【症例】60代男性・全身の不調と不眠が鍼灸で2ヶ月で改善|小田原のくろちゃん鍼灸整体院

鍼灸の症例ストーリー|小田原市のくろちゃん鍼灸整体院
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小田原市にお住まいの60代男性Eさんから、原因不明の全身不調と不眠で当院に来院されたお話をご紹介します。事実をもとにご本人に許可をいただいた上で構成しています。*効果には個人差があります。

退職後にやってきた『なんとなく不調』

Eさんは小田原市にお住まいの方。長年勤めた会社を退職した直後から、体の重さ・倦怠感・寝付きの悪さ・胃腸の不調・気分の落ち込みが立て続けに出てきたそうです。総合病院で各種検査を受けたものの「年齢相応、ストレス性でしょう」と言われるばかりで、原因がはっきりしないまま3ヶ月が経過していました。

「西洋医学的には病気じゃないけど、毎日が辛い。鍼灸ならもしかして」と思って当院に来院されました。

初診で見えた本当の原因

東洋医学の四診(望診・聞診・問診・切診)で見えてきたのは、長年の働きすぎで「腎気」が消耗し、加齢と相まって体全体のエネルギーが不足している状態。さらに退職という大きな環境変化でストレスが重なり、肝の気が乱れていました。

体表所見では、お腹の冷え(特に下腹部)、足の冷え、舌の色が淡く苔が薄い—典型的な「腎陽虚」と「気虚」の混合タイプでした。西洋医学では数値に出にくいけれど、東洋医学では明らかに介入すべき不調が見えていました。

4つの施術メニューでEさんをケア

  • 骨盤矯正:腎経の流れを整えるため、骨盤と腰椎のバランスを調整。
  • 猫背矯正:呼吸を深くして気を全身に巡らせる土台作り。
  • 鍼灸施術:関元・気海・腎兪・命門に灸頭鍼でじっくり温める。中脘・足三里で消化機能を回復。
  • 頭部施術:眠りに関わる百会・四神聡・安眠を中心にやさしく刺激。

初回直後「お腹がポカポカして、長く感じなかった寝心地のよさが戻った気がする」とのお声をいただきました。

通院頻度と改善の経過

  • 急性期(1〜3週):週2回。寝付きが改善、夜中に目が覚める回数が減少。
  • リハビリ期(4〜8週):週1回。倦怠感が薄れ、朝の散歩を再開できるように。
  • メンテナンス期(2ヶ月以降):月2回。季節の変わり目だけ強めにケア。

2ヶ月時点で「気持ちが上向いて、新しい趣味を始める気力が湧いてきた」とお話しいただけるまでに改善されました。*効果には個人差があります。

Eさんからのメッセージ

「西洋医学の検査で異常なしと言われても、東洋医学にはちゃんと答えがあるんですね。同年代の方で原因不明の不調に悩んでいる方は、ぜひ鍼灸を試してみてほしい」とEさんからメッセージをいただきました。

鍼灸を受けてみたい小田原市の方へ

くろちゃん鍼灸整体院は小田原市・南足柄市・開成町・秦野市・中井町・大井町・松田町から多くの方にご来院いただいています。鍼師灸師歴17年・累計4万人以上の施術実績で、東洋医学と西洋医学の両面から不調の根本原因を見立てます。鍼が苦手な方にはお灸のみのコースもご用意しています。

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【効果には個人差があります】

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