はじめに
こんにちは、小田原市成田のくろちゃん鍼灸整体院です。その不調が続くと、日々の予定を組むこと自体がおっくうになってきます。当院は院長・黒柳俊英(はり師・きゅう師/鍼灸師歴17年・累計4万人以上)がお一人ずつ丁寧に向き合っています。東洋医学と体の構造の両面から、整えていく道筋をご紹介します。
東洋医学では、肩こりは「気血の滞り」と捉えます。とくにストレスで気の巡りが滞る「気滞」、同じ姿勢の持続で血の巡りが悪くなる「瘀血(おけつ)」が重なると、こりは慢性化しやすくなります。肩まわりだけでなく、自律神経を整えて全身の巡りを回復させることが、東洋医学的な整え方の基本です。
こんなお悩み、ありませんか。
- 長時間のデスクワークやスマホ操作で、頭が前に出た姿勢(ストレートネック傾向)が固定化している
- 首から肩に広がる僧帽筋が、緊張しっぱなしで休まる時間がない
- 眼精疲労が首すじの筋肉のこわばりを連鎖的に引き起こしている
- 呼吸が浅く、首まわりの呼吸補助筋まで常に働かされている
- 精神的な緊張で無意識に肩をすくめる癖がついている
こんにちは、【くろちゃん鍼灸整体院】です!
「慢性的な首こりがなかなか取れない」
「片側の肩だけが妙に重い」
そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、左右の視力差が関係している可能性があります。
■ 視力差が原因で起こりやすい体の不調5つ
左右の目の見え方に差があると、身体は無意識に見やすい方向に首や顔を傾け、バランスを取ろうとします。その結果、次のような不調が起こりやすくなります。
- 首のこり・痛み
→顔の向きのクセがつき、首の筋肉に負担が集中します。 - 肩の左右差(片側だけが重い・こる)
→頭の傾きが肩の高さや筋肉バランスに影響。 - 眼精疲労や頭痛
→ピント調整で脳と目が疲れやすくなり、頭痛につながることも。 - 猫背・姿勢の崩れ
→首の傾きから背中全体に歪みが広がります。 - めまいやふらつき
→目と耳(内耳)のバランスが乱れ、体のバランス感覚にも影響。
■ 対策は「首・肩の緊張をとる」+「姿勢を整える」こと
当院では、このような視力差による体のゆがみ・痛みに対し、次のアプローチを行っています。
✅ 鍼施術
筋肉の深部にアプローチし、こり固まった首や肩の緊張を和らげます。
自律神経のバランスも整うので、目の疲れや頭痛にも効果的です。
✅ 猫背矯正
姿勢を支える体幹・骨格を整え、頭の位置や重心バランスを正常化します。
首の傾きや肩の高さの左右差を根本から改善します。
■ まとめ
目の見え方の左右差は、気づかないうちに首・肩・全身に影響を与えていることもあります。
「片側だけがつらい」「姿勢が崩れている気がする」などのサインがあれば、
一度身体のチェックとメンテナンスにいらしてみてください。
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