20代女性・新社会人の自律神経失調症改善ストーリー|くろちゃん鍼灸整体院

20代女性新社会人の自律神経失調症改善ストーリー
ご来院される患者様へのお願い
ご予約時間ちょうどにご入室をお願いいたします。 カルテ確認・準備・消毒のため、お時間になるまでお車でお待ちくださいませ。

はじめに|患者さんとの出会い

20代女性、新卒1年目のOL。「3ヶ月前から通勤電車で動悸が起きる」「会社に着くと急に涙が出る」「朝が起きられず仕事を休みがちになっている」というお悩みでご来院されました。お母様に半ば連れられるような形で、初診時はとても不安そうな表情でした。

初回カウンセリング|お悩みを伺いました

主訴は「電車内での動悸・息苦しさ」「朝の倦怠感」「夜寝つけない」「食欲ムラ」「会社で人と話すのが怖い」とのこと。心療内科では「適応障害」と診断され、休職を勧められましたが、「もう少し頑張りたい」という気持ちと「もう限界」という気持ちの間で揺れている状態でした。

検査結果と原因のご説明

姿勢は強い猫背と巻き肩、首は前傾、呼吸が極端に浅い状態でした。骨盤も後傾気味で、お腹周りの冷えも顕著。東洋医学的には、肝鬱気滞(強いストレスによる気の停滞)と心血不足(精神を養う血の不足)、脾の働きの低下が重なった、典型的な若年女性の自律神経失調パターン。「ホルモンや体の準備ができていない時期に大きな環境変化が重なった結果」とご説明しました。

施術の流れ|どんなことをしたか

初回は「リラックスできること」を最優先。強い刺激は避け、ソフトな手技で全身を整えました。骨盤矯正で土台を整え、猫背矯正で呼吸を深く取り戻す。鍼灸施術では心経・肝経のツボに加え、お腹のお灸で冷えを温めました。頭部施術では頭蓋骨の歪みを丁寧に整え、自律神経中枢の鎮静化を促しました。施術中、深い眠りに入られました。

1〜3回目の変化

初回後、「久しぶりに何時間か穏やかな時間が過ごせた」とLINEでうれしいご報告。2回目には電車での動悸の頻度が減少。3回目には「朝、自然に目が覚めるようになった」とのこと。

1ヶ月後・3ヶ月後の経過

週2ペースから週1ペースへ。1ヶ月後には会社に休まず通えるように。3ヶ月後にはメンテナンス(月2回)へ。「今では電車内で本を読む余裕がある」「会社の同僚と笑って話せる」と報告してくださいました。

患者さまの声

「もう仕事を辞めるしかないと思っていました。でも、体から少しずつ整えていただいて、気持ちまで変わりました。先生はいつも優しく話を聞いてくださって、それだけでも救われた気がしました。同じように苦しんでいる新社会人の方に、ぜひ知ってほしいです。」

院長から同じ悩みの方へ

新社会人の自律神経失調症は、心と体の準備が整う前に大きな変化が来た結果です。「気の持ちよう」では絶対にありません。体側から整えれば、心も自然について来ます。一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の経験で、あなたに合った道筋を見つけます。

※ 個人情報保護のため一部脚色しています。効果には個人差があります。

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