はじめに
走り出して数キロまでは平気なのに、そのあたりから土踏まずの奥がじんわり痛み出す。走り終えて座り込み、しばらくして立ち上がると足裏が板のように張っている。翌朝、ベッドから床に足をついた最初の一歩が刺すように痛い。そんな経験を、繰り返していませんか。
足裏の痛みというと、多くの方は「足の裏の膜が伸びているのだろう」と考えます。それも一因ですが、走る人の足裏の痛みには、もうひとつ見落とされやすい場所があります。土踏まずのちょうど真ん中、内くるぶしの少し前あたりにある距舟関節(きょしゅうかんせつ)という小さな関節です。かかとの上に乗っている距骨(きょこつ)と、その前にある舟の形をした舟状骨(しゅうじょうこつ)とのつなぎ目で、足の内側のアーチのちょうど頂点にあたります。ここがぐらつくと、着地のたびにアーチが沈み込み、足裏全体が引き伸ばされます。インソールを替えても痛みが戻ってくる方の多くが、この関節のぐらつきを抱えています。
当院の院長は黒柳俊英と申します。国家資格であるはり師・きゅう師を持ち、鍼灸師として十七年、延べ四万人以上の方のお体に向き合ってまいりました。小田原市成田の院で、走ることを続けたいという方の足元のご相談も数多くお受けしています。
この記事では、走ると足裏が痛くなる仕組みを、足の構造と東洋医学の見方の両面からご説明します。そのうえで当院の施術の考え方、ご自宅でできるセルフケア、医療機関を先に受診していただきたいサイン、通院のペースまでご案内します。走るのをやめずに整えていく道を、一緒に探しましょう。
こんなお悩み、ありませんか。
- 走り始めは平気だが、数キロを超えると土踏まずの奥がうずいてくる
- 朝、床に足をついた最初の一歩が刺すように痛い
- 内くるぶしの少し下から前にかけて、押すと響く一点がある
- 靴のかかとと土踏まず側だけが偏ってすり減る
- 片脚立ちになるとふらつき、かかとが内側へ倒れ込む
- 長い下り坂を走った日の夜は、足裏が張って眠りにくい
- インソールやシューズを替えても、しばらくすると痛みが戻る
- ふくらはぎの内側がいつも張っていて、伸ばしても抜けない
なぜ走ると足裏が痛くなるのか
着地の一歩ごとに、足には体重の二倍から三倍の力がかかると言われます。その力を受け止める仕組みのどこかが崩れると、痛みという形で表に出てきます。当院で拝見していて多い要因を五つに分けてお伝えします。
一、土踏まずの頂点にある関節がぐらついている
先ほどお伝えした距舟関節は、足の内側のアーチの要にあたります。着地の瞬間、アーチはわざと少し沈み込んで衝撃を吸収し、蹴り出しの瞬間には固く締まって板バネのように働きます。この沈む・締まるの切り替えが、この関節でうまく行われています。ところが周りの支えが弱ると、着地で沈んだアーチが蹴り出しまでに締まりきりません。締まらないアーチのまま地面を蹴ると、足の裏の組織が引き延ばされ、関節の周りにも小さな負担が積み重なります。走行距離が伸びるほど痛みが出るのは、この積み重ねが理由です。
二、内側のアーチを吊り上げる筋肉の疲れ
ふくらはぎの内側の深いところから、内くるぶしの後ろを通って土踏まずの骨につながる後脛骨筋(こうけいこつきん)という筋肉があります。名前は難しいのですが、はたらきは単純で、土踏まずを下から吊り上げているハンモックのロープのような存在です。この筋肉が疲れて伸び切ってくると、アーチは支えを失って沈み込みます。ふくらはぎの内側がいつも張っている、内くるぶしの後ろを押すと痛む、という方は、このロープが働きすぎているサインだと考えてください。
三、着地の衝撃が足の裏の膜に集中する
かかとから指の付け根まで、足の裏には足底腱膜(そくていけんまく)という丈夫な膜が張っています。アーチを下から支える弓の弦のような役割です。アーチが沈み込むと、この弦が毎歩ぐいぐい引き伸ばされます。夜のあいだに縮んで固まった膜が、朝の一歩目で急に伸ばされる。これが「朝の第一歩が刺すように痛い」の正体です。歩くうちに和らぐのは、膜が温まって伸びやすくなるからで、痛みの原因がなくなったわけではありません。
四、骨盤と股関節のぐらつきが足元に降りてくる
足裏の問題は、必ずしも足だけの問題ではありません。片脚で着地したとき骨盤が支えきれずに沈むと、膝は内側へ入り、すねはねじれ、かかとは内側へ倒れます。倒れた分だけアーチはつぶれ、土踏まずの要の関節にねじれの力が集まります。フォームの崩れは疲れてきた後半に出やすいので、「後半になると必ず足裏が痛む」という方は、足元よりも上流に目を向けてみてください。
五、東洋医学から見た足元の弱り
東洋医学では、足の内側のラインは「脾(ひ)」と「腎(じん)」に関わる道筋だと考えます。脾とは消化のはたらきだけでなく、筋肉に力を与え、体の組織をあるべき位置に保ち上げるはたらきを指す言葉です。ここが弱ると、支える力が抜けて下へ落ちる、つまりアーチが沈むという形で現れます。腎は体を土台から支える生命力のはたらきで、足腰の粘り強さに関わります。あわせて、走ったあとに足裏が熱を持ち、夜に痛みが強まる場合は、血のめぐりが一か所に滞った状態と捉えます。
くろちゃん鍼灸整体院の4施術アプローチ
当院では、痛む足裏だけを見るのではなく、着地の力がどう伝わっているかを上から下まで追って整えます。
骨盤矯正では、着地の衝撃を受け止める土台そのものを調整します。左右の高さやねじれが残ったままだと、片側の脚にだけ体重が偏り、その側の足のアーチにばかり負担が集まります。骨盤の位置が整うと、片脚立ちで沈み込む癖が減り、かかとが内側へ倒れる度合いもゆるみます。足元のぐらつきを、もっとも上流から支える施術です。
猫背矯正は、走るフォームに直接効いてきます。背中が丸まると重心が後ろに残り、かかとから突っ込むような着地になって、足裏への衝撃が増えます。背骨と胸まわりの動きを取り戻すと、腕が振りやすくなり、体の真下で着地できるようになります。走行距離の後半でフォームが崩れにくくなるのは、この部分を整えたときです。
鍼灸施術では、ふくらはぎの深いところにある土踏まずを吊り上げる筋肉や、足裏の膜の付け根といった、手では届きにくい層に直接アプローチします。当院で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じません。硬く縮んだ部分がゆるみ、血のめぐりが戻ると、着地のたびに感じていた張りが軽くなります。お灸の温かさは、冷えて動きの鈍った足先を温めるのに向いています。鍼が苦手な方には、骨盤矯正・猫背矯正・頭部施術のみでの対応も可能です。
頭部施術は、痛みが長引いている方ほど組み合わせています。痛みをかばう時間が続くと、体は無意識に力を抜けなくなり、ふくらはぎや足裏の緊張も戻りやすくなります。頭と首まわりをやさしく緩めることで、身構えた状態がほどけ、施術で得たゆるみが長持ちします。走った日の夜に眠りが浅い方にも合っています。
自宅でできる対処法は?
足元の支えは、日々の小さな積み重ねで戻ってきます。痛みが強い日は無理をせず、できる範囲で続けてください。
一、土踏まずを持ち上げる足の運動
椅子に座り、足の裏全体を床につけます。足の指はまっすぐ伸ばしたまま、かかとと親指の付け根を近づけるようにして、土踏まずだけをそっと持ち上げます。指で床を掴まないのがポイントです。持ち上げた状態で五秒キープし、ゆっくり戻す。これを左右十回ずつ。地味な運動ですが、アーチを支える足裏の小さな筋肉を目覚めさせるには、これが一番の近道です。
二、ふくらはぎの内側と奥をのばす
壁に両手をつき、伸ばしたい脚を後ろに引きます。まずは膝を伸ばしたまま、かかとを床につけて三十秒。次に同じ姿勢で後ろ脚の膝を軽く曲げ、さらに三十秒。膝を曲げたほうで、ふくらはぎの深い層と、土踏まずへ続くロープの部分が伸びます。つま先はまっすぐ前に向けたままにしてください。外へ開くと、伸ばしたい場所が逃げてしまいます。左右二回ずつ。
三、片脚立ちでぐらつきを整える
裸足で片脚立ちになり、三十秒キープします。このとき、かかとが内側へ倒れないよう、足の親指の付け根・小指の付け根・かかとの三点で床を感じてください。ふらつく場合は指先を壁に触れて構いません。慣れてきたら、支えている脚の膝を少し曲げたまま行うと、走るときに近い条件になります。左右二セットずつ。
おすすめのツボ(東洋医学)
然谷(ねんこく)。内くるぶしの斜め前下方にある、舟の形をした骨の出っ張りのすぐ下のくぼみです。土踏まずの内側をなぞっていくと、コリッとした骨の膨らみに触れます。その真下と覚えてください。まさに距舟関節のすぐそばにあり、足の内側のアーチの要を直接いたわれる場所です。親指の腹を当て、息を吐きながら五秒押して、吸いながらゆるめる。これを五回。走ったあとに足裏が熱っぽいときは、押したあとに軽く冷やすのも助けになります。
承山(しょうざん)。ふくらはぎの後ろ側で、盛り上がった筋肉が細くなってアキレス腱へ移り変わるあたり、ちょうど人の字の形にくぼんで見える場所です。つま先立ちをすると溝がはっきりします。両手の親指を重ねて当て、少し強めに五秒、五回。ふくらはぎの緊張がゆるむと、かかとを引き上げる力が和らぎ、足裏の膜が引っ張られる度合いが減ります。足裏だけをほぐしても戻ってしまう方は、ここを組み合わせてみてください。
ただ、セルフケアだけでは届かない領域があります。土踏まずの要の関節がどちら向きにぐらついているか、片脚で着地したときに骨盤がどう沈んでいるかは、ご自分では確かめられません。走り方の癖は、ご自身の感覚と実際の動きがずれていることも多いのです。一度、専門の目で全体を見せてください。
受診の目安
当院でお力になれることと、医療機関での検査が先になることは、はっきり分けてお伝えしています。次のような場合は、まず医療機関を受診してください。
- 骨のごく狭い一点を指で押すと飛び上がるほど痛む(疲労骨折の可能性)
- 安静にしていても、夜間にズキズキと痛みが続く
- 足の甲や内くるぶし周りが腫れ、熱を持って赤くなっている
- 痛みで足に体重をかけられず、まったく歩けない
- ひねった直後から急激に腫れ、変形しているように見える
足先のしびれについては、特に丁寧にお伝えしたいところです。走りすぎによる神経の圧迫でも起きますが、糖尿病によって細い神経がいたんでいる場合や、脚の血管が細くなって血のめぐりが不足している場合にも、同じようなしびれが出ます。歩くと足先やふくらはぎが痛くなり、休むと治まることを繰り返す、足の色が白っぽい、あるいは紫がかっている、足の傷が治りにくい、足先だけいつも冷たい。こうしたサインがあるときは、血管や血糖の状態を調べる必要があります。健診で血糖の指摘を受けたことがある方は、なおさら先に内科でまずはご連絡、メッセージを送ってください。
また、走っている最中や運動後に、胸の締めつけ感や息苦しさ、冷や汗をともなう痛みが出た場合は、心臓や大きな血管の問題が隠れていることがあります。足の症状とは切り離して、迷わず救急の対応を選んでください。線引きをはっきりさせておくことが、安心して施術を受けていただく土台になります。
通院の目安
足元のぐらつきは、走り込みの中で少しずつ積み重なってきたものです。一度で全部が入れ替わることはありませんので、当院では三つの段階でお付き合いしています。
まずは集中改善期。週一回から隔週のペースで、二から三か月ほど。痛みの波を小さくしながら、アーチを支える力と骨盤の安定を取り戻していく時期です。走る量は一度落として、痛みの出ない範囲から積み直していきます。次に安定期として月二回。距離を戻しながら、フォームの癖が戻っていないかを確認します。そしてメンテナンス期は月一回。大会前や走り込みの時期に、崩れる前に整えておく段階です。
実際の数字もお伝えしておきます。当院に通われた方のうち、三か月以上続けられた方が41.7パーセント、六か月以上が31.7パーセント、平均の継続期間は4.0か月でした。皆さんご自分のペースで、無理のない形で続けておられます。
初回は、問診とお体の確認にしっかり時間をいただき、60分から90分ほどをみておいてください。普段のシューズをお持ちいただけると、すり減り方から着地の癖を読み取れるので助かります。料金は内容によって変わりますので、詳しくはLINEでご案内しています。なお当院は自費での施術のみとなります。
自宅でできる対処法は?
読むだけではなく、実際の動きを見ながら一緒に体を動かしてみましょう。当院の公式チャンネルから、この記事のテーマに合ったセルフケア動画をご紹介します。
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ご予約方法
ご予約はLINEから24時間受け付けています。走行距離や次の大会の予定、痛みが出るタイミングなど、書ける範囲でお送りいただければ大丈夫です。足裏の痛みは、我慢して走り続けるほど周りの筋肉が固まり、遠回りになりがちです。走ることを諦める前に、一度まずはご連絡、メッセージを送ってください。一緒に整えていきましょう。
当院は施術者が院長一人のため、お一人ずつ丁寧にお時間を確保しております。そのためご予約が取りにくい時間帯もございますが、当日のご予約も承れますので、お気軽にお早めにご連絡くださいませ。
当日のご予約は18時までを目安にお願いしておりますが、初めての方はお時間の調整をさせていただきますので、まずはお気軽にメッセージをお送りください。
交通アクセス・最寄り情報
📍 所在地
〒250-0862 神奈川県小田原市成田394-1
🚉 最寄り駅・アクセス
- 小田原駅から車で約10分(JR東海道線・小田急線・新幹線)
- 鴨宮駅から車で約5分(JR東海道線)
- 箱根板橋駅から車で約12分(小田急線)
- 富水駅から車で約8分(小田急線)
- 螢田駅から車で約7分(小田急線)
🚗 各エリアからの所要時間
- 南足柄市から: 約15分
- 開成町から: 約10分
- 松田町から: 約20分
- 大井町から: 約12分
- 湯河原町から: 約25分
- 箱根町から: 約20分
- 真鶴町から: 約30分
- 秦野市から: 約25分
- 中井町から: 約15分
🅿 駐車場
専用駐車場あり。完全予約制のため、お車でのご来院も安心です。
🔐 完全予約制
お一人ずつ丁寧にお向き合いするため、事前予約のみ承っています。
他のお客様と顔を合わせない、あなただけのリセット空間として過ごしていただけます。
くろちゃん鍼灸整体院について(よくあるご質問)
Q: くろちゃん鍼灸整体院とは?
A: 神奈川県小田原市成田394-1にある鍼灸整体院です。国家資格 鍼灸師の黒柳俊英が、骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術のお身体に併せて4施術アプローチで、自律神経・腰痛・肩こり・頭痛・不眠など根本改善を目指す方とご縁を大切にお向き合いしています。
Q: くろちゃん鍼灸整体院の場所は?
A: 神奈川県小田原市成田394-1(〒250-0862)に立地。完全予約制でお一人ずつ丁寧に対応。あなただけのリセット空間として、他のお客様と顔を合わせない静かな環境です。
Q: くろちゃん鍼灸整体院の営業時間は?
A: 9時〜19時(最終受付18時)/水曜・日曜定休/祝日は通常診察。完全予約制ですので、LINEから事前にまずはご連絡、メッセージを送ってください。
Q: くろちゃん鍼灸整体院は予約が必要?
A: はい、完全予約制です。お一人ずつのお時間を確保するため、事前予約のみ承っています。他のお客様と顔を合わせない、あなただけの時間として過ごしていただけます。
Q: くろちゃん鍼灸整体院の院長は誰?
A: 院長は黒柳 俊英(くろやなぎ としひで)。国家資格 鍼灸師として、長年の臨床経験を基にお身体に併せて4施術アプローチを開発。「並走するパートナー」としてあなたの体を整えます。
Q: くろちゃん鍼灸整体院の特徴は?
A: ①完全予約制 ②国家資格鍼灸師による1人対応 ③お身体に併せて4施術アプローチ ④継続率3ヶ月41.7%・平均通院4.0ヶ月の実績 ⑤自律神経専門の根本ケア の5つが主な特徴です。
Q: くろちゃん鍼灸整体院はどんな症状に対応?
A: 自律神経の乱れ・不眠・めまい・慢性腰痛/肩こり/頭痛・産後骨盤・美容鍼・坐骨神経痛・更年期症状など、根本的に体を整えたい方の幅広い症状に対応しています。
実体験を持つ通われている方の声(30代-50代)
- 「3ヶ月通って、夕方の倦怠感が消えました」(40代女性・通院4ヶ月)
- 「初回で姿勢の歪みを実感、6回で朝の硬さがなくなった」(30代男性・通院2ヶ月)
- 「自律神経の波を自分で読めるようになった」(50代女性・通院5ヶ月)
3ヶ月以上継続率41.7%・平均通院4.0ヶ月の実績の一部。
専門用語ミニ解説
- 神門(しんもん)(手首横ジワ・小指側)
- 自律神経の調整に使う重要なツボ。3秒×5回押し。
- 内関(ないかん)(手首横ジワから指3本分肘側)
- 動悸・吐き気・不眠に。深呼吸と組合せ。
- 後頭下筋群(首の付け根の小筋群)
- 頭痛・首こり・自律神経の鍵となる筋肉。
- 梨状筋(りじょうきん)(お尻深部の筋肉)
- 坐骨神経痛の主犯。骨盤矯正と鍼で同時アプローチ。
くろちゃん鍼灸整体院(神奈川県小田原市成田394-1)
院長 黒柳俊英 / 鍼灸師歴17年(2009年4月取得)/ 累計4万人以上の施術実績 / 記事3500本以上
4施術同時アプローチ:骨盤矯正・猫背矯正・鍼灸施術・頭部施術を組み合わせ、姿勢と自律神経を同時に整えます。
📊 3ヶ月以上継続して通われている方が41.7%、6ヶ月以上のメンテナンス層が31.7%、平均継続期間は4.0ヶ月です。
営業時間:9:00-19:00(最終受付18:00/施術19:00まで)/定休:水曜・日曜(祝日は水・日以外なら通常診察)
通い方の目安:症状が強い時期は週1〜隔週、安定期は月2回、メンテナンス期は月1回です(押し売りなし)。
📅 最終更新日: 2026年08月01日
【効果には個人差があります】




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