テニスのテニス肘・テニス肩でお悩みの方へ|小田原くろちゃん鍼灸整体院

⏱ 読了目安:約26分
📝 結論(3行で要約)
- ✔ テニスのテニス肘・テニス肩でお悩みの方へ
- ✔ テニスによるテニス肘・テニス肩の主な原因
- ✔ 当院の4施術アプローチ
- テニスのテニス肘・テニス肩でお悩みの方へ
- テニスによるテニス肘・テニス肩の主な原因
- 当院では4施術アプローチでどう整える?
- テニスを続けながら通院するイメージ
- テニスと体の使い方の関係
- 自宅でできる対処法は?
- よくあるご質問
- LINEで24時間予約受付中
- 🎯 ご来院の参考イメージ
- 📍 当院へのアクセス(地図)
- 🎥 院長による動画解説
- こんな状態ありませんか?まずはチェック
- 東洋医学では原因(気・血・水と臓腑)をどう捉える?
- 現代医学から見た原因(自律神経・ホルモン・筋膜・血流)
- 解剖学的に見るとどうなっているか
- 当院では4つの主要施術によるアプローチでどう整える?
- 自宅でできる対処法は?
- よくあるご質問
- こんなときは早めの来院をおすすめします
- ご予約・お問い合わせ
テニスのテニス肘・テニス肩でお悩みの方へ
テニスを続けていて「バックハンドで肘の外側がピリッと痛む・サーブの後に肩が重くなる」とお感じではありませんか。くろちゃん鍼灸整体院は鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績をもとに、テニスによるテニス肘・テニス肩の根本改善をご一緒に目指していきます。
痛み止めや一時的なケアでその場をしのいでも、原因となる体の使い方や歪みを整えないと、テニス肘・テニス肩は何度でも繰り返してしまいます。当院では「なぜそこに痛みが集中するのか」を一人ひとり丁寧に検査し、テニスを続けたい方に合わせた施術プランをご提案しています。
「またあの場所が痛くなりそう」「次の試合・大会まで持つのか不安」というお気持ちをお持ちの方へ。テニスを諦めずに続けるためのケアを、一緒に組み立てていきましょう。
テニスによるテニス肘・テニス肩の主な原因
💡 結論:テニスによるテニス肘・テニス肩の主な原因は、自律神経の乱れ・骨盤のゆがみ・血流低下が主な要因として複合的に起こります。
テニスでテニス肘・テニス肩に悩む方の多くに共通する原因をご紹介します。ご自身の状態と照らし合わせてみてください。
- 肘外側の伸筋群の使いすぎ
バックハンドの衝撃でテニス肘(外側上顆炎)が起きます - サーブ動作と肩の連動不足
肩甲骨が動かないと肩関節(腱板)に集中して負担がかかります - グリップの太さ・ガットの硬さ
道具が合っていないと、肘と肩への衝撃が一気に増えます - 体幹回旋不足からの腕の振りすぎ
体で打てない分を腕で振ることで、テニス肘・肩が慢性化します
これらの原因は単独ではなく複合して起こることが多く、表面的なケアでは改善しにくい性質があります。骨格・筋肉・自律神経の3方向から同時にアプローチしていくことが、テニス肘・テニス肩を根本から変える近道です。
市販の湿布やサポーターで「だましだまし」プレーを続けると、症状が慢性化したり別の場所に痛みが広がったりすることもあります。原因にしっかり目を向けて、テニスを長く楽しめる体を整えていきましょう。
当院では4施術アプローチでどう整える?
💡 結論:骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術の4施術をオーダーメイドで組み合わせます。
テニスによるテニス肘・テニス肩に悩む方へ、当院は4つの施術を組み合わせて根本改善を目指します。
- 🦴 骨盤矯正:体の土台である骨盤の歪みを整え、姿勢から不調にアプローチします。テニス肘・テニス肩の根本原因にあたる左右差や軸のブレを、無理なく補正していきます。
- 🧍 猫背矯正:背骨・肩甲骨を整え、首・肩・腰の負担を軽減します。神経圧迫や血流低下を改善し、テニスでのパフォーマンスアップにも繋げます。
- 🪡 鍼灸施術:鍼師灸師歴17年の鍼灸師が、自律神経の調整と血流改善を行います。深層筋・経絡・ツボへ的確にアプローチし、テニス肘・テニス肩の根本改善と回復力アップを促します。
- 💆 頭部施術:頭蓋骨の調整で副交感神経を優位にし、睡眠の質と自律神経を整えます。試合前の緊張・本番でのあがりやすさにもやさしく働きかけます。
ポイント:4つの施術は単独で行うのではなく、お一人おひとりの競技・練習量・症状に合わせて組み合わせ・順番・強度を調整しています。テニスでテニス肘・テニス肩にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
初回は約60分、2回目以降は約45分のお時間をいただきます。鍼師灸師歴17年の鍼灸師が触診と問診でテニス肘・テニス肩の根本原因を見極め、テニスを続けながら再発しにくい体づくりを丁寧にサポートします。
テニスを続けながら通院するイメージ
当院(神奈川県小田原市成田394-1)は、駐車場2台無料・小田原駅から車で約10分。試合や練習の合間にも通っていただきやすい立地です。
- 📍 所在地:神奈川県小田原市成田394-1
- 🅿️ 駐車場:2台完備(無料)
- 🕘 診療時間:9:00〜19:00(最終受付18:00)
- 📅 定休日:水曜・日曜(完全予約制)
急性期は週1〜2回、回復期は2週に1回、コンディション維持期は月1回といった通院ペースを目安にご提案します。試合・大会前は本番から逆算したコンディショニングプランもご一緒に作っていきます。
テニスと体の使い方の関係
プレー頻度・ラケット・打ち方の癖まで伺いながら、肘と肩を守る体の使い方をお伝えしていきます。テニスは同じ動作の繰り返しが多いため、特定の関節・筋肉に負担が集中しやすい性質があります。
「他で良くならなかったテニス肘・テニス肩が改善した」「次の試合に間に合った」「以前より長く走れる・打てる・泳げるようになった」というお声を、テニス愛好家の患者さまから多数いただいています。慢性的なテニス肘・テニス肩でお困りなら、当院へお気軽にメッセージください。
自宅でできる対処法は?
💡 結論:4-8呼吸法・就寝1時間前のデジタルOFF・40度のぬるめ入浴の3つから始めるのが効果的です。
来院の合間にご自宅・練習後にできるセルフケアと、テニス肘・テニス肩にやさしく働きかけるツボをご紹介します。施術効果を持続させるためにもぜひ取り入れてみてください。
おすすめツボ
- 手三里(てさんり):前腕外側のツボで、テニス肘の代表的な治療点です
- 肩髃(けんぐう):肩前面のツボで、サーブ後の肩の張りに対応します
ツボは指の腹で「気持ちいい」と感じる強さで5秒押して3秒離す、を5回繰り返します。強く押しすぎないことが大切です。
毎日のセルフケア
プレー後は手の甲を上にして肘を伸ばし、指先を下に引っ張るストレッチを20秒×3回。肩は壁に手をついて胸を開く「ドアフレームストレッチ」を30秒行ってみてください。
セルフケアは継続することで効果を発揮します。施術+セルフケアの両輪で、テニスを長く楽しめる体を一緒に育てていきましょう。
よくあるご質問
Q. テニスを続けながら通院しても大丈夫ですか?
はい、症状の状態に合わせて練習量・休養のご提案もしています。急性期は一時的に休んでいただくこともありますが、回復期からは少しずつ練習を戻していけるよう伴走します。
Q. テニス肘・テニス肩は何回くらいで楽になりますか?
症状の程度や練習量により異なりますが、3〜10回の施術で改善傾向を実感される方が多いです。慢性化している場合は10回以上の継続をおすすめしています。
Q. 試合前のコンディショニングだけでも受けられますか?
もちろん可能です。試合・大会日程から逆算して、ベストコンディションで本番を迎えるためのプランをご一緒に組み立てます。
Q. 鍼は痛くないですか?
髪の毛より細い鍼を使用しており、ほとんど痛みは感じません。鍼が初めての方も安心して受けていただけるよう、鍼師灸師歴17年の鍼灸師が丁寧に施術します。
Q. 当日予約はできますか?
空き枠があれば当日予約も可能です。LINEから24時間ご予約を受け付けています。試合直前の急なケアにもご対応します。
LINEで24時間予約受付中
24時間予約受付・当日予約OK・テニス愛好家のご来院歓迎
テニスによるテニス肘・テニス肩でお悩みなら、まずはお気軽にLINEからご相談ください。あなたの体の声に丁寧に耳を傾け、鍼師灸師歴17年の鍼灸師が根本改善までしっかり伴走します。一緒にテニス肘・テニス肩に振り回されないスポーツライフを取り戻していきましょう。
🎯 ご来院の参考イメージ
💡 結論:症状が1ヶ月以上続く・市販薬で一時的にしのいでいる・日常のパフォーマンスが落ちている場合は早めの来院を推奨します。
※実際の改善には個人差があります。
30代女性・自律神経の乱れ
3年来の不眠と動悸でご来院。週1回×3ヶ月の通院で「夜中に目が覚めなくなった」「朝の倦怠感が消えた」とのお声。
40代男性・腰痛+肩こり
デスクワーク中心で慢性化。週2回×6回で楽になり、その後月2回のメンテで再発なし。
50代女性・更年期+頭痛
ホットフラッシュと緊張型頭痛でご来院。週1×8回で気分の起伏が落ち着き、頭痛頻度が3分の1に。
📍 当院へのアクセス(地図)
💡 結論:骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術の4施術をオーダーメイドで組み合わせます。
神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)/駐車場2台無料/完全予約制
🎥 院長による動画解説
⚡ 今、最も乱れやすい症状TOP5
こんな状態ありませんか?まずはチェック
腰痛でお悩みの方の多くに、以下のような状態が共通して見られます。当てはまる項目が多いほど、体の土台から整える施術の必要性が高いと考えられます。
- 朝起きたときに腰がこわばって伸びにくい
- 長時間座っていると腰がズキッとする
- 前かがみで靴下を履く動作がつらい
- 荷物を持ち上げた瞬間にピキッと走る
- 寝返りで目が覚めることがある
- 湿布や痛み止めで一時的にしのいでいる
- 腰だけでなくお尻や太ももにも違和感がある
- 長く立っていると腰が重くなる
- 雨の日や気圧変化で痛みが強くなる
- 同じ姿勢が10分続けられない
- 腰のだるさで仕事の集中力が落ちる
- 日中、無意識に腰をさすっている
- 靴下や下着の着脱がつらい時がある
3つ以上当てはまる場合、腰痛は「一時的な疲れ」ではなく、体の使い方や自律神経の働き、骨格の歪みなど複数の要因が重なっているサインです。我慢を続けると慢性化し、回復に時間がかかります。早めに体の状態を整えることで、生活の質を大きく取り戻すことができます。
東洋医学では原因(気・血・水と臓腑)をどう捉える?
💡 結論:東洋医学では原因(気・血・水と臓腑)をどう捉える?は、自律神経の乱れ・骨盤のゆがみ・血流低下が主な要因として複合的に起こります。
東洋医学では、腰痛は単なる局所の問題ではなく、体全体を流れる「気(エネルギー)」「血(けつ・栄養と血流)」「水(すい・体液)」のバランスの乱れが、体の弱った場所に表れたものと捉えます。臨床上、腰痛の方に最も多く見られる体質的な傾向は「腎虚と寒湿停滞、瘀血」です。
① 気滞(きたい):ストレスで巡りが止まる
長時間の緊張・我慢・スマホ姿勢が続くと、気の流れを司る「肝」の働きが滞り、気の巡りが止まります。気が滞ると胸脇の張り、ため息、イライラ、寝つきの悪さが出やすくなります。腰痛の発作的な悪化、天気や気分による変動は、気滞のサインと考えられます。
② 血虚・瘀血(けっきょ・おけつ):栄養と血流の不足
睡眠不足や食事の偏り、長期のストレスは「血」を消耗させ、体の各組織に栄養が届きにくくなります。巡りが滞った状態が長引くと「瘀血(古い血の停滞)」になり、刺すような痛み、夜間悪化、しびれや冷えとなって表れます。鍼灸はこの瘀血を動かす最も得意な施術のひとつです。
③ 水滞(すいたい):余分な水分のうっ滞
胃腸(脾)の弱りや冷たい飲食、雨の日の不調などは「水」の代謝の滞りを示します。頭重感、めまい、むくみ、関節の重だるさが水滞の典型サインです。
④ 陰虚・陽虚:エネルギーの過不足
更年期や慢性疲労、睡眠不足が長く続いた方は「陰」(潤い・落ち着き)が不足し、夜のほてりや寝汗、焦燥感が出やすくなります。一方、冷えや慢性的なだるさが強い方は「陽虚」で、温める力そのものが落ちています。当院では脈・舌・腹を診て、どの体質傾向に偏っているかを見極めたうえでツボを選定します。
現代医学から見た原因(自律神経・ホルモン・筋膜・血流)
💡 結論:現代医学から見た原因(自律神経・ホルモン・筋膜・血流)は、自律神経の乱れ・骨盤のゆがみ・血流低下が主な要因として複合的に起こります。
腰痛を現代医学の視点で見ると、検査では異常が出にくい「機能的な不調」が背景にあるケースが大半です。当院で問診と触診を重ねてきた結果、以下の4つの要因が複合して関与していることが多く見られます。
① 自律神経のアンバランス
交感神経が優位な状態が長く続くと、血管が収縮し筋肉が緊張し続けます。結果として腰部(腰椎・骨盤・腰方形筋・大腰筋)への血流が低下し、酸素と栄養が届きにくくなって痛みや不調が慢性化します。当院の鍼灸は迷走神経を介して副交感神経を引き上げる作用が確認されており、施術中に深い眠気・あくび・お腹の音などの「リラックス反応」が出るのはそのためです。
② ホルモンバランスの揺らぎ
女性ホルモン(エストロゲン)の変動、副腎から出るコルチゾールの過剰、甲状腺機能の低下などは、痛みの感じやすさそのものを変えます。特に30〜60代の腰痛は、ホルモン要因を抜きに考えるのは難しい年代です。
③ 筋膜・トリガーポイントの問題
腰部(腰椎・骨盤・腰方形筋・大腰筋)に分布する筋膜は、長時間の同じ姿勢で癒着し、関連痛として離れた場所に症状を出すことがあります(トリガーポイント)。「整形外科で異常なし」と言われたのに痛みが続く場合は、この筋膜性の問題が疑われます。鍼は筋膜の癒着部に直接アプローチできる数少ない方法です。
④ 血流とリンパ循環の低下
運動不足・冷え・水分不足が重なると、末梢血管と静脈・リンパの還流が落ち、老廃物が組織に滞ります。これが「だるさ」「むくみ」「冷えのぼせ」として表れ、症状を長引かせます。当院では骨盤矯正で大きな血流ポンプである骨盤腔の動きを取り戻し、頭部施術で頭蓋内の静脈洞からの還流を促す施術を組み合わせています。
解剖学的に見るとどうなっているか
腰痛に深く関わるのが「腰部(腰椎・骨盤・腰方形筋・大腰筋)」の構造です。当院では問診のあとに触診で以下のポイントを必ず確認し、どこに負荷が集中しているかを把握します。
骨格の並び(アライメント)
背骨は本来ゆるやかなS字カーブを描き、頭の重さ(約5kg)を上手に分散しています。前傾姿勢が長く続くとカーブが崩れ、特定の椎間関節や椎間板に負担が集中します。骨盤の傾き、肩甲骨の位置、頭蓋骨と頸椎の角度がアライメント評価の主要ポイントです。
関係する筋肉群
腰部(腰椎・骨盤・腰方形筋・大腰筋)に関連する深部筋(インナーマッスル)は、表層からは触りにくく、一般的な揉み解しでは届きにくい場所にあります。当院では鍼を使うことで、指では到達できない深部の筋に直接刺激を入れ、過剰な収縮を解除します。
神経走行と関連痛
神経は骨や筋肉のすき間を通って走行し、その通り道で圧迫を受けると、痛みやしびれが「神経の走行に沿って離れた場所」に放散します。触診で圧迫部位を特定し、その上流からアプローチすることが根本改善の鍵です。
当院では4つの主要施術によるアプローチでどう整える?
💡 結論:骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術の4施術をオーダーメイドで組み合わせます。
腰痛を根本から整えるために、当院では一つの施術に頼らず、骨格・筋肉・自律神経・頭蓋の4方向から同時にアプローチします。院長は鍼灸師として国家資格を持ち、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の臨床経験から、どの順番でどの施術を組み合わせるべきかを一人ひとり判断しています。
① 骨盤矯正:体の土台を整える
骨盤は体の土台であり、ここが傾いていると上に積まれる背骨・頭の位置がすべてずれます。腰痛の方の多くに骨盤の左右差・前後傾の偏りが見られ、この土台を整えることで施術後の戻りが格段に少なくなります。ボキボキしない優しい手技で、関節の遊びを取り戻すように調整します。
ポイント:仙腸関節と股関節の動きをセットで整える。骨盤矯正の詳細
② 猫背矯正:上半身の歪みをリセット
猫背・巻き肩・ストレートネックは、現代人の不調の根に共通して関わります。胸郭の動きが制限されると呼吸が浅くなり、自律神経が乱れ、肩こり・頭痛・自律神経症状すべてを悪化させます。当院では大胸筋・小胸筋・前鋸筋の硬さをゆるめ、肩甲骨の可動域を取り戻します。
ポイント:背中だけでなく前面(胸)の硬さに必ずアプローチする。猫背矯正の詳細
③ 鍼灸施術:体の内側から自律神経を整える
髪の毛ほどの細い鍼を使い、深部の筋・自律神経の経路に直接アプローチします。副交感神経が引き上がり、施術中に深い眠気が出る方も少なくありません。揉み解しでは届かない深部のコリ、自律神経の不調、ホルモンバランスの揺らぎに効果的です。
ポイント:体質(脈・舌・腹)に合わせてツボを選定する。鍼灸施術の詳細
④ 頭部施術:頭蓋と睡眠の質を整える
頭蓋骨にはわずかな動き(一次呼吸)があり、緊張で硬くなると頭痛・不眠・自律神経症状が出やすくなります。当院の頭部施術は、後頭骨・側頭骨・蝶形骨の位置関係を整え、脳脊髄液と静脈洞の還流を促します。施術後すぐに視界が明るくなる、よく眠れたと感じる方が多い施術です。
ポイント:後頭下筋群の緩みと頭蓋の左右差調整をセットで行う。頭部施術の詳細
多くの方が3ヶ月以上の継続通院を選ばれています。一度きりではなく、月1回のメンテナンスとして体を整え続けることで、再発しにくい体づくりを目指します。
自宅でできる対処法は?
💡 結論:4-8呼吸法・就寝1時間前のデジタルOFF・40度のぬるめ入浴の3つから始めるのが効果的です。
ツボ押し
- 腎兪(じんゆ):おへその真裏、背骨から指2本外側。両手の親指で30秒×3回じんわり押す。
- 委中(いちゅう):膝の裏のシワの中央。指で5秒押して離すを5回。腰の血流を促す代表的なツボ。
呼吸法(4-7-8呼吸)
4秒かけて鼻から吸い、7秒息を止め、8秒かけて口からゆっくり吐く。これを4セット。副交感神経を引き上げる最も手軽な方法です。寝る前と日中の休憩時に取り入れてください。
生活習慣の3つの柱
- 体を冷やさない:シャワーで済ませず、38〜40度の湯船に10分。お腹と足首を冷やさない。
- 睡眠リズム:起床時刻を固定し、朝の光を10分浴びる。寝る前のスマホは20分前まで。
- 水分とタンパク質:常温の水を1.5L、毎食タンパク質を手のひら1枚分。
よくあるご質問
Q. 腰痛は何回くらいで変化を実感できますか?
A. 多くの方が3ヶ月以上の継続通院を選ばれています。多くの方は3〜5回目で体の変化を感じられ、8〜10回で生活への影響が大きく減ってきます。症状の出ている期間が長いほど整える回数も増える傾向があり、初回時に体の状態をお伝えしたうえで目安回数をご提案します。
Q. 鍼は痛くないですか?怖いのですが大丈夫でしょうか。
A. 当院は髪の毛ほどの細い鍼(直径0.16mm前後)を使用し、刺入時の痛みはほとんど感じない方が大半です。初めての方には、いきなり多くの鍼を入れず、少しずつ慣らしながら進めます。使い捨ての滅菌鍼のみを使用していますので衛生面もご安心ください。
Q. どれくらいの頻度で通えばよいですか?
A. 症状が強い時期は週1回、落ち着いてきたら2週間に1回、安定したら月1回のメンテナンスへ移行するのが一般的な流れです。通院期間中も生活で気をつけるポイントをお伝えしますので、自宅ケアと組み合わせて整えていきます。
Q. 現在、薬を飲んでいますが施術を受けて大丈夫ですか?
A. 服薬中でも施術は問題なく受けていただけます。降圧薬・抗うつ薬・睡眠導入剤などを服用中の方も多く来院されています。主治医のもとでの治療を続けながら、体の土台を整えることで薬に頼り切らない体を一緒に目指します。お薬の自己判断での減薬・中止は必ず主治医にご相談ください。
Q. 費用感が知りたいです。
A. 施術内容と通院プランによって変動するため、初回時に体の状態をお伝えしたうえで最適なプランをご提案します。当院の料金体系はメニュー一覧ページにてご確認いただけます。詳細はLINEからお気軽にお問い合わせください。
こんなときは早めの来院をおすすめします
💡 結論:症状が1ヶ月以上続く・市販薬で一時的にしのいでいる・日常のパフォーマンスが落ちている場合は早めの来院を推奨します。
以下の6項目のうち2つ以上当てはまる場合、腰痛は自己ケアの段階を超えています。早めに体の状態を整えることで、回復までの時間が大きく変わります。
- 腰痛が3週間以上続いている
- 市販薬や湿布で一時的にしか変化しない
- 同じ場所の不調を何度も繰り返している
- 症状によって睡眠の質が落ちている
- 症状が出ると仕事や家事に支障が出る
- 病院では「異常なし」と言われるが体は明らかに不調
小田原を中心に神奈川県西部全域から多くの方にお越しいただいております。院長の黒柳俊英が一人ひとりの体に向き合い、根本から整えるお手伝いをいたします。
ご予約・お問い合わせ
テニスのテニス肘・テニス肩でお悩みの方へ|小田原くろちゃん鍼灸整体院でお悩みの方は、LINEから24時間ご予約・お問い合わせいただけます。院長が直接やりとりいたしますので、症状の経過や気になることをお気軽にメッセージください。
くろちゃん鍼灸整体院
住所:〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1
営業時間:9:00-19:00(最終受付18:00)
定休日:水曜日、日曜日
