「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説

自律神経

  1. はじめに
  2. 「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説が起こる原因
  3. 東洋医学では「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説をどう捉える?
  4. 現代医学から見た「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説
  5. 当院では4施術アプローチでどう整える?
    1. ① 骨盤矯正(ボキボキしない)
    2. ② 猫背矯正
    3. ③ 鍼灸施術(自律神経パルス)
    4. ④ 頭部施術
  6. 自宅でできる対処法は?
    1. おすすめのツボ
    2. 生活習慣の整え方
  7. 通院の目安
  8. ご予約方法
  9. よくある質問
  10. 口コミ
  11. 監修
  12. こんな状態ありませんか?まずはチェック
  13. 東洋医学では原因(気・血・水と臓腑)をどう捉える?
    1. ① 気滞(きたい):ストレスで巡りが止まる
    2. ② 血虚・瘀血(けっきょ・おけつ):栄養と血流の不足
    3. ③ 水滞(すいたい):余分な水分のうっ滞
    4. ④ 陰虚・陽虚:エネルギーの過不足
  14. 現代医学から見た原因(自律神経・ホルモン・筋膜・血流)
    1. ① 自律神経のアンバランス
    2. ② ホルモンバランスの揺らぎ
    3. ③ 筋膜・トリガーポイントの問題
    4. ④ 血流とリンパ循環の低下
  15. 解剖学的に見るとどうなっているか
    1. 骨格の並び(アライメント)
    2. 関係する筋肉群
    3. 神経走行と関連痛
  16. 当院では4つの主要施術によるアプローチでどう整える?
    1. ① 骨盤矯正:体の土台を整える
    2. ② 猫背矯正:上半身の歪みをリセット
    3. ③ 鍼灸施術:体の内側から自律神経を整える
    4. ④ 頭部施術:頭蓋と睡眠の質を整える
  17. 自宅でできる対処法は?
    1. ツボ押し
    2. 呼吸法(4-7-8呼吸)
    3. 生活習慣の3つの柱
  18. よくあるご質問
    1. Q. 肩こりは何回くらいで変化を実感できますか?
    2. Q. 鍼は痛くないですか?怖いのですが大丈夫でしょうか。
    3. Q. どれくらいの頻度で通えばよいですか?
    4. Q. 現在、薬を飲んでいますが施術を受けて大丈夫ですか?
    5. Q. 費用感が知りたいです。
  19. こんなときは早めの来院をおすすめします
  20. ご予約・お問い合わせ
    1. 実体験を持つ通われている方の声(30代-50代)
    2. 専門用語ミニ解説
    3. 関連するページ

はじめに

こんにちは、小田原市成田のくろちゃん鍼灸整体院です。本日は「「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説」について、東洋医学と現代医学の両方の視点でお話しします。「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説は大人世代に多く見られるお悩みで、自律神経の乱れが背景にあるケースが少なくありません。整える方法を順を追ってお伝えします。

「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説が起こる原因

「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説は単独で起きているように見えても、根本には自律神経のバランスの乱れ・姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・睡眠の質低下など、複合的な要因が絡んでいることが多いです。働き盛りの30〜60代では、長年の生活習慣の積み重ねが症状として表面化しやすくなります。

東洋医学では「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説をどう捉える?

東洋医学では、「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説を「気・血・水」の巡りの停滞、または「肝・脾・腎」のバランスの乱れとして捉えます。お一人おひとりの体質を見極めて、過剰になっている部分を整え、不足している部分を補う方向で並走するパートナーとして整えます。

現代医学から見た「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説

現代医学では、自律神経の調整機能の低下と捉えられます。交感神経の過剰な働き・副交感神経への切り替え不全・ホルモンバランスの乱れなどが関与します。姿勢・呼吸・睡眠・食事の整え方で十分に対策可能な領域です。

当院では4施術アプローチでどう整える?

① 骨盤矯正(ボキボキしない)

骨盤の左右差・前後傾を、無理な力をかけずにゆっくり整えます。骨盤は背骨と内臓を支える土台です。土台が整うと、上半身の力みが抜け、自律神経が副交感優位に切り替わりやすくなります。「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説に関連する下腹部・腰部の緊張も同時に整います。

② 猫背矯正

長時間のデスクワークやスマートフォンで前のめりになった姿勢を、胸椎・肩甲骨・頚椎の連動で整えます。猫背は呼吸を浅くし、首肩のこりや頭痛、消化器症状にも影響します。「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説でお悩みの方は猫背の改善で大きく変化を感じやすいです。

③ 鍼灸施術(自律神経パルス)

髪の毛ほど細い鍼(直径0.16mm前後)と、刺さない鍼(てい鍼)を併用。首から腰までの自律神経走行に沿って必要なポイントに低周波パルスを流します。施術後に深く眠れたという声が多く、「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説にも実感を得られやすい施術です。

④ 頭部施術

側頭部・後頭部・前頭部のコリを丁寧にほぐし、頭蓋骨の縫合のゆがみを整えます。頭部が緩むと、目の奥のだるさ・睡眠の質・思考の冴えに変化が出やすいです。「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説が頭部・頚部に影響している場合に特に有効です。

自宅でできる対処法は?

おすすめのツボ

  • 百会(ひゃくえ):頭頂部の中央、両耳を結んだ線の真ん中。自律神経の中枢ともいわれ、気の巡りを整えます。
  • 合谷(ごうこく):手の親指と人差し指の付け根の骨が交わる手前のくぼみ。万能のツボとして頭痛・肩こり・ストレス緩和に。

生活習慣の整え方

  1. 4-8呼吸法(4秒吸って8秒吐く×3回/日3回)で副交感神経を立ち上げる
  2. 就寝1時間前のデジタルOFF(スマートフォン・パソコン)
  3. 40度のぬるめ入浴を10分
  4. 朝のカーテンを開けて10分の日光浴
  5. 毎日同じ時刻に起床する

通院の目安

初回でも変化を感じる方が多いです。慢性化したケースは3〜6回の継続で日常の過ごしやすさが変わってきます。

  • 急性期:週2回ペース
  • リハビリ期:週1回
  • メンテナンス期:月2〜3回

体調が悪くて休まないような体作りやメンテナンスをしたい方はまずはご連絡、メッセージを送ってください。

ご予約方法

完全予約制です。あなただけのリセット空間で、お一人ずつ丁寧に時間を確保します。予約はLINE・ホームページのみ、24時間予約受付中です。施術者が1人のため予約が取りづらくなっておりますが、当日のご予約も可能ですのでお早めにご連絡ください。

当院は施術者が院長一人のため、お一人ずつ丁寧にお時間を確保しております。そのためご予約が取りにくい時間帯もございますが、当日のご予約も承れますので、お気軽にお早めにご連絡くださいませ。
当日のご予約は18時までを目安にお願いしておりますが、初めての方はお時間の調整をさせていただきますので、まずはお気軽にメッセージをお送りください。

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よくある質問

当院のよくある質問はFAQページに集約しております。

口コミ

当院の口コミはGoogleマップでご確認いただけます。

監修

小田原くろちゃん鍼灸整体院 院長|鍼灸師歴16年(2009年資格取得)|累計4万人以上の施術実績


こんな状態ありませんか?まずはチェック

肩こりでお悩みの方の多くに、以下のような状態が共通して見られます。当てはまる項目が多いほど、体の土台から整える施術の必要性が高いと考えられます。

  • 夕方になると肩がパンパンに張る
  • 頭を後ろに倒すと首がつまる感じがする
  • 腕を上げると肩甲骨周りが痛い
  • 肩こりから頭痛に発展することが多い
  • 寝ても朝には首肩が重く戻っている
  • デスクワーク中に何度も肩を回している
  • 吐き気を伴うほどのこりが出る
  • 湿布や痛み止めが手放せない
  • 美容院で「相当こってますね」と言われる
  • 気がつくと肩がすくんでいる
  • 深呼吸が浅くなっていると感じる
  • 手のしびれや冷えも併発している

3つ以上当てはまる場合、肩こりは「一時的な疲れ」ではなく、体の使い方や自律神経の働き、骨格の歪みなど複数の要因が重なっているサインです。我慢を続けると慢性化し、回復に時間がかかります。早めに体の状態を整えることで、生活の質を大きく取り戻すことができます。

東洋医学では原因(気・血・水と臓腑)をどう捉える?

東洋医学では、肩こりは単なる局所の問題ではなく、体全体を流れる「気(エネルギー)」「血(けつ・栄養と血流)」「水(すい・体液)」のバランスの乱れが、体の弱った場所に表れたものと捉えます。臨床上、肩こりの方に最も多く見られる体質的な傾向は「肝鬱気滞と気血不足」です。

① 気滞(きたい):ストレスで巡りが止まる

長時間の緊張・我慢・スマホ姿勢が続くと、気の流れを司る「肝」の働きが滞り、気の巡りが止まります。気が滞ると胸脇の張り、ため息、イライラ、寝つきの悪さが出やすくなります。肩こりの発作的な悪化、天気や気分による変動は、気滞のサインと考えられます。

② 血虚・瘀血(けっきょ・おけつ):栄養と血流の不足

睡眠不足や食事の偏り、長期のストレスは「血」を消耗させ、体の各組織に栄養が届きにくくなります。巡りが滞った状態が長引くと「瘀血(古い血の停滞)」になり、刺すような痛み、夜間悪化、しびれや冷えとなって表れます。鍼灸はこの瘀血を動かす最も得意な施術のひとつです。

③ 水滞(すいたい):余分な水分のうっ滞

胃腸(脾)の弱りや冷たい飲食、雨の日の不調などは「水」の代謝の滞りを示します。頭重感、めまい、むくみ、関節の重だるさが水滞の典型サインです。

④ 陰虚・陽虚:エネルギーの過不足

更年期や慢性疲労、睡眠不足が長く続いた方は「陰」(潤い・落ち着き)が不足し、夜のほてりや寝汗、焦燥感が出やすくなります。一方、冷えや慢性的なだるさが強い方は「陽虚」で、温める力そのものが落ちています。当院では脈・舌・腹を診て、どの体質傾向に偏っているかを見極めたうえでツボを選定します。

現代医学から見た原因(自律神経・ホルモン・筋膜・血流)

肩こりを現代医学の視点で見ると、検査では異常が出にくい「機能的な不調」が背景にあるケースが大半です。当院で問診と触診を重ねてきた結果、以下の4つの要因が複合して関与していることが多く見られます。

① 自律神経のアンバランス

交感神経が優位な状態が長く続くと、血管が収縮し筋肉が緊張し続けます。結果として肩部(僧帽筋・肩甲挙筋・頸椎)への血流が低下し、酸素と栄養が届きにくくなって痛みや不調が慢性化します。当院の鍼灸は迷走神経を介して副交感神経を引き上げる作用が確認されており、施術中に深い眠気・あくび・お腹の音などの「リラックス反応」が出るのはそのためです。

② ホルモンバランスの揺らぎ

女性ホルモン(エストロゲン)の変動、副腎から出るコルチゾールの過剰、甲状腺機能の低下などは、痛みの感じやすさそのものを変えます。特に30〜60代の肩こりは、ホルモン要因を抜きに考えるのは難しい年代です。

③ 筋膜・トリガーポイントの問題

肩部(僧帽筋・肩甲挙筋・頸椎)に分布する筋膜は、長時間の同じ姿勢で癒着し、関連痛として離れた場所に症状を出すことがあります(トリガーポイント)。「整形外科で異常なし」と言われたのに痛みが続く場合は、この筋膜性の問題が疑われます。鍼は筋膜の癒着部に直接アプローチできる数少ない方法です。

④ 血流とリンパ循環の低下

運動不足・冷え・水分不足が重なると、末梢血管と静脈・リンパの還流が落ち、老廃物が組織に滞ります。これが「だるさ」「むくみ」「冷えのぼせ」として表れ、症状を長引かせます。当院では骨盤矯正で大きな血流ポンプである骨盤腔の動きを取り戻し、頭部施術で頭蓋内の静脈洞からの還流を促す施術を組み合わせています。

解剖学的に見るとどうなっているか

肩こりに深く関わるのが「肩部(僧帽筋・肩甲挙筋・頸椎)」の構造です。当院では問診のあとに触診で以下のポイントを必ず確認し、どこに負荷が集中しているかを把握します。

骨格の並び(アライメント)

背骨は本来ゆるやかなS字カーブを描き、頭の重さ(約5kg)を上手に分散しています。前傾姿勢が長く続くとカーブが崩れ、特定の椎間関節や椎間板に負担が集中します。骨盤の傾き、肩甲骨の位置、頭蓋骨と頸椎の角度がアライメント評価の主要ポイントです。

関係する筋肉群

肩部(僧帽筋・肩甲挙筋・頸椎)に関連する深部筋(インナーマッスル)は、表層からは触りにくく、一般的な揉み解しでは届きにくい場所にあります。当院では鍼を使うことで、指では到達できない深部の筋に直接刺激を入れ、過剰な収縮を解除します。

神経走行と関連痛

神経は骨や筋肉のすき間を通って走行し、その通り道で圧迫を受けると、痛みやしびれが「神経の走行に沿って離れた場所」に放散します。触診で圧迫部位を特定し、その上流からアプローチすることが根本改善の鍵です。

当院では4つの主要施術によるアプローチでどう整える?

肩こりを根本から整えるために、当院では一つの施術に頼らず、骨格・筋肉・自律神経・頭蓋の4方向から同時にアプローチします。院長は鍼灸師として国家資格を持ち、鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の臨床経験から、どの順番でどの施術を組み合わせるべきかを一人ひとり判断しています。

① 骨盤矯正:体の土台を整える

骨盤は体の土台であり、ここが傾いていると上に積まれる背骨・頭の位置がすべてずれます。肩こりの方の多くに骨盤の左右差・前後傾の偏りが見られ、この土台を整えることで施術後の戻りが格段に少なくなります。ボキボキしない優しい手技で、関節の遊びを取り戻すように調整します。
ポイント:仙腸関節と股関節の動きをセットで整える。骨盤矯正の詳細

② 猫背矯正:上半身の歪みをリセット

猫背・巻き肩・ストレートネックは、現代人の不調の根に共通して関わります。胸郭の動きが制限されると呼吸が浅くなり、自律神経が乱れ、肩こり・頭痛・自律神経症状すべてを悪化させます。当院では大胸筋・小胸筋・前鋸筋の硬さをゆるめ、肩甲骨の可動域を取り戻します。
ポイント:背中だけでなく前面(胸)の硬さに必ずアプローチする。猫背矯正の詳細

③ 鍼灸施術:体の内側から自律神経を整える

髪の毛ほどの細い鍼を使い、深部の筋・自律神経の経路に直接アプローチします。副交感神経が引き上がり、施術中に深い眠気が出る方も少なくありません。揉み解しでは届かない深部のコリ、自律神経の不調、ホルモンバランスの揺らぎに効果的です。
ポイント:体質(脈・舌・腹)に合わせてツボを選定する。鍼灸施術の詳細

④ 頭部施術:頭蓋と睡眠の質を整える

頭蓋骨にはわずかな動き(一次呼吸)があり、緊張で硬くなると頭痛・不眠・自律神経症状が出やすくなります。当院の頭部施術は、後頭骨・側頭骨・蝶形骨の位置関係を整え、脳脊髄液と静脈洞の還流を促します。施術後すぐに視界が明るくなる、よく眠れたと感じる方が多い施術です。
ポイント:後頭下筋群の緩みと頭蓋の左右差調整をセットで行う。頭部施術の詳細

多くの方が3ヶ月以上の継続通院を選ばれています。一度きりではなく、月1回のメンテナンスとして体を整え続けることで、再発しにくい体づくりを目指します。

自宅でできる対処法は?

ツボ押し

  • 肩井(けんせい):首と肩先の中間の最も高い位置。反対の手の指3本で30秒×3回。
  • 合谷(ごうこく):手の甲、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ。5秒押して離すを5回。

呼吸法(4-7-8呼吸)

4秒かけて鼻から吸い、7秒息を止め、8秒かけて口からゆっくり吐く。これを4セット。副交感神経を引き上げる最も手軽な方法です。寝る前と日中の休憩時に取り入れてください。

生活習慣の3つの柱

  • 体を冷やさない:シャワーで済ませず、38〜40度の湯船に10分。お腹と足首を冷やさない。
  • 睡眠リズム:起床時刻を固定し、朝の光を10分浴びる。寝る前のスマホは20分前まで。
  • 水分とタンパク質:常温の水を1.5L、毎食タンパク質を手のひら1枚分。

よくあるご質問

Q. 肩こりは何回くらいで変化を実感できますか?

A. 多くの方が3ヶ月以上の継続通院を選ばれています。多くの方は3〜5回目で体の変化を感じられ、8〜10回で生活への影響が大きく減ってきます。症状の出ている期間が長いほど整える回数も増える傾向があり、初回時に体の状態をお伝えしたうえで目安回数をご提案します。

Q. 鍼は痛くないですか?怖いのですが大丈夫でしょうか。

A. 当院は髪の毛ほどの細い鍼(直径0.16mm前後)を使用し、刺入時の痛みはほとんど感じない方が大半です。初めての方には、いきなり多くの鍼を入れず、少しずつ慣らしながら進めます。使い捨ての滅菌鍼のみを使用していますので衛生面もご安心ください。

Q. どれくらいの頻度で通えばよいですか?

A. 症状が強い時期は週1回、落ち着いてきたら2週間に1回、安定したら月1回のメンテナンスへ移行するのが一般的な流れです。通院期間中も生活で気をつけるポイントをお伝えしますので、自宅ケアと組み合わせて整えていきます。

Q. 現在、薬を飲んでいますが施術を受けて大丈夫ですか?

A. 服薬中でも施術は問題なく受けていただけます。降圧薬・抗うつ薬・睡眠導入剤などを服用中の方も多く来院されています。主治医のもとでの治療を続けながら、体の土台を整えることで薬に頼り切らない体を一緒に目指します。お薬の自己判断での減薬・中止は必ず主治医にまずはご連絡、メッセージを送ってください。

Q. 費用感が知りたいです。

A. 施術内容と通院プランによって変動するため、初回時に体の状態をお伝えしたうえで最適なプランをご提案します。当院の料金体系はメニュー一覧ページにてご確認いただけます。詳細はLINEからお気軽にお問い合わせください。

こんなときは早めの来院をおすすめします

以下の6項目のうち2つ以上当てはまる場合、肩こりは自己ケアの段階を超えています。早めに体の状態を整えることで、回復までの時間が大きく変わります。

  • 肩こりが3週間以上続いている
  • 市販薬や湿布で一時的にしか変化しない
  • 同じ場所の不調を何度も繰り返している
  • 症状によって睡眠の質が落ちている
  • 症状が出ると仕事や家事に支障が出る
  • 病院では「異常なし」と言われるが体は明らかに不調

小田原を中心に神奈川県西部全域から多くの方にお越しいただいております。院長の黒柳俊英が一人ひとりの体に向き合い、根本から整えるお手伝いをいたします。

ご予約・お問い合わせ

「気虚」とは?疲れやすい・だるい原因を東洋医学で解説でお悩みの方は、LINEから24時間ご予約・お問い合わせいただけます。院長が直接やりとりいたしますので、症状の経過や気になることをお気軽にメッセージください。

📱 LINEで予約/24時間受付中

くろちゃん鍼灸整体院

住所:〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1

営業時間:9:00-19:00(最終受付18:00)

定休日:水曜日、日曜日

監修:黒柳 俊英(くろやなぎ としひで)/国家資格 鍼灸師

神奈川県小田原市成田394-1にて、根本的に体を整えたい方と「ご縁を大切に」お向き合いしています。
🔐 完全予約制 / 🌿 あなただけのリセット空間 / 👤 お一人ずつ丁寧に





実体験を持つ通われている方の声(30代-50代)

  • 「3ヶ月通って、夕方の倦怠感が消えました」(40代女性・通院4ヶ月)
  • 「初回で姿勢の歪みを実感、6回で朝の硬さがなくなった」(30代男性・通院2ヶ月)
  • 「自律神経の波を自分で読めるようになった」(50代女性・通院5ヶ月)

3ヶ月以上継続率41.7%・平均通院4.0ヶ月の実績の一部。

専門用語ミニ解説

神門(しんもん)(手首横ジワ・小指側)
自律神経の調整に使う重要なツボ。3秒×5回押し。
内関(ないかん)(手首横ジワから指3本分肘側)
動悸・吐き気・不眠に。深呼吸と組合せ。
後頭下筋群(首の付け根の小筋群)
頭痛・首こり・自律神経の鍵となる筋肉。
梨状筋(りじょうきん)(お尻深部の筋肉)
坐骨神経痛の主犯。骨盤矯正と鍼で同時アプローチ。



📅 最終更新日: 2026年06月08日

【効果には個人差があります】

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