はじめに
こんにちは、小田原市成田のくろちゃん鍼灸整体院です。なんとなく不調が続くと、どこに相談してよいか迷ってしまいますよね。当院は院長・黒柳俊英(はり師・きゅう師/鍼灸師歴17年・累計4万人以上)がお一人ずつ丁寧に向き合っています。この記事では原因の考え方と、ご自宅でできる整え方をお伝えします。
東洋医学では、自律神経の乱れに近い状態を「気の逆上(気逆)」や「気滞」と捉えてきました。本来スムーズに巡るべき気が滞ったり逆流したりすると、動悸・のぼせ・不安感・胃腸の不調など全身に多彩な症状が現れます。鍼灸は気の巡りを整える技術として、この分野を最も得意としています。
こんなお悩み、ありませんか。
- 仕事や人間関係の緊張が続き、交感神経優位のまま切り替えられなくなっている
- 猫背や巻き肩で胸郭が縮こまり、呼吸が浅くなって常に軽い緊張状態にある
- 冷房・外気温の寒暖差など環境の変化に、体温調節がフル稼働で疲弊している
- 睡眠リズムの乱れで、自律神経の日内リズム(メリハリ)が崩れている
- 首まわりの筋肉のこわばりが、脳への血流や神経の働きに影響している
情緒不安定の背景にあるセロトニンの役割
情緒不安定は、脳内神経伝達物質であるセロトニンの分泌低下やバランスの崩れが深く関係しています。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定や睡眠、体内リズムの調整に不可欠です。強いストレス、季節の変わり目、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどが原因となり、分泌が低下すると感情の起伏が激しくなり、イライラや不安、抑うつ感が現れやすくなります。
検索でお越しの皆様によくいただくご質問
Q: 冷たい飲み物 自律神経とは?整える方法はありますか?
A: 冷たい飲み物 自律神経は、姿勢の歪み・自律神経の乱れ・血流低下が複合する状態と考えています。当院では4施術同時アプローチ(骨盤・猫背・鍼灸・頭部)で冷たい飲み物 自律神経に対し、根本から整えていきます。完全予約制でお一人ずつ丁寧にお向き合いします。
Q: 夕方になると寒気がする原因と対策
A: 夕方の寒気は自律神経の切り替え不良(交感→副交感)と末梢血流低下が複合。当院では自律神経を3軸(姿勢・血流・呼吸)で整え、寒気の発生頻度を下げます。




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