差があります】

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