足のアーチは3つで構成されています!

①内側縦アーチ ②外側縦アーチ ③前足部横アーチ
この3つのアーチが立っている間、歩いて地面の接地時の衝撃、歩行時の地面に伝える為に足の趾を握るために弓なりになっている状態が本来の足の役割になります
①内側縦アーチ【土踏まず】
内側縦アーチは踵の骨から親指の骨まで、土踏まずが低下してしまうと「舟状骨」が低下して足首が捻れ、膝も捻れ、股関節が捻れて骨盤も歪んできます
土踏まずが低下すると「外反母趾」になり親指の骨が内側に落ち込み親指が外側に向いてしまう状態
②外側縦アーチ
外側縦アーチは小指側の踵の骨から小指の骨までで「人体の構造上」歩いていて接地は小指側から接地して衝撃を最初に受け止めてくれます
外側縦アーチが低下すると「内反小趾」になりつま先がすぼんだ状態
③前足部横アーチ
アーチの低下が起きて足の指がうまく使えない状態「浮指(うきゆび)」になり趾の付け根だけで歩くようになりますので足の裏にタコができるなどが前足部横アーチが低下して【開帳足(かいちょうそく)】
足のアーチを保つ為にも足のケアをして体を整えておきましょう!
※ 効果には個人差があります。
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この記事の執筆・監修
黒柳 俊英(くろちゃん)|鍼師灸師17年・治療実績4万人
神奈川県小田原市生まれ・育ち。整骨院で10年以上勤務し院長を経験。2023年1月に【くろちゃん鍼灸整体院】を開業。自律神経・頭痛・体の歪みを専門とし、東洋医学と西洋医学の両面から根本改善にアプローチ。



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